個別記事の管理2014-08-31 (Sun)
トム君と、女の子連れで一緒にシアヌークビルに行ってきた。

一緒に行ったのはタビーとボウの仲の良い二人だ。

僕の車でトム君を迎えに行き、ナイトマーケットのSt.106にあるGiant Ivisまで行くと、タビーとボウは既に事務所のベンチに座って待っていた。

彼女たちの分のバスチケットをこっそりと僕がタビーに渡す。

何故こっそりと?

それは、トム君のガールフレンド、リカちゃんが配下を使って張り込みしている恐れがある、とトム君がビクビクしているから、念には念を入れて、バスがプノンペンを出るまでは他人の振りすることに決めたから。

僕の車を使ったのも、今回の旅行は出張だよ、という芝居の一環だ。
トゥクトゥクで行くよりも、仕事の友達が迎えに来た方が本当っぽいでしょ?

Giant Ivisのシアヌークビル路線は25人乗りのマイクロバスで、僕とトム君は運転手の直ぐ後ろ、彼女たちはその後ろに座った。

発車を待っていると、後ろからボウがつっついたり、お菓子の包み紙をシートの隙間から投げてきたりして遊び始めるが、僕らは表面上は他人の振りをしてやり過ごす。

バスが空港を過ぎたあたりで、"他人の振り警報"解除。

タビーとトム君が突如立ち上がり、席を入れ替わった。



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今まで話もしていなかった男女が急に入れ替わったんでビックリして見ているお客さんもいる...

中間地点の食事処でトイレ休憩。

典型的なクメール家庭料理でご飯を食べる。ゴーヤの肉詰めが良く煮込んであって旨い。

シアヌークビル到着。Giant Ivisは町外れにあるバスターミナルではなく、ゴールデンライオン近くの事務所発着だから便利だ。

ホテルはAgodaで予約したNice Beach Hotel。営業を始めたばかりのようで、レストランは稼働していないため、朝食はない。

エレベーターの無い3Fなのでちょっと不便だけど、ベランダに出ると海がちょっと見えるし、高いところなので眺めがいい。

部屋は狭いけど、エアコンは効くしお湯は出るし問題はなし。

早速ビーチに出かけて遊ぶ。

それぞれのカップルで写真を撮ったりした後、とりあえずっていう感じで女の子達はバシャバシャと海に入って行っちゃった。

↓波打ち際で
SHV_Beach_Girls1.jpg


しばらくビーチを歩いて、パラソルのある海の家風レストランでビールを飲み、旅の疲れを癒しつつ開放的な時間を過ごしていると、一人の男がやってきて、船で3つの島を巡るアイランド・ホッピング・ツアーに参加しないかと勧誘してきた。

↓パラソル下のタビーさん
SHV2_beach.jpg


聞くと一人15ドルで、BBQのランチ付きだという。
僕たちは明日の朝出発のツアーに参加することにした。

「じゃあ、明朝7時に、そこのレストランに来てください。朝食をサービスします。」

そう言ってその男は去って行った。

「ねえダーリン、ボウとあそこに行きたいの。いい?」

タビーが聞いてきたので指さす方を見ると、遠くに海の上に浮いた滑り台があり、そこで遊びたいというのだ。

「ああ、いいよ。行こう。」

休憩してガソリンを入れたので元気になって再び歩き出す。

そして、タビーとボウは僕たちに荷物を預けてばちゃばちゃと海に入って行った。

書き忘れていたけど、彼女たち、水着を着ている訳ではなく、Tシャツとジーンズのショートパンツという普通の格好だ。カンボジア人の水遊びは、海だろうがプールだろうが、それがスタンダードスタイル。

滑り台のところに行った彼女たち、引き返して来た。

「ダーリン、お金が要るの。1000リエル。」
「有料だったのか、ほらよ」
「ありがとう、ダーリン」

二人は再び泳いで行き、滑り台をよじ上り、滑り降りた。
僕とトム君はその間二人の様子を見ながら、彼女たちが残して行ったビーチサンダルが流されないようにしたりしていた。

↓満足して滑り台から戻った
SHV_Beach_Girls2.jpg


気が済んだのか、二人が戻って来たところで、ビーチサンダルを海に流して取りに行かせたりして遊んだ後、再びビーチを散策。

焼きイカを買ったり、焼きタコを買ったりして食い歩き。

おもちゃ売りから、ビニールのハンマーとビーチボールを買うと、早速ボウがハンマーをを奪い取り、トム君を叩いていた。

そんなことをしながら歩き回り、疲れたので海の家で休憩。後で知ったのだけど、この海の家は日本人青年が経営しているブルーオーシャンという店だった。

ブランコ椅子があるのを見て、飲み物をオーダーしたトム君とボウが仲良くそれに座り、お互いの椅子を蹴ったり廻したりして遊び始める。

↓海の家のブランコ椅子
SHV2_blueocean.jpg

僕とタビーは年上らしく、ブルーマルガリータを飲みながら、その様子をほほえましく眺めていた。

その後もしばらくビーチで遊んで過ごし、疲れたので休むことにして、近所のスーパーで買い出しをしてホテルに帰る。

シャワーを浴びてベッドでゴロゴロして居ると、どうしてもメイ○ラブになってしまうのは仕方がないところ。


旅行先でちょっと情熱的にメイクラブ...


一息ついてから、外はもう真っ暗だな...と思いながらバルコニーにタバコを吸いに出た。


ムニュ...!!!


何かを踏みつぶした。

ゴキブリ?

いやもっとデカい。

ネズミ?トッケイ?

踏みつぶして中身が出ちゃった感触があったんで、僕は見るのが怖かったけど、確認しないともっと怖いかもしれないので、恐る恐る見たら、銀紙に包まれたチーズだった。

何でチーズがこんなところに?

後でわかった。隣の部屋のトム君達が、ちょっと食べたら美味しくないんで、こっちのベランダに投げ込んだんだって。

やられたぜ...


トム君達はマッサージに行くと言うので、タビーと僕はビクトリーヒルにあるバーストリートに行くことにした。

トゥクトゥクで行ったのだが、遠いなあ...

バーは5,6軒だろうか?どのバーもオープンな造りで、客の入りや女の子の数や質が良くわかる。はっきり言って、一人で行ったとしても入ることはなく帰っただろう。

何か食べようかと思ったが、美味しそうなものがないんで、1軒のバーでカウンターガールとお話ししながら飲んだだけで帰ってきた。

トゥクトゥクは片道4ドルだった。

さて、セレンディピティー・ロードに帰ってきた僕たちは、途中で降りて何か食べて帰ることにした。

HAPPAレストランの並びにあるファーストフードの店で、チキンナゲットやポテト、フライドチキンなどを、そばに座った大きな大人しい犬におすそ分けしながら食べる。

その夜はそのまま部屋に戻り、明日のアイランドホッピングに備えて釣道具や水着などをチェックして就寝。

静かな夜を静かに過ごした。


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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シアヌークビル
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* by ヒー
はじめまして、Soi Cowboyさん

訪問いただきありがとうございます。

実は僕も自由はあまり無いのですよ.... ヒーさんレディースが厳しくって....

プノンペンも悪くないので、フリータイムを捻出して楽しみましょうよ~😆




羨ましい * by soi cowboy
初めまして。プノンペン在住者です。
今まで、タイ、中国と単身自由に遊んでましたが、ここプノンペンでは自由がありません。非常に羨ましく、悶々としております。

今後、プノンペンの夜へ奥深く探索期待しております!!

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個別記事の管理2014-08-30 (Sat)
プノンペンって一方通行が多いんです。
リバーサイドの路地もそうだし、St.51やSt.63もそうですね。

この前モトでリバーサイドの一方通行路に入ったら凄い渋滞にはまってしまいました。
この日は、仏教関連の祭日だったので、リバーサイドの道路Sisowath Keyのパゴダに行く人が多くて渋滞し、逃げ道として路地に沢山の車やモトが入って来てたのですが、これが一通を完全に無視して入って来るんで、路地の小さな交差点で卍固め状態になり、全く動かなくってました。

僕自身は日本人の習性か、一通を逆走するのは気持ち悪くてしょうがないんで、まず逆走はしませんが、カンボジア人には全く関係ないんですね。

渋滞とは関係ない普通の状態の時でも、バンバン逆走してきまして、そいつらが遵法走行している僕に向かってクラクション鳴らしたりするんでイライラしてしまいます。

こういう言い方は良くないんでしょうが、教育のある人達がポルポト時代に大量に殺されちゃったんで、残った大人の大部分がロクなもんじゃなくて、その大人たちのすることを見て育った子供たちもロクなもんにはならないってことなんだろうと思います。

今の若者が親の世代になっても、同じことが繰り返されるだけ...何世代変わっても遵法精神についてはまともにはならないでしょうね...

だからといって一通を僕に向かって逆走してくる奴に同情なんかするはずもなく、気合だけは負けないようにして、たまにはこっちから威嚇したりなんかもして...ケンカしたら大勢にボコられるだけですから、しませんけどね。


どうせ誰も守らないんだし、取り締まりも出来ないんだから、一方通行の設定無くしちゃえばいいのに、と真剣に思います。



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...では本編です。



タビーがゴールデン・バインからグラディエーターに戻ってきた。


「どうしてゴールデン辞めちゃったの?」
「忙しくて嫌だったからよダーリン」


自由すぎるだろ...


「それで今度は何処で働くの?」
「今日からグラで働くことにするわダーリン」

マネージャーはその話をカウンターの内側で聞いていたが、

「え?そんな話聞いてませんよ」だって。


だから、自由すぎるだろ...


ガリはさっきからカウンターの内側に「関係ないわ」という顔をして座っている。
なんか変な感じだな...

もしかしたらガリとのことがタビーに伝わって、それで帰ってきちゃったとか?
だとしたら、こんなに普通に接していることができるだろうか ?
でもこちらから聞くことも出来ないし、ここは知らんぷりしておこう。
タビーがここに居る限り、このバーでの僕の相手はタビーに絞るしかないから。

いつものように飲んでビリヤードで遊んで、タビーをペーバーし、自宅に帰る。
翌日僕が出勤するときにはまだ寝ていて、お昼を一緒に食べた後に送り届ける。最近はこの流れが定着してきたな...

その日の夜からリヤがうちに来て2泊して行った。


なんか自由がなくなって来たな....


リヤを19時過ぎに帰して、今度はガリにSMSを送ってみる。

タビーは居る?」
「タビーもボウも来てない」
「オレ今日は行けないけど、うち来る?」
「行く」

タビーがグラに居る時にガリをペーバーすることは出来ないので、ガリは電話で呼びだすことにした。

22時頃ガリが自分のモトでやって来た。

「バーファインはどうすればいいの?」
「私が持っていくわ。マネージャーもあなたのこと知ってるから、それでいいって。」

そして知り合ってから2度目のメイクラブ。

滞りなく情熱セックスを終えて、ベッドの上でじゃれていたら、ガリが急にオシッコしたくなったというので、フザケテ行かせないようにしていたら、隙を見て急いでベッドから飛び降りた。そしてトイレに駆け込もうとしたんだけど曲がりきれずにクローゼットの角に「ガツン」とぶつかった。

「おいおい、大丈夫か?」

ガリはおでこを押さえてうずくまっている。

「みせてごらん?」
「イタイヨー....」

見ると、おでこの真ん中が縦に赤く膨らんでいる。切れたりしなくて良かったけど、こりゃあ痛そうだ...プププッ
可哀そうだけど、可笑しさの方が強くて、笑ってしまった。

オシッコ漏らしたりしてないだろうな?
ガリがトイレに入ってから、さっきうずくまっていたところをチェックしても液体は無かったので、ぶつかったショックで引っ込んじゃったんだろう...

ガリは痛さをこらえて服を着て出てきた。

リビングで一休み。
ソファーの上でガリを抱っこしておでこを冷やしてやりながら、ガリの話を聞いていた。

「そういえば、この前ここから帰る時、外で待機してるトゥクトゥク使ったんだけど、そのドライバーが話してたの。」
「何て?」
「前のオンナは良くないオンナだったけど、あんたは良さそうだって言われた。」

前のオンナ...メイのことか...

「余計なこと言うドライバーだな。」
「そうね。前のオンナって誰?」
「前にここに住んでいたガールフレンドだよ。」
「どうして別れたの?」
「いろんなことがあってね...」

僕は言葉を濁らせてその話を終わらせた。
トゥクトゥクとかモトとかガードマンとか、何でも知ってるからな。気を付けなくちゃ...

ガリは一休みして、自分のモトにまたがり帰って行った。
妹がソリヤモールのレストランで働いていて、深夜に帰ってくるから家にいないといけないという。どこまで本当の話なのかは知らないけど、泊まりたいとか言わないだろうから楽だな。

次の日の土曜日、朝から午後遅くまで友人たちとゴルフをして、家に帰ってからタビーに電話。

タビーのフォローしとかなくちゃ...

夕方タビーが来て御宿泊。

日曜日からクメール正月に入るので、タビーはプロヴィンスに帰る。しばしのお別れだ。
でも、プロヴィンスから戻ったら、僕とトム君、タビーとボウの4人でシアヌークビルに行くことになっている。
だから、割とウキウキしたお別れで、日曜日の昼まで一緒に過ごして家に送り届けた。


さて、殆どの女の子が帰省するクメール正月、どこ行ってもまともにレディーが居ないんで行くべきバーもないし、一人で家に居てもつまらないからリヤを呼んだ。彼女は身寄りがないのでプノンペンにとどまっている。

ということで、正月期間中リヤと同棲生活..平穏でまったりとした休暇でした。



他の子とのスケジュール調整も考えなくて済むのが、こんなに気が楽だとは思わなかった。

どうして僕は一度に何人もの子と付き合っちゃうんだろう?

自問自答してみたが、すぐに答えは出た。

まあ、それぞれタイプの違う子で、それぞれ好きなんだからしょうがないってこと。

だけど、これ以上増やさないように抑えていかないとな...




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私も受け取れました! * by 谷島

我慢できなくて、伝えることにしました。
今までの私は、誰かがひいてくれたレールを歩くだけの人生でした。
私の生き方は、ある方法で、すべて変わりました。
生活が潤うっていうことをはじめて知りました。
すぐにお金持ちになれます。
本当に助かりたい人だけに教えます。
知りたい方はbanana_ayako@yahoo.co.jpまでメールください。
メールもらえたらすぐに教えます。

* by ヒー
ポーンさん、おはようございます。

僕的にも納得していなかったので、背中を押していただいた感じです。ありがとうございました。

気に入っていただいて良かったです。これからもよろしくお願いします。

でも、僕のブログってダークなイメージでは無いつもりなのですが....

* by ポーン
お疲れ様です。
テンプレ変更でダークな感じになりましたね!
私はこのデザイン好きです。
引き続き頑張ってください!

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個別記事の管理2014-08-29 (Fri)
カンボジアにはPocket Guide Cambodiaという英語のフリーペーパーがあります。

目的別に数種類発行されていて、その中にAfter Darkという文字通り夜遊び用の冊子があります。

ポケットサイズですが立派な装丁で、ストリート毎の地図には遊び場所の位置が記されていて、前は良くこれを見てバー巡りをしたもんですが、今はバーのデータは頭に入ってるのですっかり見なくなりました。

また、ハッピーアワーの時間帯とか、プール台があるとか、フレンドリーなホステス達が居るとか、お店の特徴も書かれています。でもまあ特徴なんて読んでも仕方がないんですが...結局のところ、バー選びっていうのは好みの女の子が居るかどうかですもんね...

因みに、このガイドブックにはバーの広告も沢山載っていて、可愛い子もちらほら写っているのですが、何年も同じ写真を使っているので、実際に行ってみると顔ぶれは全く違います。

このガイドブックはバーやレストラン等に置いてあって、自由に持ち帰れます。

ウェブ版はこちらです。
http://www.cambodiapocketguide.com/



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...では本編です。





タビーが移籍したというのは、St.108のGolden Vineというバーだそうだ。
知り合いに頼まれてキャッシャーとして働くんだそうだ。信用あるんだね、タビー。

St.108のバーに行くのは初めてなので、とりあえずAfter Darkで位置関係を調べてみる。

えーと、St.108ってのはSt.110の1本北側(そりゃそうだ)...だから、プサーチャーとナイトマーケットの間の通りで、バーが並んでいるのはノロドムを越えたところか....

Enigma、Zapata、Golden Vine、La Marmiteと4軒並んでいるみたい。なるほど、なるほど。

で、トム君を誘って実際に行ってみる。

St.108とSt.51の交差した付近にあるのだけど、どちらも一方通行路なので若干行きにくく(トゥクトゥクやモトにとっては関係ないけどね)、隔絶された感が強い場所だ。
リバーサイドから歩いて行くのは、片方が公園になった人通りの少ない暗いところが多いので若干危険だ。

さて、Golden Vineだ。

他のバーを見るのは次の機会にして、とりあえず目的のGolden Vineに入ってみると、結構混んでいる。

カウンターの中にはタビーと他に2人ぐらいいて、キャッシャーのタビーはオーダーが入る度に伝票を書いたり、もちろん清算時にはお金の計算をして受払をして、かなり忙しそうだ。

この様子じゃ、もうペーバーとか、前みたいな恋人プレーは無理かな?

ボウはホステスなので直ぐにトム君のところに来たのだけど、やっぱりタビーはなかなか来れない。
何だかツマンナイな...

一杯飲み終わる頃、ようやくタビーが解放されたらしく、僕の隣に来た。

「忙しいんだね、ここに居ても大丈夫?」
「大丈夫よダーリン。他の子に頼んだから。」
「でも、もうペーバーとかは無理でしょ?」
「大丈夫よダーリン。」

そうなのか、大丈夫なのか...

安心して4人で飲み、ビリヤードをやって遊んだ後、ペーバーして家に連れ帰った。

実は、夕方にリヤを訪問してメイクラブしたんで、性欲もパワーも自信ないんだけど、グラグラの実の力で何とか満足させることに成功...したんじゃないかなあ...



翌日日曜日の3時過ぎにタビーを送って行って、家に帰るとリヤから「行ってもいい?」とSMSが入り、1時間後に到着。

その夜はさすがに体力切れだ...

まあ、家だからのんびりマイペースで出来るんで、その夜はメイクラブを回避して、翌朝復活のメイクラブ...



グッタリしながら仕事に行き、自炊して夕食を済ませて、10時過ぎにガリにSMSしてグラに行ってみた。

ガリは店の前に他の子と一緒に居て、僕が到着すると喜んで立ち上がった。

店の連中は僕のことを良く知っているので歓迎してくれたが、僕が来たことがタビーに漏れるのだけが心配だ。


僕がカウンターに座るとガリも隣に来た。

「ハニー、いらっしゃい。何飲むの?」
「やあガリ、オレはアンカーの生、お前は?」
「テキーラいい?」
「好きなだけどうぞ...」

ガリはテキーラを2杯持ってきた。
乾杯して一杯目を飲み干す。

しばらく話をしたりテレビを見たりして再度乾杯。
2杯目は半分ぐらいで止まった。

ロフトに移動してビリヤードで遊び、疲れてもう一度カウンターに戻り、再び乾杯。

ガリもかなり酔っぱらって来たようだ。

「お前をペーバーしても大丈夫かな?タビーに知られないかな?」
「大丈夫よ、みんな内緒にしてくれるから。」

本当かどうかわからないが、踏み切ることにした。

「オーケー、じゃあ今から家に来い。」
「ハイ。」
「じゃあチェックしてくれ。」

バーファイン10ドルはスペシャルレディードリンクとして伝票に記載されているので、伝票通りの額だけを支払う。

近くに居たトゥクトゥクで家に行くと、ガリは興味津々にあっちこっち探索し始め、僕はビールを2つのグラスに注いで、リビングのテーブルに置いた。

「きょろきょろしてないで座れよ」
「面白いんだもの」

ガリを隣に座らせ、軽く乾杯し、ソファの上で腰に手を回してみる。
すると僕に身体を預けてきたので、横抱きにしてキス。
服の上から身体のラインを確かめるように撫でると、ガリの口からため息が漏れた。

ムードが良くなったので、ガリを立たせ、寝室にいざない、僕から先にシャワーを使い、ガリが出てくるのをベッドで待っている。


初めて抱くオンナを待っている時っていいな...


バスルームのドアが開いてガリが出てきた。僕はベッドから立ち上がり、タオル一枚の小さな身体を抱きとめて戦闘開始だ。

立ったままタオルを剥ぎとり、唇から首筋、ヒーさんガールズの中では大き目のオッパイ、そして膝まで唇を軽く這わせてみると、もうガリは小さな声を漏らしている。

今度はガリがチンちゃんを掴んできて、そのままひざまづいて頬張った。積極的でいいぞ、ガリ....

ベッドの上に移動して本格的に戦闘状態に突入。
小さくて細いんで、人形を抱いているような不思議な感覚が新鮮だった。軽いから色んな事ができて面白い。

フィニッシュしてシャワーを浴びた後、体重計に乗せてみたらタオルを巻いていても31キロ、こりゃあ軽いわな...

衣服を身に着けてリビングに降り、残ったビールに氷を入れて飲みながら記念撮影。

どの角度から撮ってもいつも角度の同じ表情を作るんだけど、一様に綺麗じゃないのが笑える...



でも、新しいオモチャを手に入れた気分で、僕はご満悦だ。



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No title * by ヒー
こんばんは、ポーンさん

初めまして、プノンペン在住の方からのコメ、初めてなのでうれしいです。
ありがとうございます。

そうですか、前の方がいいですか...

前のもダークではなかったと思いますけど、検討してみますね。

No title * by ポーン
初めましてプノンペン在住のポーンと申します。
ブログのデザインですけど、私は前のバージョンのほうが好きですね。
ダーク感漂うテンプレで是非お願いしたいです。
影ながら応援してますので、更新がんばってください。

テンプレート変更しました * by ヒーさん
PC用テンプレートが壊れちゃったんで変更しました。
いかがなもんでしょうか?

Comment-close▲
個別記事の管理2014-08-28 (Thu)
本編の舞台がSt.172になっていますので、このストリートについてちょっと情報を...

リバーサイド、王宮から少しだけ離れた並びにワット・ウナロムという格式の高いお寺があります。

このお寺の中には、93年にUNTACが実施した総選挙で、選挙監視員としての活動中に殺害された中田厚仁氏の慰霊碑がひっそりとありまして、皇室の方々や政府要人がカンボジアを訪問する際には、同じくカンボジアで殉職された高田警視の慰霊碑(空港の近くのタンコーサン寺院にあります)と併せて必ず訪問されます。

↓シソワットキーから見る夕暮れのワット・ウナロム
WatOunalom.jpg


そのワット・ウナロムの居住区の裏からノロドム大通りを抜けて、St.51の上海バー、ポントゥーンを繋いでいるのがSt.172です。

↓ワット・ウナロムの居住区の裏口(広島ハウスってなんだ?)
St172WatOunalomBack.jpg


ホテル、レストランが結構あって欧米人の姿も良く見るんですが、この界隈に宿泊していたとしても、バー遊びをしようと思ったらSt.51まで行っちゃうでしょうね...

本編にあるとおり、一時期通ってましたが、この辺のバーは集客が悪くて経営は大変そう。

隠れ家的に使うには良い場所です。

あと”てさぐり”もこのストリートから入った路地裏にあります。

↓St.172前半
St172_1.jpg

↓St.172後半
St172_2.jpg





↓がんばれヒーさん
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ココンから戻った夜、タビーとグラで待ち合わせ。

タビーはまだ来ていなかったので、しめしめと思い、隣にやってきたガリクソンにドリンクを奢ってお話する。

「テキーラ飲む?」
「うん。飲む。」
「じゃあ、2杯ね。」
「いいの?」
「ああ、いいよ。」

接触初期なので沢山飲ませて気を引いてやれ...

「ヒーってタビーのボーイフレンドなんでしょ?」
「うん、そうだよ。」
「何で私に声かけたの?」
「お前が可愛くて気になったから。」
「私こんなに痩せてるし、ナイスじゃないのに....」
「オレの好みにピッタリなんだ、お前...」
「他にもガールフレンド居るの?」
「居るよ。それより、ここに来る前何処にいたの?」
「ステーキ屋さんで働いてた。その前は、St.104。」
「St.104?何ていうところ?」
「Cバーっていうところ。知ってる?」
「(!!!)知ってるよ。リヤっていうガールフレンドが昔そこに居た。」
「私リヤ知ってるよ。」

ガリクソンはリヤの他にヒャオ、ミャオその他のガールズのことも知っているという。


やっぱり狭いぞ、プノンペン..


そんな話をしていると、Mバーのレディーがファラン男性と入ってきた。
彼女の名前は知らないんだけど、僕がリヤとMバーに行くと、いつも仲間に入ってくるんでドリンクを奢っている。良く笑う可愛らしいレディーだ。

彼女はすぐ僕に気が付き、トイレに行くついでに話しかけてきた。お客(彼氏?)に連れられてきたんだと言う。リヤには内緒にしておけよ、と釘を刺しておいた。


やっぱり狭すぎるぞ、プノンペン..


何度も念を押すけど、ガリは美人ではない。でも不細工でもない。ちょっと貧相なだけだ。
小さくて、たぶん150cmないだろう。で、一番のポイントは、足首を握ると軽く指が一周して隙間ができるところだ。

こんな細いガールは昔シェムリアップで一度体験したけど、プノンペンでは初めてなんで、気になってしまった。

タビーがグラからどこかへ移籍してくれたら、ムフフ...( ̄ー ̄)ニヤリ


そんなことを考えていたらタビーとボウが登場。
ガリは「ドリンクありがとう」と言って静かに離れてカウンターの奥に移動した。
待ち人が来るまでの間そのバーの子に付き合ってもらっただけってことで、べつに変じゃないよね?

ココンのサファリワールドで買ったぬいぐるみの女の子ベアをタビーにプレゼント。

「タビーと僕でひとつずつね」
「可愛い!ありがとうダーリン」

そう言って喜んだあと、こんなことをして遊び始めた。

↓こんなこと
Gla_Bear.jpg 


トム君からも連絡があり、遅れて登場。

酔っぱらうにつれてトム君とボウがドツキ漫才風にジャレ始める。

23時頃精算すると、なんと合わせて$122ドルも使ってしまった。

トム君とボウは一緒に店を出てゆき、僕はその後も残ってタビー、ガリ、店のブス女で玉突き大会を24時過ぎまでやって清算。

↓玉突き中のガリ
Gari_pool.jpg 



タビーを家に連れて帰ったけど、眠たくて何もせずにそのまま就寝。

朝はそのまま寝かしておいて、お昼に家に帰り、食後送って行った。



次の日、St.51の上海バーでリヤと会い、流れで連れ帰り、またもや何もせずに就寝。
タビーの時と同じようにお昼に家に帰り、食後に「ちゃんと帰れよ」と言い残して僕は仕事へ...



次の日は友人の歓送迎会があった。
その流れで、みんなでトム君お気に入りのDominoへ。Rちゃんを交えて大騒ぎした後、みんなと別れて一人グラに移動。

もう既に酔っぱらってたんで、タビーとちょっと飲んだ後Home Town Hotelへ。


この日は歓送迎会だったので、たまたまデジカメを持っていた。そこで、テーブルの上に据え付けて僕らのエッチをビデオに撮ってみた。

「ダーリン・チローイ...」

そう罵られながら、勢いで腕を拘束してみる。
チローイっていうのは、変態とかヤラシイとかスケベとかいう意味だけど、タビーは良くこの言葉を使う。
タビーは絶対Mなので、素直になすがままにさせてくれる。自慢じゃないけど、僕、拘束プレーは初めてだった。

事後、家まで送った後でSMSが来た。

「ダーリン、何であんなことしたの?私、好きじゃない...」

怒らしちゃった?

家に送った後みんなと一緒にいるであろうゴエ君に電話してみると、今“てさぐり”に居るというので合流。

入ってみると、みんなが店に来た時点で既に女の子が足りてなかったというし、みんなもまったりモードになっていたので、一杯だけ飲んで再びグラに戻り、ガリと少しだけ飲みながら話した。

「ガリ、ボーイフレンドは?」
「そんなの居ないよ。」
「旦那は?」
「居ないってば。」
「じゃあチャンスを見てペーバーするからね。嫌?」
「ううん。嫌じゃない。きっとね、待ってるわ。」

いつになるか分からないペーバーの約束をして、家に帰った。

その後僕は運転免許証の更新をするために5日間だけ日本に一時帰国し、プノンペンに戻ってみると、チャンスは直ぐそこまで来ていた。


タビーから、グラから移籍したとSMSが入ってきた...(☆_☆)キラリン





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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

全ての遊び屋さんたちにとって狭いと思いますよ。

この狭さがレディー達のライバル心や独占欲などをあおってくれるんで、本当は楽しんでます。

もちろん刺されたり切られたりしないように、バランスとりながら、です。

* by とむやむ君
こんにちは。

プノンペンは狭い・・・
というより、ヒーさんには狭いと言った方がしっくりくるのでわ?(^^;

とは言っても夜の娘達の情報網ってあなどれないですからね。

刺されたりしないように気を付けて下さいね。(^^;

虹色の明日へ続く。 * by 亜耶
あまり公の場でこうしてかいたらおこる人もいるかもしれません。
今までの私は、お金がなくて夢をあきらめるばかりでした。
あるとき、有名な人と連絡をとる方法がわかりました。
ただでお金をもらえてしまって…本当にいい人に出会ってしまいました。
すぐにお金持ちになれます。
本気で知りたいという人だけに教えます。
banana_ayako@yahoo.co.jpまでメールしてもらえたらその方法を教えます。
すぐに教えますから。

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個別記事の管理2014-08-27 (Wed)
隣で寝ているリヤを揺り起こすが、起きる気配がない。全く若い娘って良く寝るよな...

ベランダで一服し、洗顔を済ませてもう一度揺り起こす。ようやく起きた。

「腹減ったよ、飯食いに行こう」
「何処に?」
「このホテルのレストラン」

レストランに行くと、ウェイターが朝食メニューを持ってきた。ここはブッフェではなく、コンチネンタルかアジアンかで選ぶ。コンチネンタルはパンと卵料理で、アジアンはクウィッティオだ。僕はコンチネンタルを2人分、一つはオムレツ、一つは目玉焼きにしてもらった。飲み物はオレンジジュース。

料理が出てくるとリヤの機嫌が悪くなった。

リヤ、どうしたの?」
「食べたくない。」
「何で?」
「どうして聞いてくれなかったの?私クウィッティオ食べたかった。」
「(それならそうと最初に言えよ...)ごめん。明日はそうするから。」

結局リヤは食べずに、僕が二人分を食べることになった...めんどくせえな



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昨日のトゥクトゥクを呼んでサファリワールドに行く。

えらく長い橋を渡り、トゥクトゥクは48号線のタイ国境方面へひた走る。

「ちょっと、ボーダーまで行ってくれる?」
「イエス・サー」

せっかくなので国境を見に行った。
途中右側にココン経済特区(SEZ)があり、矢崎工業の建物が見える。
日本企業がこんな辺鄙なところに進出してるのを見ると、何だかうれしいな...
訪ねて行って激励したくなってしまう。

ココンSEZを過ぎると直ぐに国境がある。
のんびりとした国境だ。
僕はパスポートを持ってるから、ちょっとだけタイに入国しても良かったが、リヤは何も持ってないので、待たせるのも可哀そうで止めた。

国境から少し戻ってサファリワールドに入る。

ビーチの直ぐ横に広がる動物園で、隣にはカジノのあるココン・リゾート・ホテルがある。

チケット$12 x 2を購入し、何の下調べもせずにどんどん歩いて行くと、クロコダイルのショーが始まるというアナウンスが聞こえたので、場内の地図を見ながら急いで行ってみる。

僕たちが到着すると丁度ショーが始まるところだった。

真ん中に舞台となるであろう島のあるプールに全長3mぐらいのワニが20頭ぐらい居る中に、スタッフの青年が数人居て、尻尾を引っ張って移動させている。

一匹のワニが島の上に連れてこられ、青年が太鼓の鉢のような棍棒でワニの口のあたりを軽くたたき始めるとワニが口を開けた。青年は口の中も叩き、それでもワニが口を開けたままなのを確認したのだろう、腕を口に差し込んで数秒間そのまま...いきなりワニがガブッと...はしなかった。

こんな調子のショーが続くのだが、僕は何かで読んだ記憶がある。過去何人かの青年が死んだり怪我したりしたことを..

safari-crocodile-guys.jpg


僕はそういうのに弱いんで、喜んで観ているリヤを置いて、後ろの方の柱に隠れて観ないようにしていた。

そんな僕を見てリヤは大笑いしていた。

「ヒー、弱虫だねー!ハハハ」
「うるせえ!お前と違ってオレは文明人なんだ!」
「ヒーさん!ブラックorブルー?」

ひととおりショーが終わると、ワニ使いの青年たちはチップをもらってショーを追加して行うようだ。

「ヒーさん、10ドル下さい。」
「何でだよ」
「だってワニのエサ買うのにチップが必要なんだって言ってるよ。」

僕は渋々10ドルをリヤに渡すと、リヤは一番前に行き、札を青年に投げた。札はヒラヒラとワニの背中に乗っかった。

気が済んだリヤを連れて他のお客と一緒にワニのところから離れ、次にショーがあるというタイガーのところに向かった。

途中はシカだかウシの仲間が居たり、鳥が居たりするのだが、僕は鳥やシカ、特に動物園に居るようなウシ科の大形のシカが好きじゃないので通過...

タイガーのショーが始まった。

テレビで見たことのあるサーカスのショーと同じような形式で、数頭のタイガーを鞭で操り、順番に台に上らせたり、火の輪くぐりをさせたりするやつだ。

タイガーはやっぱり綺麗で、スリリングでもないんで僕は最後まで観た。

KohKongSafariTiger.jpg



その後キャラメル味のポップコーンとコーラを買って場内を歩き回り、暑くてヘトヘトになったのでゲートに戻ることにした。

ゲートを出ると横にスーベニヤショップがあるのを見つけ、中に入り、僕はキャップと小さなぬいぐるみ(実はタビーと唯へのお土産用)、リヤはフォトスタンドを買って、ゲート前で散々記念撮影をした上で、待たせていたトゥクトゥクに乗り込んだ。

KohkongSW.jpg



さて、トゥクトゥクはもう一つの僕の目的地である海辺のレストラン“Crab Shack”に行く。トリップアドバイザーで、「グレートロケーション、グレートフード」などと書かれているレストランだ。

かなーり長い間、河口付近や海を遠く見下ろす未舗装路を走り、海辺に到着。

KohKongLandScape.jpg



ここが"Crab Shack"だと言うが、どこがレストラン?海辺の林の中に石で作ったテーブルが見えるが、レストランらしい建物もなくバラックが2つぐらいあるだけだし、犬や子供がウロウロしてるし、木からタイヤをぶら下げたブランコがあちらこちらにぶら下がっているだけの光景。

リヤがトゥクトゥクに聞いてみた。

「ここがレストランなの?」
「そうさ、旨いぜ」

僕らはトゥクトゥクを降りてバラックの一つに近づき、リヤが何か言うと、おばはんがメニューを持ってやって来た。
僕らは適当テーブルに座り、ビールとカニ料理、エビ料理、それにチャーハンを注文。

ビールで乾杯し、ぼんやりしていると料理が出来てきた。

カニとエビをおかずにチャーハンを食べる。普通の味だと思った。

ただ、ハエが凄い。僕らのテーブルに常に10匹はいただろう。ハエを払いながらの結構忙しい食事になった。

食後はタイヤのブランコで遊んだり、犬に食べ残しを投げてやったりして、思い思いに過ごす。

子犬が可愛かったので写真を撮っていると、小さな女の子がそばに来たのでついでにパチリ。将来美人になるかもね...

KohKongLittleGirl2.jpg




ここに2時間ぐらい居ただろうか、そろそろ帰ることにして、ハンモックで寝ていた運ちゃんを呼ぶ。

帰り道、池を通る度に、リヤと「ここは魚が居そうだね」などと言いながら進んでいくと、曇って暗くなってきた。

リヤが運ちゃんに注文。

「ねえ、彼が釣やりたいから町の近くで、釣りが出来そうなところに連れてって。」

運ちゃんはリヤの注文通り、橋を渡るとホテルとは逆の方に走って行く。
川沿いに広場があり、屋台のカフェ等が出ている場所を過ぎると、船がつけられるように木の板の足場を備え付けた家が並んでいる。漁民の家なのかな?

でも、釣りができるポイントじゃない。
その辺を様子を見ながら歩いて行くと、大粒の雨が降り出した。

「リヤ、もうだめだ。帰ろう。」
「そうね、寒いしね」

トゥクトゥクに戻り、ホテルに向かうことに。
広場の屋台カフェも店じまいみたい。

結局釣りは出来なかった...

ホテルに戻り、のんびりした後、雨も上がったので散歩に出てみた。

ホテルの隣はカラオケらしい。その隣は別のホテル?僕らのホテルから川沿いに小道があり、ずっと歩いて行けるようになっていた。
川の中の浅瀬で、老人が一人、網と大きな魚籠を持ち、カニや小魚を採っている。地道な漁だな、と思いながらしばらく見ていた。

もう何もしないことに決めた。
旅行に来たからってアクティブに動く必要はない。ホテルでのんびり過ごそう。

で、部屋で酒盛りだ。

夕食はホテルのレストランで済ませ、後はベランダでぼんやりと外を見ながら過ごした。

もちろんヤリたくなったら本能のままにヤル。

この旅中、リヤは感度の良さを維持していて、潮吹きに近い量のお水があいかわらず出てくる。
本人も戸惑っていて「ヒーさん、何これ?どうしちゃったの?」と言っていて、オモシロイ...



翌朝はリヤにはアジアンセットをオーダーして、満足する朝食を摂り、荷物の準備をして11時頃チェックアウト。

1時半のバス出発時刻まで、近くのレストラン“Cafe Laurent”で食事をすることにした。

店の入り口におしゃれなVWビートルとCiroen 2CVが飾ってあり、レストランは川の上に張り出している。

ここは当たりだった。
ジャーマンソーセージの盛り合わせがとても美味くて、リヤも大満足。
端の方は船をつけられるようになっているのだが、その場所で川の直ぐ上に立ち、記念撮影。ここにもテッポウ魚が沢山いた。

ホテルに迎えに来たトゥクトゥクでバスターミナルに行き、バスに乗り込む。
自然が豊かだったココンを出発し、6時間かけてプノンペンへ。

プノンペンに着いたのは8時頃。

「リヤ、今日はここでお別れだ。気を付けて帰れよ...」
「うん。ヒーさんも気を付けてね...」

ナイトマーケットの賑わいの中、バスを降りて荷物をトゥクトゥクに積み、4ドルだとふっかけてくる運ちゃんを一喝して2ドルにさせ自宅に帰る。



今回、殆どの写真をリヤのスマホで撮ったのだけど、その後スマホが壊れて初期化することになり、全てオジャンになってしまった。 とてもザンネン...




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

クメール料理の場合はお任せできるんですけど、その他の場合は、特に約1名の女王様を除いて「アップ・トゥ・ユー」って言われちゃうんですよ。

それで出てきた料理を食べてくれないことも多くて、参っちゃいます。

やっぱりブッフェが一番だと思います。

ところで、タイ嬢は何でも食べますよね。クメール嬢は保守的で、食べなれた物じゃないと食べないんです。

コオロギなんかムシャムシャ食べるくせに...

* by とむやむ君
食事のオーダーのやり取り。
ありますよね~

自分はお構いなしに食べたいもの注文するくせに(当然のように私も食べる前提)、こっちが好きに注文すると「あたし違うのが良かった」って。(゚皿゚メ)

だから、いつからか自分で注文するのやめましたよ。
好きに注文させて出てきたものを食べる。
これでマイペンライです。(^^;

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