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個別記事の管理2014-07-31 (Thu)
カンボジアの日本語情報誌クロマーとPhnomの新刊を見ました。

イオンモール内の商店やレストランが新しく加わったこともありますが、またまた日本人経営の店が増えてます。

特に目立つようになったのは日本人向けナイトクラブの広告。
いや、派手になりましたね...

女の子たちの集合写真も掲載されているのですが、主観的にも客観的にも、僕が通っている土着のバーに比べると粒揃い。

土着バーは来る者拒まずで採用している(としか思えない...)のに対して、ちゃんと選んで採用してるんだな~って思います。



僕的には吉野家がリバーサイドにオープンしたのが一番うれしいです。

バーに行きがけに牛丼買って行けるようになりますからね。



↓がんばれヒーさん
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...では本編です。




トム君と、新規開拓ツアーを企画した。

St.104と136、130あたりはもうだいたいわかっているので、その先118、110、そしてSt.5を攻めようということになった。

先ずはSt.5。

プサー・カンダールとSt.136の間に2軒のバーがある。

ひとつめ入る。



いきなり当たっちゃった。


日本のアイドルと言ってもおかしくないようなガールが、僕らの座ったテーブルの横に来た。

「隣来る?」
「はい。」

トム君の横にも一人の女の子。
ドリンクを奢りながらお話をする。


とにかくカワイイガールで、ヒーさん年甲斐もなくドキドキしちゃった...

そうだな、初めてコーンと会った時みたいな感じ...

今日の方が酔っぱらっていない分、ドキドキ感が強い...


「名前は?」
「ラム」
「いくつ?」
「21」

完全にど真ん中ストライクだが、話も態度も淡白な感じ。
でも、それを補って十分な可憐さだ。

2杯ずつ飲んで移動することに...また来ようっと。

「また会いに来てもいい?」
「いいけど、このバーあと一週間で無くなるの」
「その後どうするの?」
「まだわかんない」
「じゃあ、あるうちにまた来るね」
「はい」

一週間の間にこのカワイイガールをどうにかできるだろうか?



ふたつ目、並びのバーに入ってみようとするが、完全にハズレ。

ガールとは言えない魔女ばかり。軽く覗いただけで退散。


St.5をまっすぐ、St.136もSt.130も見向きもせずに通過し、St.118の交差点で見回すと、バーが目に入ったので行ってみる。

ひとつ目、アイランド・バー、僕好みのほっそりしたガールがいた。
長身でスリムなモデル体型。顔も結構美形でラテン・アメリカンっていう感じだ。
積極的な楽しい接客で「行ってもいいかな」と思ったけど、次に来た時の楽しみにとっておいて、新規開拓を優先。

ふたつ目、どうしても名前を覚えられないバー、ハズレ。2人しか居ないでやんの。

St.5でドミノバーを覗いて、St.110にぶつかったところにある3軒のバーに行くかどうか様子を見ながら左折すると、一番左にあるバーから声がかかった。

逆光なのでシルエットだけしか見えないけど、ストレートのロングヘアーでスリム系のガールが手を振っている。

いいんじゃない?

シルエットに釣られて店の前に行くと彼女の顔が見えた。


ババア顔じゃん...


せっかくだからと、ババア顔に「ハロー」と手を振りながら店に入って見るとプールテーブルがあり、そこで遊んでいたのだろう、へそ出しのTシャツにジーンズのショートパンツにポニーテールという、ちょっとボーイッシュでアメリカンな格好の可愛いらしい顔した小柄なガールがにこやかにこちらを見ているので呼んでみた。

「一緒に飲む?」
「うん」

彼女はふわりと微笑んでそばに来た。
ここのテーブルは2人用の丸テーブルだから、向かいにトム君が座り、とりあえず女の子は傍らに立つ。

「こんにちは、何て名前?」
タビー。あなたは?」
「ヒー。英語できる?」
「ちょっとなら」
「オレはビールね、君もどうぞ」
「ありがとう」

タビーはニコニコしながら答えた。近くで良く見ると肌は綺麗じゃないし、金髪に近い明るい茶髪のポニーテールに触れてみると痛みまくっている。

でもそれを補って余りあるかわいらしい顔立ちと表情、150cm弱しかないであろう華奢な身体、そしてほんわかした癒し系の笑顔と態度。

良いかも...

トム君を見るとひとりのぽっちゃり系と仲良く楽しそうにしてる。

「結構いいかもね、ここ」
「そうですね。その子カワイイですね。」

トム君はそう答えると、ぽっちゃりガールを膝の上に抱き上げた。
椅子自体が高いんでちょっと無理な体勢だが、僕もタビーを抱き上げてみた。

軽いなあ...

別に抵抗もしないでニコニコしているので、しばらくタビーを膝に乗せて話をするが、体勢が疲れてじきに降ろした。

ここもまた来ようっと

チェックして開拓の旅継続。

110の他のバー3軒を覗いてみたがいずれもハズレ。

時間も0時近くなった。


「オレもうSt.136に行くわ、君もサイトーさんに会いに行く?」
「やめて下さいよ、じゃあオレもSt.130に行きます」


そう言ってSt.5を再び歩き、トム君とはSt.130でお別れ。

僕はブルーに行く。唯は別のバーのくせに何故か僕がブルーに来る方を好む。


「遅かったじゃない」
「うん、忙しかった」
「どこ行ってたの?」
「うん、ふらふらと...」
「オンナいっぱいなんだから...」


唯は僕のライターに火を点けて消して、熱いそれを僕の腕や脚や股間に押し付けてくる。


「あっちいよ!」


唯をペーバーした。

近くのゲストハウスで、歩きつかれた身体を癒すようにゆったりとしたメイ○ラブ。

新規開拓の1日を唯に戻って締めた。


ラムちゃんとタビーちゃん、また会いに行くからね...




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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん。

いえいえ、僕はめったに新規開拓しませんよ。
トム君がいてこそやることがあります。

それに、開拓なんて一日二日で終わってしまいますよ。

ちょっと廻ると底の浅さにぐったりしちゃいます。

今回はラッキーでしたけどね...


* by とむやむ君
こんばんは。
ヒーさんの常に新規開拓をしている行動力。
凄いですね。(^^;

プノンペンは毎日開拓できるほどバーがあるんですね。
ホントに1回行ってみたくなりました。

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