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個別記事の管理2014-07-30 (Wed)
kさんのリクエストにお応えしてSt.136の写真を撮ったのですが、夜の写真はスマホでは難しいですね...
見づらくなっちゃいました。

↓Pussy Cat, Dream Bar2, The Red Fox, Oasys
Night136_1.jpg

↓Lemon Lounge, Sizzlers, Cavarly, 69, THe Best 136, Xanadu
Night136_2.jpg

Night136_3.jpg

↓The Best 136, Xanadu, VVIP
Night136_4.jpg

Night136_5.jpg

やっぱり見づらいですよね。

ジョギングの途中でも撮りました。こっちの方が店の名はわかりますね。

Day136_1.jpg

Day136_2.jpg

Day136_3.jpg

Day136_4.jpg

Day136_5.jpg




↓がんばれヒーさん
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...では本編です。



チタの居るTパブ2には、いつもリヤと一緒に行っていたけど、今日は一人で行ってみた。

Mバーの誰からも見つからないように、反対方向(川側)からSt.104に入り直ぐに降車。道の端を縫うように歩いて潜入を試みる。

ふーっ、何とか見つからずに入れた...

チタが嬉しそうに隣に来るが、英語が殆ど通じないので、友達のブス友1とブス友2が代わる代わる通訳をする...

面倒くさいけど、チタと仲良くするためだからしょうがないかな...とはいえ結局3人相手に奢らなくちゃいけないので、結構大変だ。

「チタがあなたと一緒に行きたいって言ってるよ。どうするの?」

ブス友1かブス友2が言ってきた。

「オレも行きたいけど、隣の店だけじゃなくて、このストリート中にリヤの友達が大勢いるし、難しいっしょ..」
「大丈夫よ。私たちが協力するから。」
「どうするんだよ?」
「あなたが先に店を出て、どこかで待ち合わせすればいいのよ。」

そんなの当人同士だけで打ち合わせすればいいのだが、チタ相手だと言葉の壁があるから、どうしてもブス友の協力が必要か...

乗ってみることにした。

「じゃあここをチェックしたらタイタニック・レストランに行ってみる。うまく席に着いたら電話するから、そうしたら来てくれる?」
「OK。わかったわ。任せて。」

頼むぜブス友...

僕はチェックしてこっそりとSt.104の端を歩き、タイタニックに入り、席を確保したところでチタの番号に電話。

「今着いたよ。おいで。」
ブス友がチタの代わりに答えた。
「はいよ。」

ビールだけ先にオーダーして待っているとチタとブス友x2が到着。

何だよ、二人もくっついて来やがって...

追い返すわけにもいかないし、これからも世話になるかも知れないから、奢ってやるか...

好きなものを注文させて、4人でお食事会となった。チタと二人だけで居てもレストランなんかじゃ間が持たないだろうから、まあ良かったか...

食事も済んで、ブス友が「こいつだったら安心だから」というトゥクトゥクに4人で乗り込み、「ここだったら安心だから」とブス友ご推薦のホテルに到着。

ブス友のくせに良くホテルなんか知ってるな...オマエみたいなヤツをホテルに連れてきてくれるカスタマー居るんか?

運転手が空き状況をチェックしてOKが出た。



「ゆっくり楽しんでね」

ブス友x2はチタと僕を降ろして去って行った。
ホテルの名はアンコール・ブライト・ゲストハウス。結構立派なゲストハウスだ。
チェック・インしてカギをもらい、結構広くて余裕のある部屋に入る。

なんかテレくさいな...

チタはかなり大人しくて従順な性格らしく、静かに従っているけど、僕自身、あんな感じでみんなに送り込まれたから少し調子が狂ってる。

とにかく交代でシャワーを浴びてベッドインしよう...

先にシャワー浴びさせて交代で僕が...

あれ?アメニティーが全然ないな。石鹸もないぞ。
しかたないんでお湯だけで身体を流すことにした。

ベッドで待っているチタの隣に滑り込み、小さな身体を抱いてみる。

クメール娘らしく少し体毛が濃いのが気になるかな...
身体も柔らかさとか皮膚の張りとか、特徴が余りないかな...

でもせっかくなので丁寧にメイクラブ...この子も完全なマグロちゃんだ。
印象としては、前に一回だけ抱いたリダと似たようなもんか...

あまり印象に残らないメイクラブをしてシャワールームに入り、身体を流してタオルで拭いていると、左耳だけにしていたピアスが引っかかってシャワールーム内に落ちた。

「あー、しまった。」

留め金の方が見つからない。僕の声を聴いてチタが飛んできて、訳を話すと一緒になって探してくれた。

「ありがとね、チタ...」

なんとか見つかったので抱きしめてお礼を言った。

$60渡してホテルを出て...

「どうする?お店に戻る?」
「はい」

チタが頷いたので、僕も一緒にTパブ2に戻ろうかと思ったが、ここで普通に二人で戻ったのではこっそり行動していた意味がなくなるんで、トゥクトゥクでSt.104の近くまで行き、チタを降ろした。

「オレはこのまま帰るから、じゃあ、またね...」

疲れて帰宅。



チタからSMSが入ったのは次の土曜日の朝だった。

「チタが風邪ひいた。あなたに会いたがっている。家に来て。」

打ったのはブス友だな...

今度は家でメイクラブしたいのか?

「何なのデスカ?」
「チタがあなたに会いたいって..来て欲しいって..」
「どこ?」
「王宮の近く」
「ストリート番号は?」
「わかんない??」

何でわからない?

「王宮の近くに行ったら電話するよ」

王宮の近くっていうと、前面は広場だから人が住む場所がありそうな横の方に行ってみた。

背面についてはあんまり王宮の近くっていう印象がボクにはないんで、この時は思い至らなかった。

歩いて行ったから暑い。

「王宮の近くに来たけど」
「近くに何がある?」
「国立博物館」
「それ何?」
「どこだよ?ストリート番号言えよ」
「わかんないってば?」
「何の近くだよ?」
「王宮よ」

さっぱりわからん...僕はさっきから声をかけてきているトゥクトゥク運転手に携帯を渡して、場所を聞いて行ってくれと頼んだ。

トゥクトゥク運ちゃんは電話で話をして、「わかった。乗れ」という。
僕を乗せたトゥクトゥクは王宮の敷地のさっきまで居た場所の全くの反対側へ走った。
St.240、別名「おしゃれ通り」だ。場所的には王宮の背面方向になる。

St.240ならそう言えよ、すぐわかったのに。

St.240まで行ったトゥクトゥクの運ちゃんはもう一度電話で話をして、「オレンジ・クラブの前で待っててくれとさ」と言って、変な廃墟の前に僕を連れて行った。

しばらく待つと路上駐車の車の影から大きい女と小さい女が現れ、小さい女が突然僕に抱きついてきた。

良く見るとそれはチタだった。
昼間見るチタは小さくて黒くて産毛が濃くて、バーの中で見る華奢で儚げな彼女とは違っていた。

そう...髪の毛の長いガキみたい...

ブス友はもう一度トゥクトゥクに乗れというと、運転手に何か指示..
同じSt.240のThe Shopというカフェで止まった。


「この路地の奥に住んでるのよ」

なんだよ、The Shopの横って最初から言ってくれれば簡単だったのに...


少し嫌になってきた。

この先何があるのか、どういう予定なのか分からないし...


路地の奥からもう一人のブス友が来て同乗し、トゥクトゥクを走らせた。


「プサーチャーに付き合ってね」

プサーチャー(オールド・マーケット)で何を買うというのか?チタに何か買ってやれとか言うんじゃねえだろうな...

「家に来てって言ってたよね。家へは後で行くの?」
「行きたいなら連れて行くわよ」


別にオレが行きたいわけじゃないんだけど...


プサーチャーに着いて中に入る。

ブス友2人が先導し、チタは僕の手を握って僕を引っ張る。僕は着いて行くだけ。

なんのことはない、女どもは服を見たかっただけ...

チタは僕の手を引いてジーンズや短パンを売っている店の前に行くと、いくつか短パンを見始めた。


「短パン欲しいの?」
「うん」
「じゃあ買ってあげる。選びなよ」
「ありがとう」


チタが選んだ短パン2着、$12也。安いもんだ。

どこの市場もそうだけど、とにかく暑くて汗だくになり外へ出た。


「腹減ったよ、食事しよう」
「どこ行きたいの?」
「まかせる」


現地人に任せた方が安い店に行ってくれるだろう、という目論見は外れた。

ブス友が僕らを連れて行ったのは、リバーサイドにある外国人向けカンボジア料理の店クメール・サラヴァンだった。

あまり美味しくないカンボジア料理を食べながら僕は早く家に行って帰りたいと考えていた。


「この後家に行くの?」

ブス友に聞いたら、ブス友は何かチタに言い、チタが頷く。

「OKよ」


いや、今の流れは、オレが行きたいって言って、チタが承諾したようになってるじゃん、おかしくない?


再びトゥクトゥクにのり北へ走る。

リバーサイドを後にして友好橋をくぐり、メコン・エクスプレスのターミナルを通り過ぎ、更に北へ...
30分ほど走ったところでトゥクトゥクは路地を曲がった。

路地の奥は庶民が住むエリアだ。こんな遠いところに住んでるのか?

一つの扉を開け、チタが僕を中に引き入れた。
家の中は土間に板の間、板の間にマットだけのベッドがあった。


「お母さんと、妹達よ」
「チョムリアップ・スオ」


僕はお母さんにワイをして挨拶。お母さんも僕にワイを返した。


別に実家訪問したかったわけじゃないんだけど...


家の中に居ても何もすることないんで直ぐに外に出てプノンペンに戻る。


「チタはあそこに住んでて、毎日通ってるの?」
「基本的にはそうだけど、私たちと一緒に泊まることも多いわよ」


ボクはイッタイ何のためにチタの実家を訪問したんだろう?


意思疎通が上手くできないことに疲れた僕は3人をSt.240で降ろし、無駄な半日に疲れ果てて家に帰った。



チタは良い子なんだけど、無理だ。


二人だけだったら、僕さえ本気を出せば僕のペースでどうにでもなりそうだけど、それほど本気でどうこうっていう気にならないし、ブス友共がしゃしゃり出てくると少しだけ話が通じるだけにややこしくなる。


多分チタとはもうないだろうな...


その夜、だったかな?どこのバーだか忘れたが、女の子に言われた。


「昼間あなたを見たわ。4人でトゥクトゥクに乗ってた。あなたは綺麗な女性と一緒に座ってたわ」


プノンペンは狭い社会です。




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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、kさん

どういたしまして、写真撮るの楽しかったです。

何で写真撮ってんの?って言われましたけど「友達が欲しいって言うから...」と言っておきました。

日本人に会う確率の高いバーってありますからね。被るのは当然だと思いますよ。

もしかしたら女の子も被ってるかも知れませんね...

PP、これからますます変っていくと思いますが、バーストリートはこのまま変わらずにいて欲しいなと思います。

ヒーさんレディースは卒業してもらいたいですけど...

* by k
ヒーさんありがとうございますm(_ _)m

懐かしいですね〜

結構、ヒーさんの行くbarと被ってるから怖いですよ。

と言っても、何年か前の話しですが。

わたしの知ってる限り、顔見知りの娘は、いまは、もうあちこちに移籍してますが。

数名だけ136stのどこかに埋れてるかな(~_~;)

また、PPに行きたいな〜 無理だろうなぁ

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

就労場所と出没場所が限られてるだけにプノンペンの嬢報網はかなーり凄いですよ。

びくともしない強いメンタルが欲しいです🙆

* by とむやむ君
大変な1日でしたね。

ロクに会話が成立しない相手と一緒にいるって結構疲れるものですもんね。

しかし、夜の蝶たちのネットワークの凄さははカンボジアもタイも一緒なんですね。

怖い怖い(^^;

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