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個別記事の管理2014-07-14 (Mon)
僕のバー遊びは基本的に単独行動で、基本的にオキニちゃんが居るバーしか行きませんし、新規開拓って一人では全くしないです。

団体行動も楽しいんですが、全員を満足させるバーはプノンペンには存在しないと言ってもいいと思います(日本人向けパブ(リバーサイドだと白い恋人)なら可能だと思います)。

なので、ある程度お酒が入るとみんな自己中になり、各々のオキニちゃんを求めて離脱・再合流を繰り返すようになります。まあ離脱した仲間が居るであろうバーもわかりますので、再合流も容易ですし、仲間たちの人間模様を見るのも中々面白いんですけど。

僕自身は、お付き合いの深いオキニがいるのは2軒だけなんですが、その2軒が隣り合っちゃっているので、通常は必然的に優先度の高い方1軒しか行けてません。

だって優先度の高い方である影のNo.1に「隣に行ってもいい?」と聞くと大概「ダメ」って言うんですもの。

たまに「いいわよ」って言ってくれる時もありますが「出てくるまで外で待ってる。一緒に帰るからね。」って続きます。そんな時1時間程度なら隣に行けますけど....



「ノロケかっ!!」


ごめんなさい....

Street136.jpg




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...では本編です。



上海でリヤと待ち合わせ。

最近リヤがジャパンバーの仕事サボってばかりいるので喝を入れるためだ。
(こう書くと、まるでオンナをシバイて仕事に行かせる性質の悪いヒモみたいだけど....)


「今上海に着いた。お前どこに居るんだ?」
「サロンで髪の毛セットしてる。10分待ってね。」
「わかった。待ってるから、とっとと来い。」


リヤが相手だと、たぶん僕は甘えが出るんだろう、つい偉そうに物を言ってしまう。リヤもUp to youって言うことが多いし....

リヤが来た。


「お前ちゃんと毎日仕事に行けよ。行かないからお金がないんだぞ」
「仕事行ってもお客さん居ないんだもん...却って足代がかかるのよ」
「それでも行かなきゃだめだ。仕事しない女とはもう会わないぞ」
「...うん...行く。ヒーさんも行く?」
「行きません。」


1時間半の説教の上(ずっと説教してたわけじゃないけど)リヤをジャパンバーに送り出した。

そして自分はSt.136へ移動


「ハロー コーン元気?」
「元気よ」


コーンにドリンクを奢りながらさりげない時間が過ぎる


「コカ終わった?」
「もうすぐ終わるんだけど...」


まだ終わってないんだった。でも良いんだ。コーンに会えたから。


1時間半のさりげない時間が過ぎ、チェックして外に出た時、対面から視線が...


唯さまと、いつも怒ったような顔のプン子、そしておっとりとしてちょっと色っぽい若妻風の色子が店の前のテーブルに座ってこっちを見ていた。

プン子怒り顔はただ釣り目なだけなので怖くないけど、唯さまの微笑みながら睨む目は怖い。


「ヘーイ!」


プン子が手招きをしながら僕を呼ぶので近づくと腕を掴まれて捕獲完了。

必然的に唯さま、プン子、色子の3人にドリンクを奢ることになった。遅れてきたコロ子とマサ子はドリンク無し。


「いつもあそこ行ってるの知ってるよ」
「うん...前からね。でも、向こうに行ったらこっちも来てるよ」
「ヒーはバタフライだね」


タイ関係の誰かのブログで読んだことのあるフレーズを言われ、バタフライと言われながら抓られる。


「バタフライ...バタフライ...バタフライ
「痛え、やめろやめろ!」
「ドリンクもう一杯ね」
「わかったから..もう抓らないで...ください」


唯さまは機嫌を直したのかスキンシップが多くなった。


「私を他の店に連れてってよ。」
「何で?」
「行ったことないから見てみたいの。」
「ウソだー、あるでしょ?」
「ないわよ。嫌いだもん。」
「嫌いなのに何で見たいのですか?」
「何となくよ...」
「その後ホテル?」
「今コカなの」


こっちもかよ!


仕方がないのでチェックしてペーバー。


「何処行きたいんですか?」
「何処でも良いわ」


無難なところでミスターバタフライに入った。


「ハロ....」


僕が入ったところで一斉にハローと言おうとして、続いて入ってきた唯さまのオーラ(ワンピース風に言うと「覇気」?)を感じたのであろうか、ためらいを見せた感じ。

唯さまは躊躇せずに僕の向かいに座った。

女の子達も気を取り直して注文を聞く。

僕はビールを、唯さまは多分コーラ。

唯さまは僕をじっと見つめる。

そこにソラが来た。何というタイミングの良さだ。

「おーっソラじゃないか、何でここに居るんだ?」

コントのようなわざとらしい棒読みだったかもしれない。

「ここがあたしの職場だよ。」
「一杯やろうぜ」
「サンキュー。あんたの彼女か?いい女だね。」
「ありがとさん」

ソラを交えて何とか場が和んだ。

当然一杯だけで退出。

「次はどうしますか?」
「何処でもどうぞ」

こうなったら同グループの69にしよう。
136の前にコーンが居ないことを祈りながら通過。誰も居なかった。

「ハロー」

ここでも空気は同じになった。対面に座られるのは嫌なのでカウンターに座り、唯さまは隣に。

ここでは唯さまはオーラは出さずに、普通に女の子としゃべり始めた。
良かった...じゃないわ...この店ではみんな僕とコーンのことを知っているから、あまりお喋りして欲しくない。
なんでこの店に連れてきちゃったんだろう....?

「ヒー、戻って一杯飲も」
「はい、わかりました」

「お帰り、どうだった?」「つまんなかったわ」などと話してるのだろうか?女の子同士でぺちゃくちゃ話して、僕にはさっぱりわからん。

「唯、もう帰るわ。コカ終わったらそう言ってね...」
「うん。じゃあね。」


今夜は何だか良くわからないまま、バー巡りをしたような気分だった。


疲れたわ....




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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
実は酔っ払うとあえてやっちゃうことがあるんですよ....かち合わせ...

二人を会わせてみたくなっちゃうんです。

どうなるかは、女の子の性格に依るところが大きいです。

読み違えてトラぶったこと、何度もあります。

何でやっちゃうんだろう?って後で思いました。

変化が欲しいんですかね?

トム君はSだからでしょって言いますが....

* by とむやむ君
いやぁ、姫たちと一緒のバー巡りってスリリングじゃありませんか?

どこでかち合うか分からないし、一緒に行った店じゃもう悪さできないし・・・

なので基本的に私も行動は1人で・・・です。

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