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個別記事の管理2014-07-01 (Tue)
多忙な日々を何とか乗り切りました。疲れた....

さて、再開しましょう。



・・・・・・・・・・・・・・・



僕たちはたまに気が向いてバー巡りをします。

新しい女の子に逢えたらいいな、と願いながら、一軒一軒店の前にいるレディーを見て、ドアを開けて中に入り、なるべく見落としのないように見て歩きます。

一番多いケースは、最初の2,3軒が余りに不作で気持ちが萎えてしまい「プノンペンなんてどうせこんなもんだ」とマイナス思考に陥ってしまうことです。

また、ある程度見たとしてもなかなかピンとくる子が居なくて、結局なじみの店で酔っぱらってしまうことも多いです。



ただ、極々稀に天使に出会うこともあります。

そんな時は年甲斐もなくドキドキしますね。

だから止められないこの遊びです。




↓がんばれヒーさん
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...では本編です。




バンコクから戻ったある日、友人のガっちゃん熊ちゃんと136ストリートでバー巡りをした。

僕は104ストリートは良く行っていたが、136ストリートはあまりなじみのない場所だった。

僕が先頭を切って一軒一軒ドアを開けて行く。

居ない・・・・

ここもダメ・・・・

しかたないので有名店Candyで少し飲む。ここは前に来たことがあり、ブスだけど笑顔だけは可愛い子が一人居る。今日も居たのでドリンクつけて談笑。

ほろ酔い気分でCandyを出て、もうちょっと飲んで行こうということになり、同系列の69に移動。



居た!

ヒーさん見つけちゃった!



店の前に置いてある椅子に座っている女の子・・・・
色白細面でくっきりとした大きなタレ目....
細くて高い鼻梁と厚めでセクシーな唇....

可愛い。


今までプノンペンで見てきたどの子よりもキレイなガール....

「一緒に飲も♡」
「はい」

奥のボックスに席を取った。

「名前は?」
「コーン。あなたは?」
「ヒー。よろしく」
「よろしく」
「綺麗だね」
「ありがと」

コーンは英語が余り上手くないけど、話は一応伝わる。

友人たちと話をしながら腰に手を回すと身体を寄せてきて僕の肩にもたれかかる。柔らかい髪の毛がいい香りだ。


場の雰囲気が一段落し、友人たちが帰ると言うので僕も一緒にチェック。


「コーン。今日は帰るよ。また来るね。」
「うん。きっとね。」

あっさりと別れてトゥクトゥクに乗り帰宅。


因みに僕はプノンペンでは初めて会ったレディーとは寝ない、と決めているわけじゃないんだけど、なんていうか余りその気にならない。少し分かり合ってからの方がいいような気がして・・・

数日後から、僕は一人で69に行くようになった。

何度か行くうちにコーンだけでなく、店のレディー達とも顔なじみになり、この店がだんだん居心地が良くなる。

ポンポイ世話焼きおばさんのソラ、チビのスーにはドリンクの一杯くらいは奢るようになった。

コーンは積極的に押してくるタイプではなく(あまり好かれてないだけかも)、何を考えてるか良くわからないガールだけど、基本的に明るくて、良く冗談を言って笑い合う。



3回目に会った日、僕は初めてコーンを誘った。

「近くの部屋行く?」
「...うん。」

僕はペーバー代6ドルを加えてチェックし、目の前にあるアマリホテルに入り、空室があると言うのでそのままチェックイン。

「シャワー、先にどうぞ」

僕がそう言いうと、彼女はバッグだけ部屋に置いて服のままシャワールームに入って行った。

ワクワクしながら待っていると、タオルを巻いた姿で出てきたので、入れ違いに僕がシャワー。

念入りにチンちゃんを洗い、僕もタオルを巻いて出る。

コーンはタオルを巻いたままシーツにくるまっていて、僕は添い寝する形で滑り込む。

先ずは腕枕をする形で抱き寄せてディープキス。右手で背中からヒップ、そして太ももを撫でて胸へ...

23歳だというので年増なわけじゃないけど、張りや弾力を余り感じないフワフワした柔らかい身体だ。もしかしたらもう少し上かも知れない...

全身に唇を這わすと小さな喘ぎ声を漏らして、マンちゃんも濡れてきた。

コーンの脚の間に入りマンちゃんにご対面、初めまして。

唇を近づけても嫌な臭いはない。僕はコーンのマンちゃんを夢中でペロペロ。

入念にリップサービスをして攻守交代。オーソドックスなフェラだけど僕とチンちゃんはMAX興奮。

0.03をつけて挿入。

コーンは良い感じに力が抜けていて、ポーズとか体位とかが思いのままだ。それに、キレイで可愛い顔を見ているだけで興奮する。


...僕は正常位で綺麗な顔を見つめながらフィニッシュ。



二人ともハアハア言いながらディープキスをして締めくくった。

部屋を出る前にチップの額について聞いた。


「コーン、いくらあげればいいの?」
「アップ・トウ・ユー」
「60ドルでいい?」
「ええ。」


60ドルを渡すとコーンは「ありがと」と言ってバッグにしまった。

ホテルを出るとソラ達が居て「お帰り」と言って迎えてくれたのが少し恥ずかしかった。


それからは僕たちは2回に一回はホテルに行くようになった。


僕は宝物を手にしたような気持ちで、ウキウキと過ごしていたけど、コーンみたいな綺麗な女が全くフリーでいるとは考えられず、僕には見せたくない秘密の部分があることは、彼女の行動から察することができた。


そんなある日。友人たちと一緒に69を訪問。

あれ?コーン居ないや。しかたなくボックス席に座り、友人たちは女の子を隣につけて談笑しながら飲み始めた。

ガっちゃんが言った。

「あの子ヒーさんの女の子ですよね?」
「あ、うん、そうだね。」

隣のボックスを見ると、どこの国の人かは分からないけど、東洋人のグループの中に、頭におちゃめな飾りを付けたコーンの姿が.....

なーんだ、先客が付いてるのか....
しかたがないから僕はレディーなしで、なるべくコーンの方を見ないようにして友人たちと飲んでいたら、背後の通路から肩をトントンとたたかれる。

コーンだった。

「ごめんなさい。私今ビジーなの。」
「しかたがないよ、がんばってね。」

トイレに行く途中に僕に謝って行ったのだった。

その後僕たちが店を出るまで彼らがチェックすることも、コーンが解放されることもなかった。
見届けていないのでペーバーされたかどうかはわからないが、僕が誘った時の様子じゃカスタマーとホテルに行くことに抵抗はないはずだ。



僕の心はずうっと泡立っていた。




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* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ヒーさん
kさん

はじめまして。
お越しいただいてありがとうございます。

拙い文章ですが、がんばって書きますので宜しくお願いします。

* by ヒーさん
とむやむ君さん

コメ遅れてすみません。

そうなんですよね
なので僕は、行く前に連絡することが多いです。
そうすると、ドリンクをわけてもらってても、僕が行くとこっちに来るんで・・・

* by k
はじめまして

久しぶりにブログ村のカンボジアを見てたら、Barの話しがいっぱいあったので読ませて頂きました(^O^)

これからも、いっぱい書いてください。

応援します。

* by とむやむ君
自分は客と分かっていても、目の前で他の客といちゃつかれるのはおもしろくないですよね。

分かっちゃいるけど・・・

ため息が出てきますね。

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