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個別記事の管理2014-07-31 (Thu)
カンボジアの日本語情報誌クロマーとPhnomの新刊を見ました。

イオンモール内の商店やレストランが新しく加わったこともありますが、またまた日本人経営の店が増えてます。

特に目立つようになったのは日本人向けナイトクラブの広告。
いや、派手になりましたね...

女の子たちの集合写真も掲載されているのですが、主観的にも客観的にも、僕が通っている土着のバーに比べると粒揃い。

土着バーは来る者拒まずで採用している(としか思えない...)のに対して、ちゃんと選んで採用してるんだな~って思います。



僕的には吉野家がリバーサイドにオープンしたのが一番うれしいです。

バーに行きがけに牛丼買って行けるようになりますからね。



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...では本編です。




トム君と、新規開拓ツアーを企画した。

St.104と136、130あたりはもうだいたいわかっているので、その先118、110、そしてSt.5を攻めようということになった。

先ずはSt.5。

プサー・カンダールとSt.136の間に2軒のバーがある。

ひとつめ入る。



いきなり当たっちゃった。


日本のアイドルと言ってもおかしくないようなガールが、僕らの座ったテーブルの横に来た。

「隣来る?」
「はい。」

トム君の横にも一人の女の子。
ドリンクを奢りながらお話をする。


とにかくカワイイガールで、ヒーさん年甲斐もなくドキドキしちゃった...

そうだな、初めてコーンと会った時みたいな感じ...

今日の方が酔っぱらっていない分、ドキドキ感が強い...


「名前は?」
「ラム」
「いくつ?」
「21」

完全にど真ん中ストライクだが、話も態度も淡白な感じ。
でも、それを補って十分な可憐さだ。

2杯ずつ飲んで移動することに...また来ようっと。

「また会いに来てもいい?」
「いいけど、このバーあと一週間で無くなるの」
「その後どうするの?」
「まだわかんない」
「じゃあ、あるうちにまた来るね」
「はい」

一週間の間にこのカワイイガールをどうにかできるだろうか?



ふたつ目、並びのバーに入ってみようとするが、完全にハズレ。

ガールとは言えない魔女ばかり。軽く覗いただけで退散。


St.5をまっすぐ、St.136もSt.130も見向きもせずに通過し、St.118の交差点で見回すと、バーが目に入ったので行ってみる。

ひとつ目、アイランド・バー、僕好みのほっそりしたガールがいた。
長身でスリムなモデル体型。顔も結構美形でラテン・アメリカンっていう感じだ。
積極的な楽しい接客で「行ってもいいかな」と思ったけど、次に来た時の楽しみにとっておいて、新規開拓を優先。

ふたつ目、どうしても名前を覚えられないバー、ハズレ。2人しか居ないでやんの。

St.5でドミノバーを覗いて、St.110にぶつかったところにある3軒のバーに行くかどうか様子を見ながら左折すると、一番左にあるバーから声がかかった。

逆光なのでシルエットだけしか見えないけど、ストレートのロングヘアーでスリム系のガールが手を振っている。

いいんじゃない?

シルエットに釣られて店の前に行くと彼女の顔が見えた。


ババア顔じゃん...


せっかくだからと、ババア顔に「ハロー」と手を振りながら店に入って見るとプールテーブルがあり、そこで遊んでいたのだろう、へそ出しのTシャツにジーンズのショートパンツにポニーテールという、ちょっとボーイッシュでアメリカンな格好の可愛いらしい顔した小柄なガールがにこやかにこちらを見ているので呼んでみた。

「一緒に飲む?」
「うん」

彼女はふわりと微笑んでそばに来た。
ここのテーブルは2人用の丸テーブルだから、向かいにトム君が座り、とりあえず女の子は傍らに立つ。

「こんにちは、何て名前?」
タビー。あなたは?」
「ヒー。英語できる?」
「ちょっとなら」
「オレはビールね、君もどうぞ」
「ありがとう」

タビーはニコニコしながら答えた。近くで良く見ると肌は綺麗じゃないし、金髪に近い明るい茶髪のポニーテールに触れてみると痛みまくっている。

でもそれを補って余りあるかわいらしい顔立ちと表情、150cm弱しかないであろう華奢な身体、そしてほんわかした癒し系の笑顔と態度。

良いかも...

トム君を見るとひとりのぽっちゃり系と仲良く楽しそうにしてる。

「結構いいかもね、ここ」
「そうですね。その子カワイイですね。」

トム君はそう答えると、ぽっちゃりガールを膝の上に抱き上げた。
椅子自体が高いんでちょっと無理な体勢だが、僕もタビーを抱き上げてみた。

軽いなあ...

別に抵抗もしないでニコニコしているので、しばらくタビーを膝に乗せて話をするが、体勢が疲れてじきに降ろした。

ここもまた来ようっと

チェックして開拓の旅継続。

110の他のバー3軒を覗いてみたがいずれもハズレ。

時間も0時近くなった。


「オレもうSt.136に行くわ、君もサイトーさんに会いに行く?」
「やめて下さいよ、じゃあオレもSt.130に行きます」


そう言ってSt.5を再び歩き、トム君とはSt.130でお別れ。

僕はブルーに行く。唯は別のバーのくせに何故か僕がブルーに来る方を好む。


「遅かったじゃない」
「うん、忙しかった」
「どこ行ってたの?」
「うん、ふらふらと...」
「オンナいっぱいなんだから...」


唯は僕のライターに火を点けて消して、熱いそれを僕の腕や脚や股間に押し付けてくる。


「あっちいよ!」


唯をペーバーした。

近くのゲストハウスで、歩きつかれた身体を癒すようにゆったりとしたメイ○ラブ。

新規開拓の1日を唯に戻って締めた。


ラムちゃんとタビーちゃん、また会いに行くからね...




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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん。

いえいえ、僕はめったに新規開拓しませんよ。
トム君がいてこそやることがあります。

それに、開拓なんて一日二日で終わってしまいますよ。

ちょっと廻ると底の浅さにぐったりしちゃいます。

今回はラッキーでしたけどね...


* by とむやむ君
こんばんは。
ヒーさんの常に新規開拓をしている行動力。
凄いですね。(^^;

プノンペンは毎日開拓できるほどバーがあるんですね。
ホントに1回行ってみたくなりました。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-07-30 (Wed)
kさんのリクエストにお応えしてSt.136の写真を撮ったのですが、夜の写真はスマホでは難しいですね...
見づらくなっちゃいました。

↓Pussy Cat, Dream Bar2, The Red Fox, Oasys
Night136_1.jpg

↓Lemon Lounge, Sizzlers, Cavarly, 69, THe Best 136, Xanadu
Night136_2.jpg

Night136_3.jpg

↓The Best 136, Xanadu, VVIP
Night136_4.jpg

Night136_5.jpg

やっぱり見づらいですよね。

ジョギングの途中でも撮りました。こっちの方が店の名はわかりますね。

Day136_1.jpg

Day136_2.jpg

Day136_3.jpg

Day136_4.jpg

Day136_5.jpg




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...では本編です。



チタの居るTパブ2には、いつもリヤと一緒に行っていたけど、今日は一人で行ってみた。

Mバーの誰からも見つからないように、反対方向(川側)からSt.104に入り直ぐに降車。道の端を縫うように歩いて潜入を試みる。

ふーっ、何とか見つからずに入れた...

チタが嬉しそうに隣に来るが、英語が殆ど通じないので、友達のブス友1とブス友2が代わる代わる通訳をする...

面倒くさいけど、チタと仲良くするためだからしょうがないかな...とはいえ結局3人相手に奢らなくちゃいけないので、結構大変だ。

「チタがあなたと一緒に行きたいって言ってるよ。どうするの?」

ブス友1かブス友2が言ってきた。

「オレも行きたいけど、隣の店だけじゃなくて、このストリート中にリヤの友達が大勢いるし、難しいっしょ..」
「大丈夫よ。私たちが協力するから。」
「どうするんだよ?」
「あなたが先に店を出て、どこかで待ち合わせすればいいのよ。」

そんなの当人同士だけで打ち合わせすればいいのだが、チタ相手だと言葉の壁があるから、どうしてもブス友の協力が必要か...

乗ってみることにした。

「じゃあここをチェックしたらタイタニック・レストランに行ってみる。うまく席に着いたら電話するから、そうしたら来てくれる?」
「OK。わかったわ。任せて。」

頼むぜブス友...

僕はチェックしてこっそりとSt.104の端を歩き、タイタニックに入り、席を確保したところでチタの番号に電話。

「今着いたよ。おいで。」
ブス友がチタの代わりに答えた。
「はいよ。」

ビールだけ先にオーダーして待っているとチタとブス友x2が到着。

何だよ、二人もくっついて来やがって...

追い返すわけにもいかないし、これからも世話になるかも知れないから、奢ってやるか...

好きなものを注文させて、4人でお食事会となった。チタと二人だけで居てもレストランなんかじゃ間が持たないだろうから、まあ良かったか...

食事も済んで、ブス友が「こいつだったら安心だから」というトゥクトゥクに4人で乗り込み、「ここだったら安心だから」とブス友ご推薦のホテルに到着。

ブス友のくせに良くホテルなんか知ってるな...オマエみたいなヤツをホテルに連れてきてくれるカスタマー居るんか?

運転手が空き状況をチェックしてOKが出た。



「ゆっくり楽しんでね」

ブス友x2はチタと僕を降ろして去って行った。
ホテルの名はアンコール・ブライト・ゲストハウス。結構立派なゲストハウスだ。
チェック・インしてカギをもらい、結構広くて余裕のある部屋に入る。

なんかテレくさいな...

チタはかなり大人しくて従順な性格らしく、静かに従っているけど、僕自身、あんな感じでみんなに送り込まれたから少し調子が狂ってる。

とにかく交代でシャワーを浴びてベッドインしよう...

先にシャワー浴びさせて交代で僕が...

あれ?アメニティーが全然ないな。石鹸もないぞ。
しかたないんでお湯だけで身体を流すことにした。

ベッドで待っているチタの隣に滑り込み、小さな身体を抱いてみる。

クメール娘らしく少し体毛が濃いのが気になるかな...
身体も柔らかさとか皮膚の張りとか、特徴が余りないかな...

でもせっかくなので丁寧にメイクラブ...この子も完全なマグロちゃんだ。
印象としては、前に一回だけ抱いたリダと似たようなもんか...

あまり印象に残らないメイクラブをしてシャワールームに入り、身体を流してタオルで拭いていると、左耳だけにしていたピアスが引っかかってシャワールーム内に落ちた。

「あー、しまった。」

留め金の方が見つからない。僕の声を聴いてチタが飛んできて、訳を話すと一緒になって探してくれた。

「ありがとね、チタ...」

なんとか見つかったので抱きしめてお礼を言った。

$60渡してホテルを出て...

「どうする?お店に戻る?」
「はい」

チタが頷いたので、僕も一緒にTパブ2に戻ろうかと思ったが、ここで普通に二人で戻ったのではこっそり行動していた意味がなくなるんで、トゥクトゥクでSt.104の近くまで行き、チタを降ろした。

「オレはこのまま帰るから、じゃあ、またね...」

疲れて帰宅。



チタからSMSが入ったのは次の土曜日の朝だった。

「チタが風邪ひいた。あなたに会いたがっている。家に来て。」

打ったのはブス友だな...

今度は家でメイクラブしたいのか?

「何なのデスカ?」
「チタがあなたに会いたいって..来て欲しいって..」
「どこ?」
「王宮の近く」
「ストリート番号は?」
「わかんない??」

何でわからない?

「王宮の近くに行ったら電話するよ」

王宮の近くっていうと、前面は広場だから人が住む場所がありそうな横の方に行ってみた。

背面についてはあんまり王宮の近くっていう印象がボクにはないんで、この時は思い至らなかった。

歩いて行ったから暑い。

「王宮の近くに来たけど」
「近くに何がある?」
「国立博物館」
「それ何?」
「どこだよ?ストリート番号言えよ」
「わかんないってば?」
「何の近くだよ?」
「王宮よ」

さっぱりわからん...僕はさっきから声をかけてきているトゥクトゥク運転手に携帯を渡して、場所を聞いて行ってくれと頼んだ。

トゥクトゥク運ちゃんは電話で話をして、「わかった。乗れ」という。
僕を乗せたトゥクトゥクは王宮の敷地のさっきまで居た場所の全くの反対側へ走った。
St.240、別名「おしゃれ通り」だ。場所的には王宮の背面方向になる。

St.240ならそう言えよ、すぐわかったのに。

St.240まで行ったトゥクトゥクの運ちゃんはもう一度電話で話をして、「オレンジ・クラブの前で待っててくれとさ」と言って、変な廃墟の前に僕を連れて行った。

しばらく待つと路上駐車の車の影から大きい女と小さい女が現れ、小さい女が突然僕に抱きついてきた。

良く見るとそれはチタだった。
昼間見るチタは小さくて黒くて産毛が濃くて、バーの中で見る華奢で儚げな彼女とは違っていた。

そう...髪の毛の長いガキみたい...

ブス友はもう一度トゥクトゥクに乗れというと、運転手に何か指示..
同じSt.240のThe Shopというカフェで止まった。


「この路地の奥に住んでるのよ」

なんだよ、The Shopの横って最初から言ってくれれば簡単だったのに...


少し嫌になってきた。

この先何があるのか、どういう予定なのか分からないし...


路地の奥からもう一人のブス友が来て同乗し、トゥクトゥクを走らせた。


「プサーチャーに付き合ってね」

プサーチャー(オールド・マーケット)で何を買うというのか?チタに何か買ってやれとか言うんじゃねえだろうな...

「家に来てって言ってたよね。家へは後で行くの?」
「行きたいなら連れて行くわよ」


別にオレが行きたいわけじゃないんだけど...


プサーチャーに着いて中に入る。

ブス友2人が先導し、チタは僕の手を握って僕を引っ張る。僕は着いて行くだけ。

なんのことはない、女どもは服を見たかっただけ...

チタは僕の手を引いてジーンズや短パンを売っている店の前に行くと、いくつか短パンを見始めた。


「短パン欲しいの?」
「うん」
「じゃあ買ってあげる。選びなよ」
「ありがとう」


チタが選んだ短パン2着、$12也。安いもんだ。

どこの市場もそうだけど、とにかく暑くて汗だくになり外へ出た。


「腹減ったよ、食事しよう」
「どこ行きたいの?」
「まかせる」


現地人に任せた方が安い店に行ってくれるだろう、という目論見は外れた。

ブス友が僕らを連れて行ったのは、リバーサイドにある外国人向けカンボジア料理の店クメール・サラヴァンだった。

あまり美味しくないカンボジア料理を食べながら僕は早く家に行って帰りたいと考えていた。


「この後家に行くの?」

ブス友に聞いたら、ブス友は何かチタに言い、チタが頷く。

「OKよ」


いや、今の流れは、オレが行きたいって言って、チタが承諾したようになってるじゃん、おかしくない?


再びトゥクトゥクにのり北へ走る。

リバーサイドを後にして友好橋をくぐり、メコン・エクスプレスのターミナルを通り過ぎ、更に北へ...
30分ほど走ったところでトゥクトゥクは路地を曲がった。

路地の奥は庶民が住むエリアだ。こんな遠いところに住んでるのか?

一つの扉を開け、チタが僕を中に引き入れた。
家の中は土間に板の間、板の間にマットだけのベッドがあった。


「お母さんと、妹達よ」
「チョムリアップ・スオ」


僕はお母さんにワイをして挨拶。お母さんも僕にワイを返した。


別に実家訪問したかったわけじゃないんだけど...


家の中に居ても何もすることないんで直ぐに外に出てプノンペンに戻る。


「チタはあそこに住んでて、毎日通ってるの?」
「基本的にはそうだけど、私たちと一緒に泊まることも多いわよ」


ボクはイッタイ何のためにチタの実家を訪問したんだろう?


意思疎通が上手くできないことに疲れた僕は3人をSt.240で降ろし、無駄な半日に疲れ果てて家に帰った。



チタは良い子なんだけど、無理だ。


二人だけだったら、僕さえ本気を出せば僕のペースでどうにでもなりそうだけど、それほど本気でどうこうっていう気にならないし、ブス友共がしゃしゃり出てくると少しだけ話が通じるだけにややこしくなる。


多分チタとはもうないだろうな...


その夜、だったかな?どこのバーだか忘れたが、女の子に言われた。


「昼間あなたを見たわ。4人でトゥクトゥクに乗ってた。あなたは綺麗な女性と一緒に座ってたわ」


プノンペンは狭い社会です。




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* by ヒー
こんばんは、kさん

どういたしまして、写真撮るの楽しかったです。

何で写真撮ってんの?って言われましたけど「友達が欲しいって言うから...」と言っておきました。

日本人に会う確率の高いバーってありますからね。被るのは当然だと思いますよ。

もしかしたら女の子も被ってるかも知れませんね...

PP、これからますます変っていくと思いますが、バーストリートはこのまま変わらずにいて欲しいなと思います。

ヒーさんレディースは卒業してもらいたいですけど...

* by k
ヒーさんありがとうございますm(_ _)m

懐かしいですね〜

結構、ヒーさんの行くbarと被ってるから怖いですよ。

と言っても、何年か前の話しですが。

わたしの知ってる限り、顔見知りの娘は、いまは、もうあちこちに移籍してますが。

数名だけ136stのどこかに埋れてるかな(~_~;)

また、PPに行きたいな〜 無理だろうなぁ

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

就労場所と出没場所が限られてるだけにプノンペンの嬢報網はかなーり凄いですよ。

びくともしない強いメンタルが欲しいです🙆

* by とむやむ君
大変な1日でしたね。

ロクに会話が成立しない相手と一緒にいるって結構疲れるものですもんね。

しかし、夜の蝶たちのネットワークの凄さははカンボジアもタイも一緒なんですね。

怖い怖い(^^;

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個別記事の管理2014-07-29 (Tue)
プノンペンにはヘアサロンが沢山あります。

外国人が行くような高級なところではなくて、一般庶民が行くような、洗髪とセットそれからメイクだけするようなサロンの話です。

プサーカンダールやプサーチャーなどの市場の中にも5,6軒以上あるし、路地裏のスラム的住宅街にも数軒必ずといっていいほどあります。

恐らく、自宅が粗末なので近所の安いサロンでやってもらった方が楽ということもあるんだと思います。数千リエルですしね。シャンプーやコンディショナー、もしかしたらドライヤーに使う電気代とか、そんなのを考えると、トントンだったりするんでしょうね。

何処のサロンでも夕方以降は明らかにバーガールやカラオケガールの利用が多くなりますが、特にプサーカンダール、プサーチャーはバーストリートが近いだけに、その手のガールだらけになります。

なので、バーやカラオケに通っているお父さん方は、夕方の市場には家族連れでは近づかない方が無難です。

サロン付近に迷い込んだりすると、知った顔があっちこっちに居て、複数から声をかけられかねませんから...




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...では本編です。



リヤから、ヘアスタイル変えたからジャパンバーに来て...と連絡があったので行ってみると僕好みのスタイルに変えてくれていた。

前回ヘアスタイルのせいで僕の機嫌が悪かったのを見て、早速変えてくれるところが可愛い!

ヘアスタイルというのはそれぞれの個性に似合うスタイルがあると思うけど、リヤの場合、金髪に近い色か、ハイライトを大目に入れて、前髪を垂らしたスタイルが一番可愛いと僕は思っている。

サイドからリアはウエーブかけてもいいし、ポニーテイルも似合う。

しかし彼女自身は、前髪を垂らすと顔が小さくなりすぎて、幼く見られるから嫌だと言うんで対立していたわけだ...

確かにリヤは顔が小さくて、本人の言うとおりなんだけど、化粧で何とかせいや...とボクは言いたい。


さて、ヘアスタイルを変えて可愛くなったリヤと一緒にいるのが嬉しくて、そのまま連れ出して上海バーに行き、St.104でMバー、ローズバーを飲み歩き、最後にリヤの部屋で愛し合ったあと寝てしまって、家に帰ったのが朝7時半。

週末で良かった...

けど...

当然メイは怒るわけで、機嫌を直してもらうため、メイと妹のマウをロックに連れて行くことになった。


男が僕一人だと暴れられた時(どんな時だ?)に対処できないので、近所に住むトム君を誘った。

僕はメイとマウを連れてトム君の家を訪問。
出迎えてくれたトム君はパンツ一丁。ンコしてシャワーを浴びるところとのことで、二人をトム君に紹介して、ちょっと待たせてもらう。

トム君の準備ができると、これまた近所に住むエロおやじM先輩にいたずらしてみようと言うことになった。M先輩、マッサージ嬢を家に呼んでるらしいから。メイに呼び鈴を鳴らさせ、出てきたら「マッサージいかが?」と言わせて反応を見て楽しもうという趣向だ。


一回目。

メイは呼び鈴を押したが、M先輩がドアを開けたとたん、恥ずかしがって逃げてしまった。M先輩は逃げていったメイに向かって「オーイ、ハロー」と何度か声をかけたがあきらめてドアを閉めた。

ヒヒヒッ...相当気になってると見た...

二回目。

もう一度メイに逃げないように言い含めて呼び鈴を押させる。
再び出てきたM先輩に、メイはニコッと笑い、両手の親指を立てて「ハロー、マッサー?」と言ったが、やっぱり直ぐ逃げてきちゃった。

外まで出てきて「ハロー、ハロー」と引き留めようとするM先輩...

結局僕が笑い出してしまい、トム君、メイとマウを連れてM先輩の前に...


「すいません、ちょっと悪戯しました。僕の彼女と妹です。」
「なんだーそうだったのー?...へー、可愛い子達じゃない...」
「これから4人でカラオケ行って遊びますけど、行きません?」
「僕はカラオケはいいや、楽しんできなよ...」


M先輩に失礼してロックへ。

部屋に入るとメイがセイを呼んでいいか?と聞くのでOK。
セイは持ち前のサービス精神でトム君を接待し、トム君も酒が入ってセイをセクハラ接待し、僕はメイとマウを接待し、無事にメイのご機嫌が直って接待は大成功。

セイはトム君を誘ってたな...少しうらやましい僕。



次の日もリヤと会い、メキシカンのブリトーを食べたくなり、出会い系として有名なシャーキーズに行った。

ここはマティーニ、ウォークアバウトと並んでフリーの女の子がハントしに来るバーで、料理が豊富だけでなく、ライブバンドも入るし、ラッキードローなどのイベントをやる楽しいビアバーだ。

まずつまみに山盛りポップコーンを頼み僕はブリトー、リヤはトムヤムクンを食べた。

その後ソリヤモールに移り、サッカーを見ながら2時まで飲んで帰宅。


途中で唯から“今日はハッピーじゃないから会いに来て!来てくれないともう会わないからね”というSMSが入ったが、とりあえず無視しとく。


そして後日唯さまのご機嫌伺いに行き、メイクラブして事なきを得、翌日はまたリヤとあっち行ったりこっち行ったりし、一週間に2,3回リヤ、唯それぞれと会うという繰り替えしで日々過ごしていた。


たまにリヤとMバーに行った後、Tパブ2にチタに会いに行き、リヤとチタと3人で飲んだりしたことも....



そしてようやくチタと二人だけのデートのチャンスが訪れた。




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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

何日行ってましたっけ?
その間、ずっと外出禁止ですか...

でも、それもまた楽しですよ...

プノンペンも楽しいんですが、タイ人の可愛い子を見慣れちゃうと厳しいんじゃあないかなあ...タイに行ったら殆どの子がファラン系に属しちゃうと思います。

一説によれば、シェムリの方が粒揃いとか...

来られるときはそういう覚悟で来てくださいね。

* by とむやむ君
おはようございます。

先ほど帰国しました。
結局夜間外出禁止令は解除されず・・・(泣)

プノンペン楽しそうですね。
1度行ってみうかな・・・

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個別記事の管理2014-07-28 (Mon)
Koh Pich(ダイヤモンド・アイランド)に最近開店した和食レストラン「神宮」に行ってきました。

Jingu.jpg

和食、スペイン料理、クメール料理が食べられるブッフェ、と広告には出てたのですが、ブッフェはオイスターだけで、他のメニューはオーダーしないといけないんですが、これって広告と違うよね?

オイスターは小さいんですが、蒸したり、焼いたりもしてくれます。
↓焼きオイスター、辛いよ
JinguCookedOyster.jpg


残念だったのは寿司飯。クメール米を使うのはいいんですが、臭かったです。臭くない米を使ってねってお願いしたので改善してくれるんじゃないかな?





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...では本編です。



リヤが飲みに行きたいと言ってきたので、家でメイの作った夕食を食べて、友達と飲みに行くとメイに伝え、リヤの部屋を訪問。

「リヤ、行くぞ...なんだよその髪型」

見栄えのする服に着替えたリヤだが、今日の髪型は僕は嫌い...どういうのかって言うと、髪の毛を頭の天辺で一つにまとめたムーミンに出てくるチビのミーみたいな髪型だ(古すぎて知らないかな?)...大好きなリヤだけど、僕が嫌いだって言ってるのにその髪型続けるんだもんなー

なので、最初から僕は機嫌が良くない。

リヤのリクエストでSt.104のMバーに行く。

飲みながらも僕のテンションは↓(TへT)↓

僕のローテンションに、リヤも少しご機嫌がよろしくないらしく、カウンターの中の友達にいろいろ言っている...

「そろそろ行こうぜ」
「何処に?」
「お前の行きたいところで良いよ」

僕もたかが髪型一つにトゥーマッチな対応だったかな、と反省したんで、ちょっとご機嫌とろうと思ってそう言った。

トゥクトゥクに乗るとリヤは運転手に行き先を告げた。

「St.136に行って」

St.136には何度もリヤを連れて行ってるんで、その時点では問題ないと思っていたが、到着してリヤが僕を引っ張って行ったのは唯バーだった...


「リヤ、ここは入りたくない」
「何で?ガールフレンドが居るから?」
「そんなんじゃないけど...」
「入るわよ」
「お、おう...」


リヤは煮え切らない僕を引っ張って唯バーに入り、ボックスシートの一つに僕を先に押し込んで隣に座った。

...唯は見えないな...いや居た...

唯は奥の方から無表情でこっちを見ている。

とにかく一杯飲んだら出なくちゃ...

リヤの元仕事仲間、Cバーで一緒に働いていたマイというオンナが僕らのテーブルについて、飲みながらリヤと話している。たまに僕の方をチラチラ見ながら...

コイツの告げ口に違いない...僕はだんだん腹が立ってきた。

リヤも大事だけど、唯も大事なんだ...それなのに余計なことしやがって...

そんな思いがムクムクと...

僕は憮然としてマイにチェックを告げ、とっととお金を払い、とっととリヤを引っ張って店を出た。


「何でこんな嫌がらせをするんだ!?」
「行きたいところに行っただけよ!」
「もうオレは家に帰るぞ!じゃあな!」


僕がトゥクトゥクに乗り込んだ後からリヤも乗り込んできた。

運転手に、家に行くように言って、後はダンマリ作戦で「オレは怒ってる」オーラを充満させた。

リヤはたぶん腹立たしさと勢いで唯バーに行ったのだと思うが、僕の反応を見て後悔し始めたんだと思う。


「ヒー、ごめんなさい...」
「.....」


最後には謝ってきた。

僕は、軽率な行動を戒める意味でダンマリのままトゥクトゥク代をリヤが帰る分を含めて渡し、足早に自分の家に帰った。

その時、SMSの着信が...見ると唯からだ。


「Baka」


僕はリヤを乗せたトゥクトゥクがもう居なくなっているのを確認し、通りかかったモトを捕まえSt.136に再び戻り、ブルーに入った。唯バーにはマイが居るんで行けない。


「いらっしゃい、一人?唯ここには居ないわよ」
「おうわかってる。悪いけど唯呼んでくれる?」
「ちょっと待っててね」


プン子に頼んで待っていると唯がやって来た。


バチン...


綺麗なビンタが飛んできた...それ程強くなかったけど...


「どうして彼女連れて来たのよ?」
「彼女がオレを無理やり連れてったんだ」
「バカじゃないの?」
「うん。バカだ。ゴメン...」
「バカ...」


プン子とコオロギが居たんでドリンクを奢り仲間に引き入れたら、唯はさっきの様子を二人に話し始めた。
その様子を見ていると、唯も落ち着いていそうなのでひと安心...


「ヒー、踊りにつれてって」
「えっ?今から?」
「そうよ。この二人も一緒にね」
「ああ、わかった」


仕方なく3人をペーバーし、ポントゥーンに移動。

唯はダンスが不得意なのでダンスしたいわけじゃないはずだから、女友達とはしゃいで気を晴らしたかったのだろう...

1時間ほどそうしていたら気が済んだんだろう...

「行きましょう...」

僕は女の子達に着いて行くだけ...主導権は彼女たち、いや唯さまが握っている。

「止めて」

唯が運転手に告げた。
ここはアンコールミトナの前。

「行きましょう」
「お、おう」

唯が僕の手を引っ張り、ホテルに...臨むところだぜ...

燃えるような...っていうほどでもないけど...これほど熱くて濃厚なメイクラブは唯との間では初めてだ...

僕がリヤと一緒に店に入ってきたのが刺激になったんだろうなあ...

僕は珍しく乱れている唯の綺麗な顔を見ながら興奮してフィニッシュした。

ホテルを出てブルーに戻ったのは朝5時前。それから焼き豚ご飯を取り寄せて店の前で一緒に食べ、家に帰ったのは5時半になっていた。

あーあ...これから仕事かあ...



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個別記事の管理2014-07-27 (Sun)
雨続きで外出が面倒くさい今日この頃です。

一日の半分くらいは晴れたり曇ったりですが、シトシト降ったり、スコールみたいに降ったり、落ち着きのない天候で、バー巡りにも傘が必要な時期ですね。

影のNo.1は昼間の仕事で、トラックで片道2時間近くかかるコンポン・スプーという町を往復したそうです。トラックの車内は偉い人、他の社員は覆いの無い荷台でびしょ濡れですって。

この時期ですから雨が降るのは当然なわけですが、そんなこと知っていて社員を荷台に乗せる現地企業(社長は中国人だそうですが)ってひどいですよね。

カンボジア人達は上の人からのそういう仕打ちは甘んじて受けるDNAがありますけど...

僕が社長なら、影のNo.1みたいな子が社員だったら専属秘書にしちゃいますけど....



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...では本編です。



ボンケンコン地区の居酒屋でAさんトム君、若手のチロ君と4人で飲んだ後、St.51の上海バーに出動した。

上海バーは友達っ子は居るけど、タイプの子が居なくてつまんないし、友達っ子からリヤに僕が行ったという情報が入っても面倒くさいので、僕はリヤを呼んだ。

突然自分たちの席に割り込んできたリヤを見てチロ君は「一体どなたですか?」と驚いていた。

僕とリヤ以外のメンツは上海バーに飽きてSt.104に移動し、トム君チロ君が一度入ったというTパブ2に入場したと報告が入った。

ちょっと遅れて入場した僕とリヤ

かなり暗い店内で彼らはリラックスして女の子達と遊んでいる。

で、僕は暗闇の中で細身で小柄でストレートの長い髪のシルエットを発見した。

1人で座っているんで、少なくとも今居る友達の誰も絡んではいないみたいだから、声かけようかな...でもここはMバーの隣なので完全にリヤの土俵だな...


そのリヤは今他の子との話に夢中...


ええい、ままよっ...


僕はその子の隣に座り、話しかけた。


「ハーイ、元気?」
「ええ」
「何ていうの?」
チタ
「いくつ?」
「23」


暗い中で近くで顔を見るが、目がパッチリしていて全体的に造りも小さいくらいしかわからない。

チタは英語が全く分からないみたい。クメール語だけの会話は僕には無理なので難儀しそうだけど、飲めば何とかなるだろう...


「一緒に飲も」
「ありがとう」


さすがにリヤの目の前で肩を抱いたり出来ないので、拳一つ分隙間をつくって座ってお話するだけだ...

トム君がハイテンションになり、女の子と肉弾戦に近い遊びをし始めた、いいぞガンバレトム君...


とその時トム君がそばに来て、耳元でささやいた。


「ふざけてオナラしようとしたらミがちょっと出ちゃいました...家で着替えて戻ってきます...(^m^)ゞ」
「...大変だね...戻って来てね...」


トム君はこっそりと出て行った。

そのうちAさん


「すみません、僕ちょっと先に帰りますね...」
「そうなんですか、お疲れ様でした。」


残された僕とチロ君、とリヤ...

気を取り直してそれぞれの楽しみ方をし始めたが、トム君、帰りが遅すぎるんで電話してみた。


「もしもし、ヒーですけど..」
「もっしもーしっ!トムでーす!」
「今どうしてるの?待ってるんだけど...」
「すいませーん、違う店に来てマース!」
「...」

チロ君、彼今違う店にいるって」
「えー?なんですかそれ?」
「大丈夫、居場所はだいたいわかるから...」


僕たちはチェックして、先抜けした人の分まで合わせて払い、外に出た。

店内よりは少し明るい外で見たチタは、オセロの松島尚美を細く小さくして黒くしたみたいな感じ。
小造りだし嫌いなタイプじゃない...年齢は...23って言ってたけどもうちょっと上だろう、実はすげえおばさんだったりしなけりゃいいんだけど...


「また来るね(リヤ抜きで)...」
「待ってます..」


ちょっと楽しみが出来たな...


それもリヤの土俵でリヤに内緒でっていうスリリングな楽しみだ...ー ̄)ニヤッ



僕とリヤとチロ君をトゥクトゥクに乗せ、トム君が行ってそうな場所、そうHバーに向かった。

Hバーの扉を開けて目に入ってきたのは....
ソファーの上で飛び跳ねながら踊るトム君の姿だった...〈( ^.^)ノ ホイサッサ


「ひどいよートム君(^m^ )クスッ」
「すんませーん、つい...」


笑いながら文句を言ってしまった。
僕らも酔っぱらってるし、乗り遅れずにこの店のノリに参加...

リヤも楽しんでるし...リダとその友達もいないし...

ノリついでに僕はリヤを連れてシンガーに移動。

早速チビのスーチョンマゲが来て僕らは一緒のボックスに座る。

僕はリヤの機嫌をとりながら、チョンマゲとも上手くやりつつ、スーに世話を焼かせるという、複雑な三股を演じた。

純情一途な男を演じるより、バタフライなロクデナシ男だという印象を植えておいた方が後々楽だもんね...(いったい誰に?)

僕の演出のおかげでみんな楽しく過ごし、4人でハート..に行くことになり、トゥクトゥクで移動。さすがに僕の隣はリヤだけが座る。

ハート..でスーのお兄さんに挨拶し、席を確保してもらい、ビールとABCを多量に持ってこさせ、宴会状態に突入。

ボックス席の横で時たま踊りながら、ビールで乾杯し、リヤの目を盗んでチョンマゲにちょっかいを出し、また乾杯...

最後はさすがに疲れてチェックし店を出た。


「ヒーさん、彼女たちにチップあげてね...」


リヤが締めの一言を僕に言う。

自分と彼女達との立場は違うんだってことを見事に表現したな、やるなリヤ...


スーチョンマゲに$10ずつ渡してバイバイ...僕はリヤに送られて帰宅した。

ハァー楽しかったけど疲れた日だった。





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