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個別記事の管理2014-07-26 (Sat)
昨晩の人でなし行為...連れ出して放置してしまった罪...を償わなくちゃと思い、次の日もトム君をそそのかしてHバー訪問。


「昨日はゴメン。酔っぱらい過ぎたみたい...」
「大丈夫です...寂しかったけど...」
「それでさあ...今日これから...いい?」
「はい。よろしくお願いします。」

クーッ!エエ娘や...


その後は安心してHバーを楽しんだ後、アマリホテルにチェックイン。

良い子なんで丁寧に罪を償ってあげなくちゃ...と思いながらメイクラブ。


良い子ちゃん、ベッドの上ではクメール・スタンダードなマグロちゃん...


良い子ちゃん、他の刺激たっぷりなオンナどもを知らなければ、この子だけ居てくれればいい..なんてことになっていたかも知れないなあ...

良い子なんだけどなあ、僕的には今ひとつ心に響くものがなかった。

良い子なんだけど、もう無いかな...




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翌日、家に帰った僕にAさんから電話が入った。


「今ヒャオとリヤと3人でリバーサイドで飯食ってるんですけど、来れませんか?」
「いいよ、どこ?」
「La Croisetteというレストランです。」
「了解。今行くから待っててね。」


La Croisetteはイタリアンが美味しいレストラン。


トゥクトゥクで着いてみると、3人はテラス席に居た。

赤ワインを飲んでパスタを注文したところだそうだ。

パスタが来るとリヤが僕の分も嬉しそうに取り分けてくれて、乾杯を重ねる。

いつも思うけど、リヤと一緒の時が僕は一番楽だな...英語が面白いし...
(彼女自身によれば、クメール語も幼児レベルの言葉使いだそうです)

食事を終えて、座っているのに飽きた僕たちは、ナイトマーケットに行くことにした。

ナイトマーケットはSt.106とSt.108の間に金~日の夜だけ開く、衣料品、雑貨、土産物、食べ物の屋台が並ぶお祭り的なマーケットだ。

4人でブラブラと見て歩いたが、暑さと人の多さに疲れて徒歩でSt.104に避難し、旧Cバー、現Mバーに入る。

リヤとヒャオの友達がまだ数人残っていて、僕とAさんも顔なじみだけに余計な気を使わず、楽しい時間を過ごして23時半頃帰宅...



翌日家に居ると酔っぱらったトム君から電話があった。


「先輩、今からHバーに来れますか?飲みましょう。」


暇な僕は当然行くことに...

Hバーに入るとトム君が相変わらずRちゃんと肉弾戦。

珍しくM先輩が居て、かなり酔った様子で女の子に迫っている。
テーブルを挟んでその対面にリダを隣に付けて座る。

M先輩、一緒に行こうよーと迫るが、女の子は逃げ腰で、時折救いを求める目で僕を見るのが面白い。そのままM先輩の獲物になっちゃえ...

店の中は貸切状態で、Rちゃんの靴が飛んで来たり、Rちゃん自体が突っ込んで来たり、ハチャメチャだ。

こんな酔っぱらい共の中にしらふで来た者が入り込める訳もなく、ただ様子を眺めながらリダと二人で飲むしかない...

時折ちょっかいを出しながら付き合って飲んでいると、トム君も疲れたのか、次行ってみよう、と言い出したので、みんな揃ってチェック。

St.136を両側の店の知っている女の子から声かけられながら縦断し、Oバーに入る。

今日はミニーは居ないんで僕には隣に座らせる子がおらず、M先輩、トム君のご乱交を見るだけだ。一杯飲んで逃亡...

シンガーに入ってみた。

ここを目的地にして飲みに来ることはまず無いけど、69、ミスターバタフライとともにキャンディーグループのバーで、69から移動してきたチビのスーと、顔が可愛く身体がエロくて結構人気のあるチョンマゲが居るので、バー巡りの時なんかは入ったりする。

今日も二人で僕の両脇を固めてきた。

スーは僕の世話を焼くのが大好きらしくてスゲエ良い奴なんだけど、女としての興味は僕は全く持てず、エロ遊びはもっぱら、今僕の上にまたがり疑似セックスをしているチョンマゲが相手だ。

チョンマゲは2歳の子供がいて、お腹の肉が緩いのが唯一の難点だけど、そのせいで僕はこいつをホテルに連れて行く気は全くない。どうしてもってお願いされれば考えるけどな...

まあ、どちらもキスぐらいはしてやるけどね...

こんな二人が相手なんで、凄く気楽に王様的なマイペースで楽しんでいた。


「ヒー、ハート・オブ・ダークネスに行きたい」
「ヒー、私も行きたい」


スーとチョンマゲが同調しておねだりして来たんで、チップ代わりに連れて行ってやることに...

トゥクトゥクに二人に挟まれて温かく座り、ハート...に移動。

入り口を入るとスーがスタッフと仲好さげに話をし始めた。


「ヒー、お兄ちゃんだよ。」
「いつも妹がお世話になっています。」
「いやいや、こちらこそお世話になってます...」


お兄ちゃんと握手して、案内されて2Fへ...

結構混んでいるが、ボックスシートをひとつあてがわれ、ビールを適当にとり、たまにお兄ちゃんにも飲ませながらシンガーの続きのエロプレイ...

そんなことをしていても1時間もすれば飽きてきて、明日は仕事だし、オレもう帰るって言いながらチェック...結構飲んだけどビールだけなので30ドル位で済んだ。


再びトゥクトゥク上で2人に挟まれながら帰宅.....


連続夜遊び3日目はブンブンなし...でも疲れたし、お腹一杯だあ...




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個別記事の管理2014-07-25 (Fri)
カンボジア人はクマオイ(お化けのひとつ)が大好きです。

映画館ではホラー映画ばかりやっている印象がするほどで、リヤももちろんお化けが大好き。

一時期ソリヤデパートの最上階にテンポラリーのお化け屋敷が出来ました。

リヤとその一派にお化け屋敷に連れて行かれ、いいムードになるかな?と期待しながら入りました(その頃はリヤとはまだウブな関係でした)。

歩き始めてすぐにリヤも他の子もキャーキャーいい始め、気が付くとリヤは僕の腰にしがみつくような恰好で、頭が僕の腰に当たってます。

彼女は何にも見ないで、ただ半べそかきながら僕の腰にくっついて歩いただけでした。
内容は子供だましもいいとこなんで、僕はただ面白いものとしてしか見れませんでした。

外に出たときのリヤの顔も化粧くずれで大笑いものでした。いいムードとはかけ離れた中学生デートでした。


僕は、カンボジアのクマオイ関係エンタメは、笑いを取る目的のものと見なしております。

カンボジアのホラー映画、結構笑えますよ....



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...では本編です。




Aさんトム君と3人で幸和レストランで夕食を食べてみた。

若いやる気に満ちたマスターが試作品をいろいろ出してくれるんで、つまみながら焼酎を飲む。

酔っぱらって下準備が出来たところでSt.136に出撃。

Oバーに入ろうとしたところで、スリムビューティー..いやビューティーじゃないけどスリムちゃんを捕獲して、そのままテーブル席に着く。


「名前は」
ミニーよ」
「ヒーだよ、よろしく。」


ミニーは何もかもが小さくておもちゃみたい。
対面に座ったトム君が何度も何度も言っている。


「本当に顔が小さいですね...」


そのトム君は2,3人相手にしてアジノモトーなんて言って楽しんでいる。彼は本当に楽しそうに女の子と遊ぶ奴だなあ...

ミニーの指の関節がすごく柔らかいことを発見、グニャグニャだ。指も手のひらもベッタリと腕に付くほど...
こんなに関節が柔らかい子とエッチしたら、あんなことも、こんなこともできちゃうのかなー...なんて想像してしまった。

でもオリジナル(ヴァージン)ということが分かり意気消沈。

こっちの子は処女は結婚まで守るか、数千ドルで売るかを考えるから(特に母親がそう考えている場合が多い)面倒くさいんで、処女は御免だ。

その後僕は一人で唯の店へ...


「久しぶりだね?変わりない?」
「うん。」
「待ってた?」
「待ってないわよ...」
「嘘つけ...」
「うん...ううん嘘じゃないわよ」
「ホテル行く?」
「うん。」


そんな単純なやり取りの後、ペーバー。

トゥクトゥクに乗り、ドライバーに適当なホテルに行けと告げると、何カ所か寄った後、St.172の入り口にあるアンコール・ミトナというゲストハウスに空室があったのでチェックイン。1泊$15。

もう駆け引きも何もなくシャワーを浴びてベッドイン。

久しぶりの唯、やっぱり新鮮に感じる。ガメツサと頑固ささえなければなあ...と思いながらも、満足のフィニッシュ。

唯がシャワーを浴びている時、スマホで撮ってみた。


「ダメ!綺麗じゃないから...」


洗顔後の唯は化粧が落ちて現地性が少し上がり、少し子供っぽくなってとっつき易く感じさせる。

ホテルからSt.136に戻り、ブルーの前でプン子を交えて1杯やり、そのまま帰宅した。

やっぱり$100、値切っても$80じゃあ高いよなあ....

その後当分唯に会いに行くことはなくなった。


では何をしていたか、と言うと...


やっぱり戻るところはリヤ...

となると、僕が一人で活動するときの拠点は自然とSt.104またはSt.51に変わった。


トム君はその間も頑張ってSt.136を巡回し、拠点を広げて行ったみたい。


ある日、トム君と一緒に食事をして大分飲んだ後、彼のお気に入りのHバーに入った。

そこに“顔だけは綾瀬はるかタイプ”のRちゃんが居て、これがすこぶるノリが良く、くんずほぐれつの肉弾戦を演じてくれるので、彼はここがお気に入りのバーの一つになっている。

店に入るとき、店の前に止まっているバイクに腰かけて携帯で話している髪の長い小柄な子が目に入り、ちょっと気になったので、中に入ってから店の子に聞いてみた。


「あの外に居る子は誰?」
「呼ぶ?」
「ああ、お願い。」


その子はすぐに外に居る子を呼んでくれた。ちょっと現地性が高いけど嫌いじゃないタイプだ。


「ドリンク一緒にどう?」
「ええ、ありがとう。」
「何て名前?」
リダです。あなたは?」
「ヒーです。よろしくね。」


リダと、彼女を呼んできてくれた子にドリンクを奢って、トム君とRちゃんの肉弾戦を観戦しながら抱き寄せてみたりして様子を見た。

身体の具合も、抱き寄せた時の反応も素直に応じてくれる感じで結構良いかな...

酔っている僕は珍しく初対面の子を連れ出してみることにした。


「一緒にホテル行く?」
「私でいいんですか?行きます。」
「じゃあ、チェックして出よう。」
「はい。」

「じゃあトム君、僕らは行くね...」
「あっ、はい。行ってらっしゃい。」


僕らは外に出てSt.136を歩き、アマリホテルの前まで行きかけた時、ふと唯の姿が目に入った。


「ちょっと待っててね」
「え?」


僕はリダを待たせて店に入っていた。

そのまま唯と飲み始めて、1杯飲み終わった頃に外に出るとリダは居なくなっていた。
そりゃそうだ、連れ出した子を忘れて飲んでたんだもん...

しかたないか...リダはHバーに戻っているかも知れないが、僕は戻りもせずにまた唯と飲み始めて、しまいにはペーバー...

ペーバーして...唯を連れて懲りもせずに今度はSt.104へ...酔っぱらった僕の行動はとりとめがなくなる。

ワンゼロフォーで飲んだ後、前と同じアンコール・ミトナに移動...唯も良くこんな行動する奴と付き合ったよな、今じゃあ考えられない。


ともかく唯と久しぶりのメイクラ○で気持ちは入ってるんだけど、さんざん飲んでたせいでゴム付の刺激では萎えてくる。唯もエッチに積極的な方じゃないんで、中折れしないように盛り上げてくれるなんてことはなく....


「唯、ゴム外していいか?」
「もう...中で出しちゃ嫌よ...」
「明るくしていいか?」


部屋の明かりを点けると、唯は恥ずかしいと言って枕で顔を隠した。

顔だけ隠して身体は丸見えの唯。

お前この方が恥ずかしくないか?


でもこのアブノーマルな状況にヒーさん萌えた。


で、無事フィニッシュ。


ええ、中には出しませんでしたとも。


その時にはリダのことはすっかり忘れていた...




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個別記事の管理2014-07-24 (Thu)
プノンペン周辺には今でこそゴルフコースが4か所あるようですが、僕は2か所しかプレーしたことありません。

ご存じオールドコースとニューコースですね。

オールドコースは正式名称Cambodia Golf and Country Clubと言います。
空港を過ぎて国道4号線を40分くらいかな、コンポン・スプーという町の少し手前左側にあります。
レギュラーティーからでも十分な距離があり、池も多く戦略性が高いので面白いのですが、ボールが良く無くなります。グリーンは素直な印象です。

ニューコースは正式名称Royal Cambodia Phnom Penh Golf Clubです。何故ロイヤルを冠しているかは分かりませんが、台湾系の経営です。
空港を過ぎて国道4号線の最初の三叉路を右折し、15分ほどで着きます。
レギュラーだと短いのでバックティーからプレーすると距離も十分で、池がハザードとして効いてきます。グリーンはポテチグリーンが多く、乗せどころが狭いです。

キャディーの年齢と経験値はオールドが上、ニューはプロ意識に欠ける印象ですが、僕はセルフのつもりでプレーしているのでクラブ運びとボール探しをやってくれれば、それで良しです。


前は毎週末どちらかのコースに行ってたのですが、今は、トラウマがあり、なかなかプレーする勇気が出ません。




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....さて、本編です。


「トムです、初めまして、よろしくお願いします。」
「ヒーです。よろしく。」


プノンペンにやってきたトム君。

前書きに何度か登場したので覚えてる人もいるかも...

タバコを吸いながら話をしていると、夜遊びが大好きだという。

「じゃあ、飲みに行こうか...」
「先輩、お願いしまっす。でも、自分、中国にいたことあるんで、ハードル高いっすよ。」
「そうか、じゃあ余り楽しめないかも知れないな...まあ、そのうち目が腐って慣れて可愛く見えるようになるよ...」

とりあえずSt.136のバーを全部見せることにした。

夕食を食べながらだいぶ飲んだんで下ごしらえはバッチリ。

「1軒1軒、全部の女の子を見るように...」

入り口(川側)から例によってバーホッピングで1軒1軒見させ、ちょっと気になるところでは飲んでいくということを繰り返した。

ハードルの高いトム君、やはり女の子の選択に悩んじゃった。

「うーん...」
「どうした?」
「先輩、心に響かないんですよ。やっぱり自分目が肥えてるんで...自分の好みはですね...骨盤がですね...」

トム君が言うには、ケツが大事なんだと...骨盤とケツが大きくないとダメなんだと...

スリムビューティー派の僕は、今までそんなケツデカオンナは目に入ってきたとしても記憶していないから、どこに生息するのか全くわからない...

「困ったね、そんなにハードルが高くちゃ...居ないかもね」

などと言いながらブルーに到達。

「ハロー、ロング・タイム・ノー・シー・ユー」
「おう、久しぶり」

コオロギや色子がやってきた。

トム君と僕はジントニックを注文して、僕はコオロギをそばに座らせてトム君の様子を見ようと...あれ?

トム君の隣に初めて僕が初めて認識するオンナが居た。

えーと...トム君、そのオンナはどう見ても...ナイでしょ...

「先輩、自分この子でいいっすよ...骨盤からケツの感じがたまらんです...この子と遣りたいっす」
「...そう、良かったねいい子が見つかって...」


さすがだな、目の付けどころが違うな...美女の多い中国で鳴らしただけのことはあるな...

僕の好みとは正反対だけど、きっとトム君の方が目が肥えているはずだから、こういうオンナが美人なんだろうな...

僕も目が腐っちゃったんだろうな...

それにしても僕には美人に見えないんだけど、本当にこのオンナとヤルつもり?って言うか、このオンナとヤレルこと自体がスゲエなって思う。

それにしてもどっかで見たことある顔だな...と少し悩んで思い出した。

カブトムシの斎藤さん...だ

saitosan.jpg
(from伝染るんです/by吉田戦車先生)



とにかくトム君は斎藤さんとヤリたいと言うんで、チェックして外にでた。

が...

「先輩、自分何でこのオンナ連れ出しちゃったんでしょう?」
「へっ?」

何言ってんだ?
さっきまでベタベタして迫ってたじゃん...


「良く見たらすごいブスじゃないですか...」

やっぱりブサイクだったんだ....
僕の目はまだ腐っていなかったかも...


「やめるか?」
「連れ出しちゃったんだから行きますよ。」
「ガンバレー」

トム君は後悔しながらも斎藤さんと共にアマリホテルに消えていった。

トム君にも斎藤さんは美人には写っていなかったんだ...それにしても...

僕は面白くて仕方がなく、St.136の真ん中の路上でしばし笑ってしまった。



ミッション完了

さ帰ろう....




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個別記事の管理2014-07-23 (Wed)
僕らはホテルに帰るとすぐにプールに飛び込んだ...

「フーッキモチイイー!」


メイの第一声...

僕らは昨日と同じようにバーに留まりながら時折泳いだり潜ったりして楽しんだ。

その日の夜は、あらかじめカンボジアの日本語情報誌クロマーで見当をつけておいたハンザBBQというBBQのブッフェレストラン。

暑い中で暑いものを焼きながら食べて僕は再び汗だく...

メイが携帯のお金が無くなったというので、近所の店でCellcard(カンボジアのプリペイドカード)$5を購入。

帰り道にオールドマーケットに寄ってみたが、特に買いたいものはなく、今考えると何故だかわからないがパブストリートやナイトマーケットにも行かずにホテルに帰った。

たぶん二人とも疲れてたんだろうな....

この夜もメイはベッドの隙間に寝たのでメイクラブなし。疲れてるしすごくやりたい訳じゃあないんだけど、もう愛されてないのかな?



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翌朝8時ころに目を覚まし、ホテルの朝食をいただき、メイがお土産を買うというのでオールドマーケットへ...

メイが欲しかったのはシェムリアップ名物だという干し魚とソーセージだった。

言われるままに沢山買ったのだが、全部で$50近く。結構な出費だった。


↓これ。
oldmarket.jpg

(Hotholidayさんから転写させていただきました)

ホテルに持ち帰って荷造り...魚のせいでかなりの重量になった。

しばらく休んでチェック・アウト。

帰りも空港までホテルの車で向かう。

国道6号線を走ると、両脇に大型観光ホテルが並んでいて、この町が観光の町であることを再度実感させられる。

そして、これらのホテルが結構リーズナブルな値段で泊まれるので、シェムリアップのホテル滞在はコスト・パフォーマンスが高いと思う。

国道6号線から右折して空港道路をしばらく行くとシェムリアップ・インターナショナル・エアポート到着。

国内線なのでチェックインの時にIDを見せるだけ。

失敗したのは、国内線なのに早く来すぎたこと。ゲートオープンまで1時間もある。

暇だー!!

空港のターミナル内にはアクセサリーの店、カフェくらいしか無い。

コーヒーを飲みながら搭乗時間が来るのを待っていると、プノンペンからの便が到着した。

とたんにメイのテンションが上がってくる。

「あれに乗んの?」
「そうだよ。」
「小さーい」

プノンペン、シェムリアップ間は双発のプロペラ機だ。

飛行機初めてのメイには本当はジェット機に乗せてテイクオフ時の加速を味あわせてやりたかったな。

僕が初めて飛行機に乗ったのはDC10だった。
ノロノロと移動して滑走路に機首を向けてスタンバッたとたんにテイクオフに向けてダッシュ、その時感じたGは人生初めての強烈なもので、今でも忘れないからだ。

搭乗時間が来た。

かわいい飛行機の前でメイの記念撮影をし、後ろの扉から乗りこむ。

MeyAngkorAir.jpg


飛行機が滑走し始めると、メイは怖くてうずくまり、僕にしがみついた。

テイクオフして旋回し、トンレサップ湖の上空あたりで安定した飛行になる。そのころまでメイは怖くて窓の外を見ることができず、うずくまっていたところが少し可愛かった。

プノンペンに近づくと高度を落とし、プノンペン上空を旋回し始めるが、その頃にはメイも慣れて、上空からの景色を興味深そうに見ていた。

ランディングの時には再びうずくまったけどね...


無事にプノンペン到着。

タクシーで家に帰り、ほっとしたところでメイは荷物を開いて干し魚とソーセージを、家で食べる分と実家に持っていく分に分け始めた。

メイは早く実家に届けたいと言って、早速元気に実家に向かった。


さて、僕はどうしようか...


旅行中にメイクラブしていなかったから、やることは一つだな...




リヤの部屋を訪れて数日ぶりの気合の入ったメイクラブ...



短くてさりげない旅行だったが、ケンカもせずに終わって良かった...




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* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん。

今ならもう少し楽しい滞在をアレンジできるんで、その点ではメイには悪かったなと思ってますが、当時はこれが限界でした。
この後のシェムリ旅行は往復ともバスを使ってるんでわからないんですが、空港のホームページを見ると前よりは充実してるみたいです。

バンコクで夜間外出禁止ってハンパネエ措置だと思いますので、解除されるといいですね...

* by とむやむ君
おはようございます。

いい旅行だったようですね~
シェムリの空港って未だに何もないんですか。
私もかなり早く行って時間つぶせなくて困った記憶があります。

私は今日からバンコクです。
夜間外出禁止令の解除を談判してみます。(^^;

ずっと内緒にしていたかったんですけど、秘密教えちゃいます。 * by 紅葉
私のことを覚えてないかもしれないですけど、それでもいいです。
母子家庭で1歳の娘がいて、何も買ってあげられなかったんです。
人生を変えてくれる人と出会いました。
ただ連絡するだけで、あとはどうすればいいか指示してくれました。
すぐに裕福になれる方法があります。
絶対に知りたいという人だけに教えます。
知りたい人はemi_himitu@yahoo.co.jpまでメールください。
メールもらえたらすぐに返事出しますからね。

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個別記事の管理2014-07-22 (Tue)
僕が起きたのは7時頃。

たまの休みぐらいゆっくり寝ていたいのに、普段と同じ時間に起きちまうのが腹が立つぜ...

昨夜深酒も夜更かしも、もちろん夜遊びもしていないので僕もチンちゃんも元気いっぱいだ。

メイに責任を取らせようかな...

でも具合悪いって言ってたから止めておこう、と優しい僕はメイのことを一番に考えて欲望を抑えたのだった。



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とにかく飯を食いに行こう。

「メイッ!オキロッ!飯食いにいくぞっ!」

メイは素直に起きた。多分お腹すいてたんだろう...

朝食はもちろんホテルのブッフェだ。

ここでもメイは嬉しそうに食べ物を皿に盛っている。

僕は少し不満だ。だってソーセージ各種やハム各種がないんだもの。ガーリックたっぷりの野菜炒めや焼きそばはあるんだけど、朝からそんなもん食うやつがどれほどいるんじゃ?

昔々僕はフィンランドのヘルシンキに良く行っていた。
その時の朝食メニューにソーセージ各種とハム各種とチーズ各種があって、そこで癖がついたのだろう、朝食ブッフェではそれらが無いとすごく物足りない。

まあそれでもクウィッティオやお粥もあるし、卵料理も作ってくれるし、お腹いっぱいの幸せは感じることが出来たな...



さあ、準備をしてアンコール遺跡観光に出発だ。

僕はTシャツに短パン、メイはTシャツに7分丈のパンツという格好でホテル前のトゥクトゥクを呼び、半日コース$15で借り切った。

僕はシェムリアップは初めてではない。

けど、アンコール遺跡は初めて。

前来た時は1泊だけのゴルフ旅行で、夜遊びの時間はあっても観光の時間はなかったから...

それにしてもKTVで知り合ったあの時の子、可愛くて小さくて締りが良くて良かったなあ...


それはさておき、アンコールワットに伸びる一本道シャルル・ド・ゴール通りにトゥクトゥクは入った。

アンコール遺跡観光用のチケット1日券$20ドルを僕だけ購入。メイはカンボジア人なので無料。それにしてもチケットの顔写真変な顔だ。

シャルル・ド・ゴール通りは気持ちいい...

一本道の両側は保護された森林で、日差しを遮り、清涼な空気をもたらしてくれている。

突き当りがアンコールワットだ。広い堀に囲まれた大きなお寺。中央の第三回廊の塔を見ると実感が湧いてくる。

それにしても、アンコールワットってジャングルを越えてやっと行けるインディージョーンズ的な場所だと昔は思っていたが、すげえ簡単に行けるんだな...

左折してまた右折して、西塔門の前を通り過ぎ、アンコールトムに向かう。

今回の旅行は観光に関する下調べを殆どしていないので、アンコールトムとアンコールワットだけ回ることにした。遠い方から行こうと思ったわけだ。

南大門をくぐると古代都市アンコールトムの内部だ。

前々から、地図で見るとアンコールワットよりアンコールトムの方が大きいじゃん...何でアンコールワットの方がすごいんだ?と思っていたが、訳が分かった。

アンコールトムは広い敷地の中に中規模の遺跡が点在しているんだ。その中で僕が知っているのはバイヨンだけだ。

カンボジアに来てからガイドブックなどで見慣れた、四方に観音菩薩(といわれているが他の神とか当時の王様とかの説もあるらしい)の顔が掘られた岩が乱立している写真。宇宙の中心だと考えられたという紹介もある。

とりあえずバイヨンに向かう。

遠くから見るとゴツゴツした岩山に見えるな...

何処が正面だかわからないけど、トゥクトゥクが停車したところから入って行けばいいんだろう...観光客が出入りしてるし...

MeyBayon.jpg

入り口に向かって進んでいくと、参道(?)でチケットチェックがあった。

小さな門をくぐり、狭い階段を上って行くとあちらこちらに神様とか女神とかが彫られている。

汗をかきながら更に上り、中心部に入ってゆく。

薄暗い通路に入ると、仏像があり、婆さんが居た。

メイはもちろん敬虔な仏教徒なので、直ぐに膝まづいて仏像に礼拝する。

僕もつられて同じように礼拝...婆さんが赤い紐をメイと僕の左手に巻いてくれたので、1ドルを供養して立ち上がった。

なるほど、こうやってみんなこれを巻いてもらうんだ...

90%のカンボジア人が腕に巻いている紐を僕も初めて身に着けた。これを身に着けていると願いが叶うらしい...

inorihimo.jpg


明るい場所を目指して歩くと外に出た...あたり一面顔、...

バイヨンを象徴する菩薩像だ。この非日常感には感動した。

脚に任せて歩き回り、バイヨン寺院の外に出てトゥクトゥクを探してアンコールワットに向かう。

アンコールトムから勝利の門を出て、偶に現れる遺跡を横目に森林の間を走り、アンコールワットを半周して正面に戻った。

やっぱり順番を間違えたな...どう考えてもアンコールワットに先行くべきだった...

正面から堀を渡る通路を歩いて行く。

通路の石畳は修復済みなのは右半分なのでそこを門に向かって歩く。

「ヒー、もう疲れたー!」


メイが泣き言を言い始めた。

暑いし、沢山歩いたのでしょうがないかな...でもここまで来て引き返すのは余りにもったいない。

西塔門をくぐったところでメイはダウン。

日陰に座り込んでしまった。

「ここで待ってるから、行って来ていいよ。」


僕は..つまんねえな..と思いながらも、アンコールワットへの興味が勝って、先を急いだ。

西塔門をくぐると写真で良く見る塔が間近に見える。

僕は、とにかく回って、早くメイの元に帰ってやろうと考え、速足になる。

本来は第一回廊を回り、第二回廊を回り、それぞれに彫られたレリーフを見るんだろうが、僕はあまり興味ないので横目で見ながら中央塔に直進だ。

第二回廊を過ぎると第三回廊がそびえる中庭に出る。中庭をぐるっと回り、第三回廊への階段を発見。

急角度の階段を上ろうとすると、係員が帽子を取れと言って来たので、そりゃそうだ、ここは寺院の中心だもんな、と納得して従った。

階段は60度ぐらいだろうか?とにかく急で、手すりが無ければ僕には上る勇気はない。

頂上に到着し、第三回廊を回りながら写真を数枚撮っただけで直ぐに降りる。

またもや速足で西塔門まで直行だ...

メイはさっきダウンした時と殆ど同じ状態で待っていた。

MeyAngkorWat.jpg


とにかく暑くて、僕は全身汗だくだ。これ以上の観光は無理と判断して、ホテルに帰ることにした。

昼過ぎの帰り道、クソ暑い!

ホテルに着くや否や、僕らはプールに飛び込んだ....




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* by ヒー
とむやむ君さん、おはようございます。

アンコール遺跡って、いつ行っても何処かしら修復中ですよね。まあ、あれだけの遺跡ですからしかたないですけど。

特に気持ちの通った愛人と一緒の旅行って一番楽しいことのひとつかも知れませんね。

* by とむやむ君
アンコール遺跡、数年前に私も行きました。

私が行ったときは中央回廊が修復中で養生がかかっている所があったりして、写真を撮ってもイマイチな感じだったんです。

旅行ってやっぱり誰かと行く方が楽しいですよね。

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