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個別記事の管理2014-05-18 (Sun)
毎週末プラスアルファの頻度でミッキーとメイ○ラブ。


ミッキーは何度目かからWith out ゴムを要求するようになった。

「直に感じたいの」だそうだ。


次にはピルを飲み始め、Finish insideを要求するようになった。

「急に抜かれるのが嫌なの」だそうだ。


すっかりステディとなった僕ら。ミッキーは毎晩電話してくる。


「ヒーさん今どこ?何してる?来れますか?」


見本市でキャンギャルを
↑プノンペンで見本市があり、キャンギャルをやったんだって...



その頃、KTV仲間はクラブK派とその他のKTV派の二つに分かれていて、クラブK派はピロさんぐらいしかいなかった。

僕は一人でKTVには行きたくないし、他の人を巻き込むのも悪いんで基本的には行かないようにしているが、それでも2週間に1回くらいは一人で行ってあげる。

二人だけで個室で過ごすのは味気ないと言えば味気ないが、ご飯も個室の中で食べて、遠慮なく練習もできるし、ミッキーも喜ぶんでそれはそれで楽しんではいた。


ミッキーに会いに行く以外の日のうち2日に1回くらいのペースでCバーに行く。


そんな日は、ミッキーから電話がかかってくると、友達と飲みに行くと言っている。
バーにいると音楽や女の子達の声で必ずバレルから、僕はバーにいるときにミッキーから電話があっても無視。




ある日ミッキーに

「どこに良く飲みに行ってるですか?」

と聞かれて、つい

「St.104が多いよ。」

と答えてしまった。
だって知ってるわけがないと思ったのだもの。


「私ここに来る前、St.104にあったフィリピンパブにいたことあります。」
「エッ?!へーっ、どの辺にあったの?」
「Cバーっていう店の隣だったかな」
「!!!」
「Cバーって知ってる?あそこ日本人多いんだよ。」
「う、うん僕も良く行くよ。」


バーも割れてしまった。プノンペンの夜の世界がこんなに狭いなんて知らなかった。


ピロさんと、彼が仕事で付き合いのあるチン氏と3人でクラブKに行くことになった。

ピロさんと僕はいつものようにフィリピン嬢、チン氏はクメール嬢を付けて飲む。

いい加減酔っ払って、清算しようという時に、ミッキーが一緒に帰ると言い出した。


「ダメだよ、友達もいるし。」
「まだ帰らないで!女がいるところに飲みに行くんでしょ?」
「どこ行くかわからないけど、多分ね。」
「他の女とやったらダメだからね!」
「わかったよ」


車に乗ってからも電話がかかってきた。


面倒くせーな

「大丈夫だから、心配しないで。」
「絶対よ!」


チン氏に連れて行かれたのはGダイの最強マップにも載っているセルシー

入店するとチン氏は上に上がっていく。

2階はサロンになっていて、藤のソファセットが置いてある。
チン氏達はソファを端に寄せ、床に直接座ったので僕もそうした。

女の子達が数人着いてきて飲み物のオーダーをとる。

僕はその中の小柄なロリっぽい子が気になった。

チン氏もピロさんも女の子を横につけてくつろぎ始めたので、僕も気になった子においでと言って横に来させることにした。

彼らに着いた女の子たちは彼らの股間を触り始めている。

僕の呼んだ子もドリンクを持って横に座ると、僕の股間を触り始めた。


「マッサージしてあげるから上に行こうよ」なるほど、上にそういう部屋があるんだ。
「今日は友達もいるから、また今度ね」


名前はD。顔は女子プロゴルファーの上田桃子風で、そんなに美形じゃないけど嫌いじゃないタイプ。全体的に小柄で、足の小指など豆粒ほどしかない(ように感じた)。


今日は断ったけど、心の中で、今度この子にマッサージしてもらおうと考えていた


1時間ほどでセルシーをチェック。その近くのミカドという店に入った。

広い店内の一角に席をとると、女の子が寄ってきて適当に座ってくる。
ここも積極的にタッチしてきてエロいバーだった。

その後このミカドは手入れか何かでクローズしてしまいました。




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個別記事の管理2014-05-18 (Sun)
ガールズバーにはペーバーのシステムがある。店に$6から$10のバーファインを払って女の子を外に連れ出すことだ。
ペーバー=エッチする訳ではない。踊りに行ったり、ご飯食べに行ったりするだけのこともある。だから、オリジナルの女の子もそういう目的でならペーバーに応じてくれる。
一人ではなく「友達と一緒にね♡」という女の子も多いけどね。



この頃、週2-3回はCバーに行くようになってきた。

そうなるとガールズはフレンドリー度を増すので、居心地が良くなってつい飲みすぎることも多くなる。

僕は年代的にDEEP PURPLEやLED ZAPPELINが大好きなので、それらがかかるとつい踊ってしまうんで、酔いがまわることが多い。

その挙句クラブに繰り出し、ますます酔っ払う。

酔っ払ったリヤが言ってきた。

「ヒーさん、踊りに行こ!」
「オケー。どこ行く?」
「プラティニ」
「二人?」
「友達も一緒に良い?」
「オケー」


友達のミャオと3人で行くことになった。


プラティニはPlatinumというスペルなのだけど、カンボジアの子はプラティニと呼んでいる。

プラティニに入ると黒服が席に案内してくれる。

ダンスフロア横のテーブル席だ。

オーダーは女の子達にまかせる。

ABCとレッドブルがテーブルに並ぶ。


ABCはスタウトなのでそれだけでは苦いけど、レッドブルで割ると甘くてほろ苦い青春のような絶妙な味になる。

踊りながら何度も何度も乾杯。心の底から楽しんでチェック。カンボジアはビールが安いので、$30程度で済む。

この日は運転手付きの車で来ているので帰りは安心して、僕はほとんど泥酔。

リヤが運転手に、僕の家に行くように伝える。


いきなり3Pですか?


僕の期待は裏切られ、家に着くとリヤは「バイバイ」と言う。


君はお泊りしてくれないのですね...


僕は運転手にリヤを送ってから今日の仕事は終わりである旨指示。


リヤは帰って行った。


で、ミャオは、うちに泊まるという。


僕はこんな形でリヤの友達だけを止めるのは嫌だったので、階下の寝室に寝るように言って2階の自分の寝室へ。

着替えて一旦ベッドに入ったが、少し酔いがさめてきてのどが渇いたので階下に降りて行くと、ちょうどミャオが階段を上がってくる。

何だコイツ?

そう思いつつも、階段の途中で何となくハグ。

ハッと我に返り、押し返してそれぞれの寝室に。

ミャオは黒くて陰気な太目のガールだったので、僕は全く興味がなく、何でハグしたのかもわからない。
(その後とってもカワイイ、綺麗なガールに成長していきます。)



朝起きて階下に降りるともうミャオも起きていた。

僕はチップのことを考えていた。

ペーバーして踊りに連れて行って泊めてやった。それでチップが発生するのか?ということだ。


「いくら欲しい?」


ミャオは指を2本出す。


$20欲しいという。当時のカンボジアでは高すぎる。

とたんにガメツイ女に見えてしまい、ノーと言って帰した。

その後僕はミャオを徹底的に無視した。

今考えると懐が狭かったなと思う。ちょっと苦い日だった。




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