04≪ 2014/05 ≫06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-05-17 (Sat)
ソウルで、付いてくれた女の子にチップをあげるシステムを学んだ僕。

バッサ君に「こないだ付いた女の子にチップ渡さなかったから、もう一度会いたいんだよね。」ということを伝えて、一緒にクラブKに行ってもらうことになった。

個室に入って、チーママに「ミッキー居る?」と聞くと「今日はいません。」とのこと。
バッサ君と顔を見合わせて

「どうする?」
「出直しますか?」
「そうしよう」

「チーママ、ごめん。ミッキー居ないんなら今日は止めとくわ。」と言って退出。

場所を転じて104通りのCバーに向かう。
Cバーでは僕がリヤ、バッサ君がいつものオキニちゃんと楽しく過ごして解散。



日を改めてピロさんとバッサ君と一緒にクラブKに。
ピロさんの運転手つき車に同乗して出発。


「ミッキーですか?」チーママの方から聞いてきた。
「居る?」
「はい居ますよ。お待ちください。」

しばらくするとフィリピーノの女の子達が入って来る。

後からミッキーが恥ずかしそうに入ってきて隣に座る。

そしてハグ。

「会いたかったよー、ヒー!」
「オレもだよミッキー」

これじゃあカップルみたいじゃん。

正直、別にミッキーに恋心があって会いに来たわけじゃないのに.....


「この前来た時にさ、チップのこと知らなくて、ゴメンね。」
「いいよいいよそんなこと。」
「これ前回の分ね。」
「ありがとう。うれしいです。」

僕も心の荷物を降ろせたんでスッキリして沢山飲んだ。
みんなも飲めや歌えや。
ピロさんも前と同じ、マイという美人だけどちょっと太目の子と楽しそうにラブラブしてる。
クールなバッサ君はそんなにラブラブはしないけど、丸顔のロリッ子と楽しそう。

さて、時刻も25時をまわり、大分遅くなったんで清算。

ピロさんがミッキーに「ヒーさんと一緒に帰る?」と聞く。

ミッキーは「うん、そうする。」と言って荷物を持って出てきて、ピロさんの車に乗り込む。

僕は、もう仕事終わりで帰るから、ついでに一緒に乗っていくってことなんだな、と考えていた。

バッサ君を家に送り、僕とピロさんは同じアパートなのでそちらに向かって、ん?


何で?ミッキーはどこで降りるの?


アパートに到着するとミッキーは一緒に降りてきて僕と一緒に来る。


一緒に帰るってこういうことだったのですね。


その時になってやっと事態が呑み込めた。
ミッキーを連れて帰りたいとは全然思ってなかったのに、そういうことになってしまった。

二人でビールを飲み直し、僕に奥さんと子供がいることや、ミッキーがセブ島出身だということなど話をし、別々にシャワーを浴びてベッドイン。

ミッキーはラテン系のノリで僕の上で踊る。

体力的にきつかったけど、満足のフィニッシュ。

次の朝ミッキーは帰って行ったけど、チップ渡したかどうかは忘れた。

でも、その日から毎晩電話が来るようになる。


「今どこ?何してる?女一緒ですか?」


そして毎週末、ミッキーは、僕がゴルフから帰る頃家に来るようになった。



↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : KTV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-05-17 (Sat)
ある日同僚たちと食事をした後KTVに行くことになった。

店はソウル。

ソテアロス通りのノロドム通りに近い辺りに宣伝のアーチが掛かっている、マッサージ、ホテルを併設した店だ。

エントランスを入ると豪華な空間。
お姉さんに案内されて広い個室に通され、飲み物をオーダーした後はチーママに連れられて女の子たちが入って来る。


これがタニヤやスクンビットのカラオケと違うところで、バンコクでは女の子の待機場所に客が入って、ママやチーママが「青の札は飲むだけです、赤は一緒に行けるです」など説明してくれるのだが、カンボジアは個室に女の子が来る。

女の子は当然立ってるので、スタイルが一目瞭然。カンボジアの方が好みの子を見極めやすい。

女の子の数が多い時は横一列に並び切れず、2列になって隠れちゃう子も居る。

そういう子は大抵シャイなのだけど、引っ張り出して選んでみると意外と楽しかったりするから面白い。

欠点は、英語のできる子とか一緒に行ける子とかの情報が一切無いこと。

一時間二時間盛り上がった後に連れ出しを打診すると「わたしオリジナル(カンボジアでヴァージンのこと)だから行けません」なんて断られたりする。

ところで、いつも思うのだけど、複数で(単数で来ることはあまり無いけどね)KTVに来ると、他の人より先に選びたがらないのはなぜだろう?

「○○さん、先に選んでくださいよ!」
「いやいや、××さんこそお先にどうぞ!」

というやりとりがいつも行われる。
4人以上になると本当に時間がかかる。

で、僕は大体「じゃあオレからね、、、、」と言って先に選んでしまう。

図々しいかなあ?




僕は一番の新入りだけど、年長者ということもあり、お先にどうぞと言われ、一番好みの子を遠慮なく選んだ。

皆それぞれ選び終わり、乾杯開始。


僕が選んだのは、僕的にど真ん中ストライク。

スリムで繊細な体つきに美人顔。

でも残念ながら英語が全くできない。
名前はCRちゃん。
KTVでの初めてのカンボジア人、しかもこんなに可愛い子を隣に置いて、最初はどうしたらいいか分からなかったが、スマイルとジェスチャーいう共通語を駆使しながら楽しく過ごした。

「そろそろ行きましょうか?」と誰かが言って清算することに。

CRちゃんの電話番号はゲットしたが、電話しても話しが通じないよね。

清算中、先輩方はチップの話をしている。

「KTVでは隣に付けた子に5ドルから10ドル、あとチーママに10ドル、ボーイ、ウェイトレスにも5ドルくらいチップをあげる習慣なんですよ。」

知らなかった。

あの時ミッキーが言ってたのは「チップはー?」ということだったんだ。

今度ミッキーに渡しに行かなくちゃ、と思った。

外に出てトゥクトゥクを探しに歩く。


「さっきの店で選んだCRちゃんて、ど真ん中ストライクだったよ。」
「じゃあ連れ出せば良かったのに、何でしなかったん?」
「え?そんなこと出来たの?」
「ダメな子もいますけど、ほとんどオーケーですよ。」


うかつでした。


その後何度かこの店に来たけど、面倒見てくれるチーママが違うせいかCRちゃんに会うことはなかった。




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : KTV
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。