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個別記事の管理2014-11-12 (Wed)
一休み終えた僕にタビーが提案。

タ「山のお寺に行きましょう」
ヒ「どこにあるの?」
タ「すぐそこよ」

タビーの「すぐそこ」はあてにならないけど、アルコールも残ってないし、まあいいか...
OKと返事すると、山のお寺遠征部隊が編成された。

メンバーはタビー、お母さん、妹夫妻だ。

ダート道を来た方と逆に進む。
途中舗装工事をやっていて、この道が全舗装されたらここも来やすくなるんだろうなあ...と思いながら、ハンドルを取られないように気をつけて走ること約1時間。

クルマで1時間って「すぐそこ」とは言わないよなあ...

周りにこんもりとした山が増えた頃に左折し、細い道を少し上って行くと、公園のような場所に出た。
向こうに建物があり、坊さんらしき姿もちらほら見える。

適当に車を停めて、見回すと、奥に岩山があり、石段が付いているのが見える。

D_KP2_1.jpg






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石段に向かって歩道が付いていて、途中に黄色に塗られたカエルと亀の形をした石が置いてある。
なんなんだろう?タビーに聞いてみる。

「なんで黄色のカエルと亀なの?」
「知らないわMy Love」

知っているはずもなかった...

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D_KP2_3.jpg

石段に近づくと、洞穴に続いているのが分かる。
僕は何故かうれしくなって石段を駆け上った。

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到着した洞窟には5体の如来像が安置されていて、奥に何かが立っている。
みんなその如来像に丁寧に拝礼して奥に進んだ。

洞穴入り口から

お参り

奥には少し広くなった場所があり、傘を差した怖い表情の立像、たぶん阿修羅なんだろうな....とナーガに座る仏像があり、何カ所か岩の隙間から外界が見える。

阿修羅?

ナーガに座る仏

妹の旦那が先を歩き、外界が見える方に進むと、梯子が掛けられていて、外に向かって上れるようになっている。

梯子を登ると、岩山の中腹らしきところに出た。周りは背の高い雑草と鬱蒼とした森に囲まれているが、所々岩肌が露出していて、展望台のように景色を見渡せるようになっている。

岩山の風景

自然をバックに

自然をバックに2

山の景色を堪能した僕たちは、再び洞窟の中に戻るんだけど、途中で下に降りることができそうな縦穴を見つけ、妹の旦那と二人で降りてみた。

コウモリが数匹、侵入者に驚いて騒いだが、さすが仏道の場所というか、聖域というか、乾いた感じで、こういう穴に居そうな蛇とかムカデとかは居なかった。

D_KP2_13v.jpg

穴の中は行き止まりに自然の窓があり、外が見えるだけで、これ以上進めないので元の場所に戻り、穴をよじ登ることになった。

D_KP2_15.jpg

年老いたとはいえ元少年だ。こういう探検めいたことは楽しい。

D_KP2_14.jpg

女達のところに戻り、梯子をびびりながら降りて、元の阿修羅の場所に...

そして洞窟を出ると、外の広々とした世界が開放感に満ちている気がして嬉しかった。

洞窟の出口周辺にも岩山を遊べる場所があったのでそこでしばらく遊んだ後、石段を降りてカエルの元へ...

D_KP2_16.jpg

D_KP2_17.jpg

タビーがオシッコしたいというので、横にある廃墟のような建物をチェックしたけどトイレはなし。
しかたがない、外で...

「林の向こう側なら見えないから大丈夫だよ」
「やーよ、恥ずかしいわ。」
「問題ないよ、ほら手本見せるから」

僕が林に向かって立ちションをして見せると、観念したのか、タビーも奥の草むらにしゃがんで座りションをした。

すっきりとして林を抜け、広場の中央にある五重の傘をかぶった仏像を見て車に戻る。

D_KP2_18.jpg

運転席に座ると、結構体力的に疲れているのを感じる。気をつけて運転しなくちゃ...

帰り道、実家に気がつかずに通り過ぎそうになりながらも無事に帰着。

疲れて帰った僕たちのために、弟が椰子の木をよじ登り、沢山の椰子の実を落としてくれ、妹旦那がナタで実を切り、ハート型に加工してタビーと僕にくれた。なかなかいい心遣いだぜ。

落下する椰子の実


D_KP2_19.jpg


椰子の実ジュースは乾いた喉に美味しかった。

一休みしたところで、暗くなる前に帰ろうと、帰宅の準備。
お父さんと弟が、落とした椰子の実を僕の車のトランクに積み込んでくれて、僕はお礼という訳ではないけど、お母さんに100ドル寄進して出発。

ダートをひた走り、国道4号線に出てプノンペン方面に走り出し、コンポンスプーの町を出る前に指示が飛んだ。

「そこ右に曲がって、My Love」
「今度はどこ?」
「吊り橋のところよ。行きたいって言ったでしょ?」

僕は疲れていたし、忘れていたので、本当はこのまま真っ直ぐ帰りたかったけど、もう曲がってしまったので行くしかない。

住宅街をずいぶん奥まで進むと駐車場が現れた。直ぐそこを川が流れている。
売店などもあり、休日は賑わいそうなところだ。

車を停めて、皆に連れられ橋の入り口に行くと、係員がいるが、そのまま通してくれた。
人が二人やっと並べるほどの細い橋で、両手でロープを持ってドタドタと進むのが流儀らしい。途中、ガキがドタドタとジャンプするので、少し怖かったのは内緒だ...

D_KP2_21.jpg


タビーによると、下を流れる川の河原にはBBQできる場所があり、休日には大勢の人が遊びに来るらしい。確かにプノンペンでは見ることの出来ない、渓谷めいた場所だけに、人気あるだろう。

公園のように作られた広場の周りに生えている木には猿がいて、ガキはまた本気で怖がっていた。
奥には寺院があり、公園が寺院の庭だったんだと分かる。端に十二支の象が並んでいる。

再び吊り橋を渡り、駐車場に戻る頃にはかなり暗くなっていて、公衆トイレで用を足した後に車で走り出すと、さっき来た細い路地が真っ暗で、車のライトで照らしても、僕にはよく見えないほどだった。

僕はそれほど強くはないけど近視で、日中は度入りのサングラスを使用している。ふだん歩いて生活する分にはメガネやコンタクトは必要ないので、めったにメガネを使わない。なので、今日は持ってくるのを忘れたのだ。
サングラスはグラデーションでレンズの下半分の色が薄くできているけど、レンズ越しの視界はそれでも暗すぎて、ハイビームにしていても歩行者がやっと見えるくらいだ。

何とか4号線に出たけれど、カンボジアの国道なんて明るいライトで照らされてる訳じゃないので、路肩が見えなくて不安で仕方が無い。

10分程走ったところでギブアップした。

ヒ「ダメだ。暗くて見えないからこれいじょう運転できない。悪いけど妹旦那、代わってくれ。」

妹旦那は二つ返事でオーケーしてくれて、ぎくしゃくしながらも走り出した。僕の車はクラッチに癖があって走り憎いんだよね...

僕が疲れでボーっとしていると、妹と交代で後部座席に座ったタビーが気遣うように抱きしめてくれた。
そのまま彼女の胸に頭を抱かれてウトウトしているうちにトゥールコークの家に到着。

妹一家の分の椰子の実を下ろして、再び運転席に座り出発。

「My Love、大丈夫?」
「大丈夫。この辺はもう結構明るいから。」

確かにさすが首都プノンペンは道路が明るくて、グラデーションの下半分を使えば支障なく運転出来る。

慣れない道に迷いながらも、やっとのことで空港道路、ロシアンストリートに出て、プノンペン中心部を抜けて、グッタリしながら家に着いた。

トランクを開けて椰子の実を持ち上げようとすると、なんだこれ?クソ重い!
今まで丸いままの椰子の実を持ったことがなかったけど、こんなに重い物だとは思わなかったぜ...

どうにも持ち上げられなかったんで、タビーに包丁を持ってこさせ、繋がった8個を4個ずつに分け、それでも手が痛くて悲鳴を上げながら運び入れた。

こんなクソ重いものをどうやって積み込んだんだ?あのオヤジ...
僕はカンボジア人の力強さに感嘆しながら、自分の非力さを嘆いた。

家についてからもそんなことやっていたんで、手は痛いし、汗だくだし、缶ビールを冷蔵庫から出して崩れ落ちるようにソファーに座り、グビグビ飲んでプハーっと大きな息を吐くのが精一杯だった。




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* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

新鮮で楽しいんですけど、泊まるのはちょっと、と思いました。

とむやむ君さんは良く一人で観光されてますけど、僕は一人では殆ど観光ってしないんで、他の人のペースであっても、行くこと自体が結構新鮮だったりします。

彼女たちが居なかったら、引きこもっちゃってる可能性大ですよ。

* by とむやむ君
おはようございます。

田舎体験って普段できないことが多くて楽しいですよね。

ローカルな観光地って、ガイドブック片手に行けるところじゃないから新鮮だと思います。


* by ヒー
おはようございます、ポーンさん

キリロムの外れかと思ってましたけど、Google Mapを見るとそうでもないですしね...
洞窟寺は地元民が居ないとわからないと思います。
吊り橋の方は、Google Mapで何とか見当がつきますよ。
いずれにしても、面白い体験でした。

* by ポーン
ヒーさんお疲れさまです。

なかなか景色が綺麗で良いところですね。
まさかコンポンスプーを気まぐれに訪れる観光客も居ないでしょうから、ガイドブックにも載って無さそうですね。

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個別記事の管理2014-11-10 (Mon)
Oudongに行ってから約半月後、僕がタビーに突然言った。

ヒ「君の実家に行ってみたい。吊り橋のところにも行ってみたい。」

そう言ったのも、トム君が彼女の実家を訪れて、田舎がどんなに何もないかを楽しそうに話していたから、僕も田舎に行ってみたくなったから...


「本当?もちろんいいけど、なんにもないのよ...」
「心配ないよ。行ってみたいんだ。泊まっていい?」
「マイラブ、無理よ。なんにもないんだもの。」
「大丈夫だと思うけど...」


タビーによって急遽実家訪問部隊が編成された。
メンバーは例によって妹一家だ。

タビーの実家はコンポンスプー(Kampong Speu)にある。
ということは、シアヌークビルに通じる国道4号線上だし、CGCC(Cambodia Golf & Contry Club、通称オールドコース)を越えるとほどなくコンポンスプーだと思ってるんで僕が運転することにした。

家を出発し、タビーの道案内で妹一家をピックアップし、空港を通り過ぎて国道4号線を進む。



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しばらく走るとお腹が減ったので、道端の食堂で朝食タイム。
旅の食事は例によって“焼き豚ご飯”だ。

そこでちょっと休憩して、再び走り出す。

この界隈は縫製をはじめとする工場が多数あり、女工さんを荷台に満載した通勤トラックが行き交うところなんだけど、もう時間が遅いせいか今日は見ないな...

以前、よく一緒にKTVやゴルフで遊んだ仲間の一人、通称ナマグサ坊主が、その通勤トラックに乗って女工さんに埋もれるのが夢だと話していたのを思い出すなあ...

そんなことを考えながら快調に走っていたのだけど、前を走る車が速度を落とし始めたと思ったら、前方の道路が封鎖されている。

最近流行の、労働者による賃金アップ要求デモにぶつかってしまったようだ。

交通整理する警察官の誘導で、脇道に入り、田んぼのあぜ道のような道を進む羽目になった。しばらく前方を走る車に着いて行くも、行き止まりで引き返したり、前方がなかなか進まないので更に脇道に逃げることを決意し、自己判断で進むと国道4号線に出ることが出来た。

約1時間のタイムロスだけで済んで良かったぜ...

更に30分ほど走るとコンポンスプー市街に到着。

実家に行く前に市場で鶏、野菜各種などの食料(何を買うのか、何を料理するのか、例によってボクは知らされていない。)やコーラ、水などの飲み物を調達し、近くのカフェでトイレ休憩。

そして出発し、タビーの指示で脇道に入る。

地図で見ると44号線だ。4号線から入ってしばらくは舗装されているけど、その後は立派なダートコース。

半分溝の無いタイヤのパンクだけが気がかりだけど、底を擦らないように轍に気をつけながら快調に進むと徐行の指示があり、まっすぐだった道路が少し曲がった先に実家があった。

ゲートを入り広い庭に車を乗り入れ、ココナッツの木の間に停車しようとしたら、お父さんらしき人が「そこじゃだめだ」と言う。実が落ちてくるかもしれないからだそうだ。お父さんらしき人の誘導で安全なところに停車。

家の中からお母さんらしき人も出てきた。眉から鼻にかけて、タビーとカーの原型だということがうなずける。

タビーが紹介してくれる。
「2番目のお父さんと、お母さんよ。それから弟、妹達。」

タビーの本当のお父さんは、兄、タビー、妹2人が生まれた後に別れ、今は兄、妹1人と一緒にプノンペンで暮らしているという。
ここに住んで居る弟、妹は4人だろうか、皆2番目のお父さんとの間の子だ。
こういう家族はカンボジアには結構多い。

一応ワイをして微笑みながらスオ・スダイと挨拶。

田舎の人たちはシャイで、僕に直接は話しかけて来ないので楽だと思った。
お母さんと妹達が食事の支度を始めたので、僕はタビーと実家の探索に入る。

庭は広くてココナッツの木が数本、パパイヤとか訳の分からない木も沢山生えている。
庭の真ん中に鶏小屋があって、鶏は出入りが自由のようだ(鶏買わなくてもよかったじゃん...)。
家はよくある高床式ではなく、1階建てで物置のよう。寝室と土間形式のキッチンだけのようだ。
食卓は外に石造りのテーブルと椅子が据え付けられている。その横にはリビングルーム代わりの台があり、日中の殆どは野外で過ごすようだ。
44号線に面して、簡単な店を構えていて、飲み物、スナック、洗剤などの簡単な生活雑貨を売っている。小遣い稼ぎにもなりそうにはない。

D_KPS01.jpg
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「トイレはどこ?」
「無いのよ」
「オシッコはどうするの?」
「こっちよ」

ビーが僕を連れて行ったのは、家の裏、裏庭だった。でも、ただの野原というか湿地みたいで、柵もないのでどこまでが裏庭なのかわからない。ともかく、実家にはトイレがなくオシッコは外ですることは分かった。

「ウンコはどうするの?」
「向かいの家にトイレがあるわ」
「...シャワーは?」
「こっちよ」


キッチンの裏に水瓶があり、それをタビーは指さした。
思った通り、いやそれ以上の田舎生活で、僕は楽しくなった。

タビーも炊事に参加したので、暇になった僕はベッドルームにこっそり入ってみた。

粗末なベッドが二つと、たぶんベッドも兼ねてるんだろうけど、台が一つ。壁として打ち付けられた木の板の隙間から外が見える、隙間だらけだ。風通しのためにワザと隙間を空けているのかもしれないけど、これじゃあ、虫とか蛇とか入り放題だ。

やっぱり泊まれないな...

庭には小さな犬がいて、名前はリヤ。
タビーの口からリヤという名前が何度も出るのが何だか面白い。

タビーがヒマになったので、自転車で遊んだり、木に成っている瓜に顔をつけて写真撮ったりして暇つぶしだ。

FBなんかで、プロヴィンスに帰った女の子の何人かに一人は果物と一緒の画像をアップするけど、何となくその訳がわかった気がした。自然にやっちゃうんだな...
D_KPS003.jpg

食事が運ばれてきた。やっぱり鶏のスープだ。僕はこれが少し苦手。だって、酸っぱいし、ドクダミの葉っぱ系の味がキツイんだもの。だけど、ご飯とこれしかないので食べるしかない。市場で買い物する時から食べたいものを主張すれば良かったと反省。

今回の帰省でも、やっぱり僕の行動計画というか、意思というものは殆ど無視されて事が決められて行くなあ...

お父さんがビールを勧めてくる。車の運転があるので飲めないんだけど、まだ数時間こっちに居るから大丈夫だろうと判断し、缶ビール一本だけ乾杯して飲んだ。

こっちの食事は何となく始まり、何となく終わる。「いただきます」も「ごちそうさま」もない。僕も自分が食べ終わるとさっさと庭の台の上で休憩だ。
D_KPS06.jpg

横になってたばこを吸っていると、タビーも来てコーラをくれる。日陰で涼しく、気持ちがいいのでウトウトしてしまった。

蚊などの虫さえ居なければ、外のこんな場所で泊まるのも悪くないかと思えてくる。




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* by ヒー
こんばんは、ポーンさん

ポーンさんもやっぱり経験者なんですね。
どれだけの同朋が経験してるんでしょう...

初めての実家だし、親に直接寄進しました。
そのつもりはもともとあったので、出費は痛いかったですけど、何も心に引っかかること無く帰ってこれました。

* by ポーン
お疲れ様です

女の子の田舎に行くとお金をせびられるので苦手です…
親に直接というわけじゃないですが、女の子がせっかくだから気持ち程度(20~50$)あげてくれない?と頼まれると…

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

そりゃあね、以前は考えましたけど、友人の行動を見ていて、もっと気楽でいいのかな、と考え直しました。

行ってみると、彼女の家族達の緊張や気遣いが伝わってきて、面白かったです。





* by とむやむ君
こんばんは。

田舎はともかくとして・・・
そんなフツーに彼女の実家に行って大丈夫なんですか?

私も何回か連れてかれてますけど、何か引き返せない流れにはまっていくようで行く度にドキドキですよ。

最近だって・・・
いえ、そのうちブログにアップします。(^^;

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個別記事の管理2014-11-08 (Sat)
「お寺に行きたいの、一緒にねMy Love...」

タビーがお寺に行きたいと言い出した。
なんでも、ご飯やおかずを持ってお寺に行き、坊さん達にあげることで徳を積めるとか、供養になるとか、だそうだ。

どこのお寺か聞くと、ウドンだと言う。
ウドンはうどんや饂飩ではなく、Oudongという地名で、プノンペンから北に約1時間のところにある。バスでシェムリアップに行く際、左側にお寺のある小さな山が見えるが、そこがウドンだという知識はあった。

ウドンが日本のうどんの語源になっているという話も少しあるとか、ないとか...ちなみに、野菜のカボチャはカンボジアの国名から来ているっていうのは本当なんだって。

さて、どうやって行くかを話し合うと、車は僕が出す。妹のカーと旦那とガキが一緒に行く。ということが決まった。僕は運転するのが面倒くさかったので、ちょっと窮屈になるけど、運転手を使うことにした。



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先ずは妹一家をピックアップするため、プノンペン郊外の家に行く。トゥールコーク(Toul Kork)の先だという印象はあるけど、僕はよく分からない。タビーが運転手に場所を指示して何とかたどり着いた。

妹一家が乗ると、僕は助手席、後部座席に大人3人とガキ1人。まあ、女性陣は小さいから何の問題もなさそうだ。

プノンペンを出て一路北へ向かうが、うちの運転手はトロい上に土地勘がなく、結構道を探しながらのんびりと行くことになったが、それほど遠い場所ではないので、1時間ほどで見覚えのある山が田んぼの向こう側に見えてきた。

先ずはお寺に行くというので、ウドン山(というのかな?)の麓にある大規模なお寺に向かう。
山の上に見える建物がウドンのお寺だと思っていたのだけど、そうじゃなかったんだ。

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お寺のの敷地に入り、ある建物の横に車を停め、中に入っていくと坊さん達の食事処すなわち食坊だった。

タビーとカーは、持ってきたご飯とおかずを手分けして坊さん達の器に分けてゆく。僕はその間することもなく手持ちぶさたで、うろうろしていたが、タビー達の仕事が終わったので一緒に仏像に線香を上げ、ついでに拝んで食坊を出た。

その後タビーとカーの案内で境内の何カ所かの坊を見学して回った。

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変な色の仏像が安置されている堂では、そこに居た坊さんから何やら聞かされて(僕には何のことやらさっぱり)お布施箱に寄進させられた後、その堂の階段下のナーガと一緒にパチリ...

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汗を拭きながら車に戻り、いよいよ山登り。

今日はお寺に参拝というので、出る前にタビーにどんな格好すれば良いのか聞いたら、「ワイシャツがいいわよ」と言うので、ワイシャツとスラックスに革靴。タビーもブラウスにスカートだ。
こんな格好で山登りは嫌だなあ、と思いながらも着いていくしかなかった。

ハンモックレストランや売店のある参道で車をおりて、売店で飲み物を購入。登山口へと進む。
山登りといっても綺麗な石段が整備されていて、ちょっと安心した。一応足腰はまだ丈夫だと思う。

↓カーさんよ、お寺にそのスカートはマズイんじゃ?
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石段を登り始めると、ガキが数人くっついてきて歩いている僕たちを団扇で扇ぎ始めた。いろんなアイデアで小遣い稼ぎをするんだなと感心してしまう。

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ガキ共に守られながら上っていくと、猿が出た。僕は実は野生の猿が怖いのだけど、こいつらは野生とは言っても人を見慣れているだろうから、怖くないフリをしてたじろがずに進む。カーの息子のガキは怖いようで、ママの陰に隠れるようにして上っていった。

途中まで何段あるのか数えていたけど、数えるのを忘れてしまった頃に石段を上りきり、山頂に到着だ。

真っ白な石造りの美しいストゥーパが建っている。

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大して高い場所ではないのだけど、周りは360度、遮るもののない景色でとても爽快な気分。さっきまで居た寺院も見下ろせる。

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ストゥーパの地下にお参りする場所があるようで、入ってみることにした。そこに入るには靴を脱ぐ必要があるとかで、さっきのガキ共が靴の見張りをしてくれる。

ストゥーパの立派さに引き替え、お参りする場所は狭く雑然としていて面白くないので僕は直ぐに外に出た。

下山は別の道を行こうとカーの旦那が言うので着いていくことに...

白いストゥーパから横に進むと古くて小ぶりのストゥーパが建っていて、途中には物乞いのおじい、おばあが並んでいた。

D_od19.jpg

僕は完璧無視して進んだけど、カンボジア人はこういうときにはタンブンしたくなるらしい。カーはちょっとずつお金を渡していた。

古いストゥーパを過ぎたところから下山道が始まる。
完全な山道で、ところどころ岩や石だらけの場所もあり、革靴には辛い。
後で靴を見たら、底の一部が割れてしまっていた。

D_od20.jpg

それでもワイワイと戯れながら降りていくのは楽しく、それほど疲れもしないので、下りは楽だった。

さっきのハンモックレストランに入り、何種類か食べ物を注文。
運転手も誘ったけど、分をわきまえているのか、ただシャイなのか、たぶん両方なんだろうけど遠慮するので無理には誘わない。

D_od21.jpg

ビールとジュースもオーダーして、今日が誕生日のガキのためにタビーと二人で用意したオモチャ、Hot Wheelを組み立ててガキにプレゼント。

飲み食いしながら遊んでいると、近所のガキも集まってきたので一緒にHot Wheelで遊ぶ。

帰路、助手席に直射日光が当たるようになり、僕は日に焼かれて眠りながら家に着いた。
グッタリ疲れていた。


でもまだまだ、次の小旅行はもっと疲れるはめになる...




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* by ヒー
おはようございます、ポーンさん

ウドン...キエンスバイなんかよりもずっと良かったですよ。
お寺も広々していて綺麗だし、山も楽しいし、レストランも適正価格だし...
プノンペン周辺にも良いところが結構あるんだなあと思いました。

子供達の商魂...同感です。

* by ポーン
お疲れ様です

ウドンの寺院いいですね!
まだ行ったことがないので、いずれ行ってみたいです。
しかし観光地の子供達の商魂たくましさには感服しますね。
様々なアイデアで子供が助けてくれるのを見ると、それが仕事だと分かっていても財布のヒモが緩んでしまいます。

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個別記事の管理2014-11-06 (Thu)
2日目の朝、種類はあまり多くないけど、ソーセージの美味しい朝食を食べて約束の時間にロビーに降りる。
ファンバギーズに、どうやって行くの?と聞いたら迎えのトゥクトゥクを差し向けるという返事だったので、ロビーで待っていると、間もなくそれらしきトゥクトゥクが現れた。

運転手に確認して乗り込むと、あと一組このホテルで乗せることになってると言う。
待っていると、白人のオヤジが出てきて、ガールフレンドが来るから待ってくれと言っている。
運転手が僕らに「オンナはいつでも支度に時間が掛かるもんだ。」と小さな声で言って笑った。

さて、その彼女も出てきて乗り込み、ファンバギーズに出発。
白人オヤジは彼女である白人オバンと一緒に米国から来たという。

オヤジが尋ねてきた。

「君らは付き合ってどの位になるんだ?」
「2年位かな...」
「おう、そんなに長いのか...俺らはまだ半年ぐらいだ。」
「おっさん、カンボジア、しかもシアヌークビルに何しに来たんだ?」
「ホリデーだ。この辺は面白いからな...」


そんなやりとりをしているうちに、住宅の間の小さな路地を進んでいたトゥクトゥクが、一つの門の前で停まった。門の中を見るとバギーが2台停まっている。ファンバギーズ(Fun Buggys)だ。

門を入ると、40歳前後と思しき白人女性2人が出てきて満面の笑みで僕らを迎えてくれた。
ニッキーとシェリーと名乗る女性たちからいろいろと説明を受け、「事故は自分の責任です」という書類にサインをし、一人のカンボジア人の青年を紹介された。彼がツアーガイドで、モトクロスバイクに乗って僕らを先導するという。
その後実際に乗り込み、基本動作を教えてもらった。

「一般道で曲がるときは、ウインカーだけでなく、手を出して合図してね。カンボジア人はウインカー見ないからね。」
「先導の彼が手で合図したらそれに従って停まってね。」

主な注意事項はそれだけ。さあ、出発だ。



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D_SHV_Buggy6.jpg

最初は僕が運転してタビーはナビシート。
バギーは小さいのでスピードはそれほど出なくても結構なスピード感。サスもストロークが短いし、ステアリングもダイレクトなので、昔乗っていたミニクーパーと良く似た操縦感覚だ。

住宅の間の路地を進んでいくと、地元の子供達が手を振ってくれて、犬も牛もとても身近に感じる。

一般道に出るとスピードが上がるけど、他の車に次々に抜かれるので、気を遣って路肩を進む。そのうち先導のバイクが左折のサインを出したので、対向車に気を遣いながら左折すると、ダートコースの始まりだ。

結構急な山道を、スタックしないように気をつけながら上っていくと、立派な林道に出た。
標高も高くなり、林の中を走る道端にはススキの群生が見られるようになった。面白いので端に寄せて走り、飛び出たススキを抜いたりして遊びながら延々と走って行くとクバール・チャイ(Kbal Chhay)に到着。

川を見下ろせる駐車場にバギーを停めて、土産物屋やハンモックレストランの並ぶ小道を歩き、階段を降りていくと滝壺に出た。
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タビーが何のためらいもなく川に入っていき、服が濡れるとか汚れるとか全く気にしないで滝の中に入ったり、川辺の石に横たわったりするので、さすがクマエ娘だと感心。

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僕も思いきって滝の水に打たれて見た。冷たくはないが、気持ちいい。
滝の前に設置されたハート型のブランコに座って記念撮影したり、タビーが川辺でポーズを作るのを撮影したりして1時間程遊び、服が乾いたところで出発だ。

今度はタビーが運転。免許もない彼女が運転していいのかどうか分からないけど、ここはカンボジアだ。そもそも出発前に免許の有無も確認されなかったような気がする。

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それにしてもタビー、ステアリングが結構重いので大丈夫かと心配したけど、思い切って飛ばしてくれる。僕はナビシートでそんな彼女を撮影したり、風景を見たりして思い切り楽しんだ。

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大きな湖の畔や、シアヌークビルを見渡せる展望のいい場所で休憩しながら帰るんだけど、そういえば泥水をかぶるような楽しい状況がないな。FBでは泥まみれになってうれしそうな人たちが紹介されているのに、やっぱり乾期だとそうはいかないらしい。

途中で巨大な工事現場のような泥遊び場みたいなところにも寄ってくれたけど、すべて乾いていて土埃しか舞わない。唯一水を浴びたのは、もう下界に降りてから、草原を突っ切ったときに水たまりがあったらしく、一瞬水をかぶったくらいだった。

泥まみれになりたかったな...と少し残念がりつつも面白かった。

バギーツアーはマジおすすめ。
ファンバギーズでも海辺とかで遊んだり、昼食を含んだ1日遊ぶコースもあるし、シアヌークビルには他にもバギーツアーの会社があるんで、是非試してみてください。

半日の日程を終えてファンバギーズのホームに戻った僕らに、ニッキーとシェリーが缶ビールをおごってくれて、皆で乾杯し、雑談した後に解散。来たときと同じトゥクトゥクに乗り、僕らはゴールデンライオンのところで途中下車。

この辺にある和食店で食事だ。店名はRyoma。夏祭りの屋台料理が売り物の店のようだ。

この店は、店そのものが屋台のようなもので、ライオンを中心としたロータリーに面した野外店なので、僕たちが座った席からはオスライオンの玉がよく見える。

D_SHV_Buggy5.jpg

僕たちはビールを飲みながら焼きそばとお好み焼きという祭り料理を楽しみ、となりのカフェ(名前忘れた)の2階でフルーツのジュースを飲みながら漫画を読みながら休憩。タビーはツアーの時に撮った写真のチェックに没頭しているので、僕が漫画に没頭していても気にならないらしい。

静かな一時ですっかり休まった僕たちは、シャワーを浴びて着替えようと一旦ホテルに戻ることにした。

セレンディピティーロードを歩いて行くと、マッサージ屋が何軒もある。タビーがフェイシャルをやりたいというので、どの店にするか適当に見ながらホテルに戻った。


「私あの人知ってるわ」
「どの人?」
「ホテルの向かいのレストランに居る女性。昔一緒に仕事したことある。外人と結婚したんだけど、ここで店出したのね。」
「へえ」


やっぱり狭いね、カンボジア...


まだ真っ昼間なのでバスルームはもちろん明るく、バスタブにお湯を張り、ホコリまみれの全身から黒い水が流れ落ちるのを二人で笑いながらお風呂に入ってもエッチなムードにはならずに、ただ楽しいだけのバスタイム。

すっきりしてベッドで休憩しているうちに二人ともちょっと寝てしまい、気がつくと夕方4時頃になっていた。


「My Love、私プサー(マーケット)に行って海鮮買って食べたい。」
「いいけど、料理はどうするの?」
「プサーのところに料理してくれる店があるから大丈夫よ。」
「それなら安心だね。」


ということで、プサー・ルーに出動。
メイン入り口から入り、反対側に魚介類コーナーがあり、そこでカニとエビを飽きもせずに大量に購入。

プサーと道を挟んで反対側に、料理専門の店が何軒かあるみたいで、タビーはそのうちの1軒に行き、料理してくれるように頼む。当然時間が掛かるので、店の前にある椅子で待っていると、結構な数の人たちが料理を頼みに具材を持ってくる。便利な商売だなと感心して見ていた。

15分くらいだろうか、料理ができあがり、パック詰めにしてトゥクトゥクにのり、再び海へ。

ビーチの上のレストランに適当に座り、係の兄ちゃんにワインとご飯と食器を頼み、早速持ってきたものを広げると、カニとエビでテーブルが一杯になった。すごく幸せな眺めだ。

D_SHV_NT1.jpg

ワインが来たので早速乾杯。もうすでに心が満腹しているのを感じるけど、やはりお腹は空いているので、しばらくは二人とものんびりとカニとエビに没頭。

ビーチはすっかり暗くなり、僕たちのテーブルにもペットボトルカンテラが灯され、いつもながら夜のビーチは雰囲気満点だ。

D_SHV_NT2.jpg


「バーに行ってビリヤードでもやろうか?」
「イエス、My Love」


満腹して幸福でのんびりした時間もいいけど、ちょっと他のことがやりたくなってきたので提案したら、タビーはもちろん断らない。

ゴールデンライオンプラザまで歩き、相変わらずオープンな雰囲気のバーストリートに入る。その中でプールテーブルが開いているバーに入り、レッドワインを注文してプレイプールだ。

さっきから黒い犬が足下を行ったり来たりしているけど、この犬が愛想良くてカワイイ。カウンターのオバハンが言うには、英国からオーナーに連れられて来たとのこと。

どうりで躾が出来ている犬だと感心。

プレイの方は、ここまで満腹だとハングリーさが出ないせいか、二人とも凡ミス続きで、3ゲームほどで飽きてしまった。

もうだいぶ飲んだし、疲れてきたんでホテルに戻って休むことにして退出。

店の前で遊んでいた犬としばし遊んでホテルに戻る。

もう一度、今度は別々にシャワーを浴びて、ベッドイン。疲れたのでそのまま寝るつもりだったけど、なんとなくお互いに触れ合っているうちにムードが高まり、タビーがチンちゃんにキスし始めたのをきっかけにフィニッシュまでやってしまった。

そのまま朝まで眠った二人、ソーセージの美味しい朝食を食べて、昨日アタリをつけておいたマッサージ屋に行くと、お姉さんが朝ご飯を食べていた。


「ちょっと待ってね、今スタッフが来るから。何にするの?」
「フェイシャルとボディーラップお願い。」


少し待たされたけど、すぐに来たマッサーに案内されて、隣同士のベッドで気持ちのいいマッサージを受け、約1時間半後、シャワーを浴びてすべてを終えて、二人のお肌はつるつる...

ホテルをチェックアウトしてから未だ時間があったので、ピアバーで今回最後のドリンクタイム。

潮風に二人で吹かれていると、前回の最悪だった旅の記憶は遙かに遠のいていた。

D_SHV_Pier1.jpg
D_SHV_Pier2.jpg


ホテルで荷物をピックアップし、トゥクトゥクでバス発着所まで行くと、昨日一緒にバギーツアーに参加した熟年欧米カップルが居た。
彼らも今日プノンペンに戻るそうで、お互いにこの偶然にびっくりしつつ、何の支障も無くバスはプノンペンへ...


「楽しかったね...」どちらからともなくそう言って、僕たちはプノンペンのトゥクトゥクに乗り換えて帰路についた。





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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シアヌークビル
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

ありがとうございます、とっても楽しかったです!

カンボジアってなんでもありで、とっても自由ですよ。
オンナの子達も、自由過ぎるだろって感じの子達が多いです。
お金には不自由してますけどね。
それで、お鉢がこっちに廻って来たりします。

* by とむやむ君
こんばんは。

楽しそうですね、バギー。
一般道を通ってコースに行くって・・・
さすがカンボジア。

楽しい旅行になって良かったですね。

* by ヒー
こんにちは、ポーンさん

やっぱり...僕も塩ゆでのカニ大好きです。
プサールーで買って直ぐに料理した物を、そのまま持ち込んで食べたのが今までで一番美味しかったですよ。
カニもエビもプリプリしてて..未成年の..みたい。

雨期まっただ中は天気も悪いのであれでしょうけど、初めや終わってすぐにはいいかもですね。
雨期のクバールチャイ・バギーツアー。是非行ってみてください。
ファンバギーズのFBに前進泥まみれの画像を掲載されますよ...

* by ポーン
ヒーさんお疲れ様です。

海の家で食べる海鮮は、格別に美味しく感じますね。
一番好きなのは塩ゆでのカニですが…イカを甘辛く炒めた奴も好きですね。

バギーでクバールチャイの滝まで行くとは驚きでした!
かなりの距離がある上に幹線道路を通るのでスリルが味わえますね(笑)
雨期に車で行くとあの未舗装路が泥水たまりの海と化しますので相当スリリングだと思いますよ。
ただ雨期のクバールチャイ自体は完全にお勧めできないです!水量が多くて危ないし、川の家もアリが凄まじく多いです。

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個別記事の管理2014-11-05 (Wed)
冷風から、元の暖かくて優しいオンナに戻ったタビーと一緒にシアヌークビルに旅行。

前にトム君達と行ったときは、行き当たりばったりでアイランドホッピングなんかに参加したけど、今度は何をやろうか?

そう考えてネットで調べたら、バギーツアーが面白そうだ。

Fun Buggy’sという会社?のFBページから連絡をとると、旅行中日の半日ツアーに参加できることになった。

殆どの日本人がそうなんだろうけど、僕も一応旅行先のことはネットで調べてみるんだけど、カンボジア人(と言っても、僕の知り合いはバーガールばかりだけど)でそんなことしている人は見たことない。

で、調べてみたところ、どうやらセレンディピティビーチとオーチュティルビーチ界隈に、日本人の若者が何軒か飲食店を開いているようだ。

なんでも、カンボジアで起業するためのアカデミーがあり、最近実際に起業し始めたみたい。

そんな飲食店に行くのも今回の楽しみだ。




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ホテルはセレンディピティーロードにあるホリデイヴィラ・ナタヤ。ネットで見ると、かなり小綺麗なホテルで、泊まるのが楽しみだ。

往復はおなじみのGiant Ivisバスだ。

前回のシアヌークビルはガリとの最悪な旅行となってしまったけど、今回はバスに乗り込む前の腹ごしらえから、イチャイチャムードを堪能する。



え~~っと、、、、バス内はただイチャイチャベタベタしているだけなので割愛ね....



で、シアヌークビルに到着し、トゥクトゥクでホテル到着。


フロントでチェックイン手続きをして、ボーイに案内されて部屋に行く。ボーイがドアを開けると、欧米人の若い男性が風呂上がりの半裸状態で立って居た。

「ソーリーソーリー」と謝るボーイに連れられて再びフロントに戻る僕たち。
今回の旅行は何やら楽しくなりそうな香りがプンプン漂ってきた。

しばらく待たされた僕らに、フロントスタッフが言った。
「お待たせしました。別のお部屋をご用意しましたので、ご案内します。」

そして連れられていった部屋はグレードアップされたシービューの角部屋で、さっき案内された半裸男性が居た部屋はなんか薄暗かったけど、この部屋はとても明るい。

ラッキー...

特にバスルームが角になっていて、外がよく見えて明るい、ってことは外からもよく見えるってことだよね?僕はいいけど、タビーのハダカを見られるのは嫌だな...

部屋に落ち着いた僕たちは、早速身軽になってビーチに...

先ずは、海の家のブルーオーシャンに行って何か「和」に親しもう...と思ったけど、日本の海の家定番の、焼きそばとかラーメンとか、カレーライスとか、そういうものがメニューで見つからず、仕方なくバーイ・チャー(チャーハン風のもの)を頼んだ。

改めてネットで調べてみると、そういうメニューもあるみたいなんだけど、僕はどうして見つけられなかったんだろう?メニューが違ってたかな?

D_SHV_BO1.jpg

ともかくビールやワインを飲みながら、チャーハンや行商ババアから買ったイカ焼きを食べていると、レンタル用のジェットスキーが気になってくるが、値段を見ると高いのでやめておく。

D_SHV_BO2.jpg

座り心地のいい椅子に寄りかかって空を見ていると、ほんの少し寝てしまっていたようだ。
それでもタビーが楽しそうにしているので良かった、と思ったら、タビーのやつ僕が寝ている間に僕の写真を何枚も撮っていた。

午後も遅くなったのでブラブラとピアバーまで行き、桟橋の先端まで行って釣り人を見物したり、バーで飲みながら周囲を眺めたりしていると、モーター付きの凧が空を飛んでいる。

なんていう乗り物なんだろうか?ジェットスキーみたいなものにハンググライダー風の三角翼がついていて、エンジンで回るプロペラが付いている。

音もでかいし、何度も離着水を繰り返しているのでとても気になった。でも、僕は地面の上で彼女とイチャイチャしている方が好きなので、試してやろうとは思わなかった。

そうしているうちに日も暮れてきて、綺麗な日没。日が沈むにつれてぐんぐんと暗くなる。

D_SHV_sunset.jpg


岬の森の中に点々と明かりが灯る。たぶんバンガローだろう。タビーはああいうところにも泊まりたいらしい。

「次はああいうバンガローに泊まろりましょうね。あっちの海は岩だから魚釣りもできそうよ。」
「ああ、いいね、そうしよう。」

そう答えながら、次はあるんだろうか?とついつい考えてしまった僕だった。

すっかり夜になって活気が出てきたビーチを再び歩き、バケツカクテルのあるバーに陣取ってスペアリブなどのBBQを楽しむ。また少しウトウトしちゃったみたいだけど、これも安心感からくるんだろうな。

D_SHV_buket.jpg

環境のせいで余計美味しく感じるカクテルと料理で満足して、二人で海に向かって打ち上げ花火をやり、すっかり堪能した僕たちは、明日に備えてホテルに戻って休むことにした。

二人で一緒にシャワーを浴びて、タブレットでエアロスミスのコンサートの模様を流しながら美白クリームを塗りっこしていると、自然にムードはエロい方に向かう。

タビーが丁寧な攻撃で僕の硬度をMAXにしてくれたので、僕はタビーの手をガウンの紐で拘束して、Mのタビーにお返しだ。

非日常なので気分も高まっていたのか、いつも以上に逝きまくるタビーに僕も満足してフィニッシュ。

一日目を無事に終えて、明日はいよいよ待ちに待ったバギーツアーだ。

楽しみだなあ...





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* by ポーン
ヒーさん

海の家も欧米人がオーナーの所とかは、比較的マシですね。(無料ロッカーがあったり、英語ができたり)
大体共通しているのはプノンペンの飲食店のひどいバージョンみたいな感じですね。(注文の取り違えや言い訳の仕方等々)
まあ愛嬌の良さと海の心地よさから全て許せてしまうわけですが…

* by ヒー
おかえりなさい、とむやむ君さん

帰ってきて、また直ぐに行きたいなんて、贅沢なやっちゃ.. でも気持ちわかります。

パタヤ、行ったことないですけど、夢の楽園みたいですもんね。

* by とむやむ君
ご無沙汰してました、今日帰ってきました。

日本は寒くてカゼ引きそうです。
いいなぁ、ビーチリゾート。

パタヤ行きたくなっちゃった。
今日帰ってきたばっかりなのに。(^^;


* by ヒー
こんにちは、ポーンさん

海の家ダメダメですか?
確かに料理を楽しむレストランとしては???ですが、僕はなんとなく許せちゃうんですよね。環境とムードがそんな気持ちにさせてくれるんですね。

ライオンレストランは行ったことないですけど行ってみたいですね。女の子と一緒だからクメール語オンリーでも構わないし..

バギーツアー、マジおすすめですよ❗

* by ポーン
そういえばそこはクメール語のメニューしかないしクメール語以外は通じないですがヒーさんなら大丈夫でしょう(笑)

* by ポーン
バギーツアー、海の家に貼ってあった広告のポスターを見たことありますね。
楽しみです。
しかしシアヌークビルの海の家はダメダメですね。
レストランも総じて外れが多いですが、カフェSUSHIと侍レストランはまともでした。あとライオン像周りにあるライオンレストラン?ですね(夜になると車の数が凄い所です)。ここのエビを煮ただけの料理がうまいですよ。

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