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個別記事の管理2014-09-08 (Mon)
3日目、朝食の後チェック・アウトまでの時間を使って、そこらに居たトゥクトゥクでクロコダイル・ファーム(いわゆるワニ園)を見に行った。

僕は特にワニなんか見たくなかったんだけど、トム君が前に見に行って、ワニのはく製を沢山買ってきていたので、最終日のアトラクションに丁度いいかなと思って...というか、他にすることないんだよね...

ホテルから南に下ること10分弱でワニ園到着。

チケットを買って「あっちだよ」と言われ、指差す方に行くと、プールのようなところにワニが居た。

こんなプールがいくつかあるらしく、別のエリアに行くと、先客の中国人が数人いて、ざるに入った魚をワニに投げている。この魚が腐っているのか、猛烈な悪臭...( ̄‥ ̄;)

上から見ると大量のワニが...

でも管理がいい加減なのだろう、水が緑色で汚いし、それよりも背骨がひん曲がった奴や尻尾が無い奴が沢山居て、僕は直ぐに気分が悪くなって見たくなくなった。

別にワニなんかに同情はしないけど、経営している人間には腹が立った。

正直なところ、こんなもん、見る価値は無い...

でもタビーはビックリするほど熱心に見ていて、写真や動画を撮っている。
こんな奴等のこと、そんなに好きなん?もしかして悪趣味?だから僕のこと好き?

ちょっと変な疑いをかけてしまった....


↓こんな奴等
奇形になったワニが多い


一体何のためにこんなにたくさんのワニを飼育してるんだろう?
こうやって見せるだけじゃエサ代にもならないだろうし...
そういった疑問で一杯だったけど、ワニを見終わって売店に行ったときに合点がいった。

ワニ革を採る為に飼育しているんだ...

売店の前にはトム君もたくさん買っていた剥製が並べられ、中に入るとバッグや財布などのワニ革製品が腐るほど売られている。


↓はく製は可愛い
ワニ園の売店入り口


僕はワニ革に全く興味がないけど、いろんな形や色に加工された製品を見ると、よく頑張ってるなと少し感心した。商魂たくましいな...と


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気分も治って、お決まりのオールド・マーケットで干し魚とソーセージの買い物。
またまた大量に買ってしまった。

↓干し魚屋のお姉さんと
市場のおばさんと


お土産を買ってホテルに戻り、荷物をまとめて帰りの支度。

さて、そろそろ行くか、という最後に二人で記念撮影。


↓名残惜しいなあ
チェックアウト前


チェックアウトしてバスターミナルまでトゥクトゥクで2ドル。
コーラを飲んで待っている間にバスが準備され、乗り込むとすぐに出発。

ところがこのバス、異常にスピードが遅いし、クーラーの効きが良くない。
エンジンは唸ってるんだけど、たぶん40キロ位しかスピードが出ていない。どうしたんだ?


暑さのせいか眠くなり、ウトウトしながら「赤ちゃんが泣いているなあ、きっと暑いんだろうなあ...」と思っていたら、突然バスの中が騒がしくなり、赤ちゃんを抱いたカンボジア人女性がCAに何やら話している。医者らしき乗客も居て、その赤ちゃんを見たりしている。

急病かな?

バスは途中の村で停車し、お母さんと赤ちゃんを降ろし、走り出した。
病院に連れて行くようだ。さっきは、バスで病院に連れて行けというやりとりをしていたみたい。

騒動が終わり、静かにはなったのだが、それにしてもあいかわらず40キロ走行だ。

これじゃあ何時にプノンペンに着くかわからないぞ...

CAからアナウンスがあった。

「プノンペンから代車が向かっている。途中コンポントム付近で乗り換えてもらうことになろう。」という説明だ。

コンポントムまでこのままのスピードで行くのか?えらいこった...

既に6時過ぎ。コンポントムに着いた時には暗くなっていた。。

レストランで食事をして食べ終わると再びCAから説明があった。

代車が遅れている。このままこのバスでプノンペンに行くか、ここで2時間位待って乗り換えて行くか、どっちがいいか?

乗客に聞くと大多数が乗り換えたいという。そりゃそうだ、遅くて暑いバスに乗り続けるのはストレスだもの。

結局待って乗り換えることになり、レストランでTVを見たり、外をぶらぶらしたりしているうちにバスが到着したらしい。以外と早かったな...

代車は快調なスピードと快適な室内温度で走り、23時近くにようやくプノンペンのバスターミナルに到着。

僕はバスの中からなじみのトゥクトゥクに電話しておいたので、5分ぐらい待っていたらそのトゥクトゥクが来た。

タビーと荷物を乗っけて、先ずはタビーを家に送り、僕は一人自宅に。

何でタビーを自宅に連れて行かなかったんだろう....?




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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

僕が来た時にはすでにメコンエクスプレスはエアポートリムジンのお下がりを売りにしてました。

そして、ある旅行情報誌も地方へのバス旅行は安心できるメコン...をお勧めします、と宣伝してました。
今でも日本車はメコン...だけだと思いますけど、僕はもう信頼してません。

結局、安心・安全をキープするのは、点検・整備を行うソフト側の問題ですもんね...

* by とむやむ君
こんばんは。

シェムリのバス、最近は日本車になったんですね。

私が行った時はバスも乗用車もヒュンダイばっかりでした。

その時会ったカンボジア人いわく、庶民はとりあえずヒュンダイ、いつかはトヨタ、だそうです。

でも実際バスはヒュンダイの方が世界シェアダントツなんですけどね。

* by ヒー
おはようございます、ポーンさん

数年前はメコンエクスプレスは一流だったんですけど、成田エアポートリムジンのお下がりですから、もうガタが来てるんでしょうね。

* by ポーン
シェムリアップ篇お疲れ様です。
いつものトラブルもありつつ無事にプノンペンに戻られて何よりです。
しかしバスの故障や事故は比較的多いそうですね。
少しぐらい高くても良いバスに乗りたいものです。

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個別記事の管理2014-09-06 (Sat)
2日目、大型ホテルに見合った品揃えの朝食を摂り、昨日と同じトゥクトゥクで遺跡巡り。

リヤと来た時と同じで、アンコール・バルーン、アンコール・ワット、アンコール・トムそしてタ・プロームの4か所に行く。僕は3回目になるけど、タビーは初めてだからね。僕はまるでツアーガイドみたいだ。

面白いのは、メイもリヤもそうだったけど、タビーも事前に観光先を調べたりしないこと。そういう習慣が無いのか、僕に対する信頼なのかわからないけど、すべて僕任せ。

たださすがに常識は理解していて、いつもはショートパンツが多いのに、今日は寺院に行くのでひざ丈のジーンズを履いている。
唯様が以前、妹分のシロ(15歳位)がアンコールワットで撮った写真を見せてくれたけど、むっちりむき出しのショートパンツだで、唯さまも「本当にバカなんだから!」と呆れていたもの。



チケットに転写された僕の顔写真がヒドイのと、シャルル・ド・ゴール通りの気持ちよさは相変わらずだ。

アンコールワット前を左折してアンコールバルーンに行く。
今日は200mまで上がるみたい、やったー!



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高いところに上る時ってなんでこんなにワクワクするんだろう...

やっぱり200mからだと、アンコールワットが良く見えて美しい。


↓バルーンの前で
REPD_Baloon.jpg

↓バルーンの下で
REP_Baloon2.jpg

↓上空からのアンコールワット
REPD_fromBaloon.jpg


そしてアンコールワットへ...

リヤみたいにハシャイでキレのあるポーズをつけまくるのとは違うけど、タビーはニコニコと僕にくっついてくるので、一緒に観光していてすごく楽しく、優しい気持ちになれる。

何だかタビーって、僕が彼女を見る時、必ず僕を見てる気がする...

レリーフと同じポーズをとったり、回廊の飾り窓でサンタフェ遊びをしたり、タビーもまた楽しんでくれてるみたい。


↓アンコールワットを背景に
Angkor Watを背景に

↓レリーフと同じポーズ
レリーフと同じポーズ

↓サンタフェ(古っ)みたいな構図
サンタフェみたい

↓中央塔前
REP_Angkors.jpg

↓第三回廊の階段上。ちょっと怖い...
第三回廊の階段上で


帰り道は横に逸れて、立ち並んだお土産屋でココナッツを飲んで休憩。

アンコールワットを出たら次はアンコールトム。

南大門をくぐるのに、車が混んでいてずいぶん待たされたけど、先を急ぐわけじゃあないし、構わない。

先ずおなじみバイヨン寺院だ。

中央の仏像のところで、おばあにムニョムニョと祈ってもらい、祈り紐を腕に巻いてもらう。

そして外の回廊で観音様と記念撮影。
今回はひどく暑いので、他のアンコールトム遺跡は省略してトゥクトゥク上から見ただけ。

それでも、次はタ・プロームに行くと言ったら「もうひとつ行くの?」と言うタビーさん。

少しバテ気味かな...?


↓バイヨンで
REPD_Bayon3.jpg

↓観音様の前で
REPD_Bayon4.jpg


タ・プロームに着いてからは、道の脇に垂れ下がった枝に乗って遊んだり、巨大な木の根で遊んだり、元気をとりもどしたみたい。


↓枝?根?
REPD_Taphrom4.jpg


↓タ・プローム前
タ・プローム前

↓巨大な木の根っこ
巨大な木の根っこ

↓蛇みたいな木の根っこ
蛇みたいな木の根っこ


タ・プロームを見終わって、これもまたリヤと同じ、カフェ・モイモイでランチ・タイム。そして有名なアンコール・クッキーのお膝元に併設されたカフェ・プカプカで冷たいスウィーツで休憩。

店内でキティーちゃんのTシャツを売っていて、タビーはペアで着たいというけど、おっさんとキティーちゃんの組み合わせはハズ過ぎるので却下。


ホテルに戻り、シャワーを浴びて休憩しながら時間調整。この後の予定は、二人でスパに行くこと。


タビーに良い思い出を作ってあげようと考えて、Bodia Spaのカップル専用パッケージ ‘IN THE MOOD FOR LOVE’を6時から予約してある。
このパッケージ、2人で250ドル也!!


時間がきた。
トゥクトゥクを呼んでHeritage Suites Hotelに行ってもらう。
しかし不便な場所にあるホテルだな。わざわざここを選んで宿泊する人はいるんだろうか...?


スタッフに案内されてスパの受け付けに予約してある旨告げ、落ち着いたハーブの香りの中で待つこと5分ぐらい、個室に通された。

広い部屋の中に施術台が2台並び、一角には石造りのしゃれたバスタブがある。

「お召し物を脱いでこれに着替えて、サウナにお入りください」

マッサーのお姉さんに差し出されたものは使い捨てパンツで。ユルユルで柔らかくて伸びるので、チンちゃんの状態がとても良くわかるシロモノだ。更に、サウナで座っていると当然汗をかくわけで、パンツが濡れて透けても来た。

15分ぐらいでノックされ、今度は施術台にうつぶせで寝る。

ボディー・スクラブとボディー・ラップを続けて施術された。うーん気持ちいい。

仰向けになった時には、おへその方を向いていたチンちゃんを指でつままれて横向きに直されてしまい、ちょっと感じてしまったけど、ほんの一瞬だけ。

そしてフェイシャルマッサージとパック。

目をふさがれている間に周りで何かやっている音が聞こえたけど、何だかは不明。
パックが終わった。

「パッケージのメニューは終わりました。あとは入浴とシャンパンをお楽しみください。」

お姉さんにそう言われてバスタブコーナーを見ると、こんな風に奇麗に飾られていた。


↓スパのバス周り
REP_Spa.jpg


バスの湯面はロータスの花びらで覆われ、脇机にはフルーツの盛り合わせとチーズとシャンパンが準備されている。
タビーは感激、写真をたくさん撮り、少しアンバランスだった灯りの位置をなおしていた。


↓バランス良く配置しなおし
REPD_BodiaSpa.jpg


先ず身体に付いたオイルか何かをシャワーで落とし、バスタブへ...

ぬるめのお湯に身体を沈めると、浮かべられた花が身体のそこかしこを刺激してくる。目の前には可愛いタビーが...最高のシチュエーション...

タビーがフルーツをカットしたり、剥いて食べさせてくれたりして極楽た。
シャンパンで乾杯しながら、湯船に横たわるラブラブムードのカップル。


あとは自然の流れだよね...


タビーを僕の上に乗せ、位置を定めると少しずつ、でも滑らかに滑り込んでいった。


この上ない至福のメイ○ラブ...


ドアをノックする音で遮られたけど、二人ともシャンパンのせいだけじゃない高揚感で満たされていた。


Bodia Spaを後にした僕たちは、プリンス・ダンコール・ホテルの並びにある日本食レストラン“ハシ”で寿司や天ぷら等の典型的な和食を食べた。


満腹感と程よい酔い加減で部屋に戻り、幸福感一杯のメイクラブをして、気持ちよく眠りについた...


今日一日でタビーは僕に惚れ直しちゃっただろうな...





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* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

いつも訪問していただいてる方に御礼です..(^^;

もう少し時間くれればフィニッシュ出来たんですけど..
でも、この上ない快楽の時間でしたよ。

250ドルはちょっと躊躇する値段でしたけどね...

* by とむやむ君
あれ?
最後の写真サービスショットじゃないですか。(^^;

でもこのスパいいですね。

最後にバスタブでシャンパンってすごく贅沢。
そりゃあ滑らかにもなりますって。(^^;

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個別記事の管理2014-09-04 (Thu)
4回目のシェムリアップはタビーと一緒。

過去の経験を生かしつつ、今回は先日誕生日を迎えたタビーを思いっきりもてなしてあげようと思ってます。

なお、旅行記は画像が多くなりますので悪しからず....


♡ ♡ ♡


バスはMekong Express。前にメイと行った時と同じ。

ホテルはPrince D'Angkorを予約。日本人従業員がいるはずなんで今まで敬遠していたんだけど、もうどうでもよくなっちゃった感じ...

前日の夜、僕は車をタイタニック・レストランの前の路上に停め、僕本人は店に顔を出さずに電話でビッグ・ママからタビーを呼び出してペーバー代を手渡し、タビーとボウの二人をペーバー。ボウを家に送り、タビーがあらかじめ準備していた荷物を車に積み込み、家に連れ帰る。明日の朝、家から一緒に出るためだ。

家に帰った時から僕のおもてなしは始まる。

先ず、夕食をドリームランドの裏、川沿いにあるFamily Soupで食べる(これ自体は大したサービスは無いんだけど)。

食後、Darling Darlingに行こうと外に出たとたん、直ぐそこの岸辺から打ち上げ花火が上がり、頭上で花火大会が始まった。これには僕もびっくり。予想もしていなかったけど、週明けから連休だからかな...

さく裂した花火の燃えカスが降り注ぐ中をNaga Worldに歩いて行く。

Darling Darlingにタビーを連れて行くのは初めてで、珍しくタビー自身でも来るのは初めてだと言う。

そんなに沢山飲むつもりはないんで、カウンターに座り、カクテルをオーダー。
バーテンダーがボトル(練習用)を投げたり回したりする時代遅れのパフォーマンスを見ながらタビーに初めての時間を提供する。

カクテル2杯ですっかり満足してトローンとなったタビーを連れて帰り、一緒にシャワーを浴びてメイクラブ。


ちょっとだけイカせて・お・も・て・な・し。



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そして翌朝、トゥクトゥクでメコンエクスプレスの発着所まで行く。

相変わらず旅行直前のこの瞬間がたまらない....

豚ご飯と練乳入りアイスコーヒーの定番弁当を購入して出発。

出発から約3時間、ガタガタ道を通り過ぎ、コンポン・トムで昼食。

シェムリアップのバスターミナルにほぼ定刻に到着し、バスを降りてカウンターでトゥクトゥクをあてがわれ、定額2ドルでホテルへ。

ホテルのチェックインは、ロビーのソファーに座ったままで、スタッフがカウンターとの間を行き来して済ませてくれ、僕のだけじゃなく、タビーのIDも登録された。日本人スタッフの対応がなかったので一安心だ。

部屋はシックでゆったりとした広さ。バルコニーからは広い中庭とプールが見下ろせる。なかなかいい部屋だ。


さて、一休みしつつ部屋でのんびり過ごし、タビーがサロンに寄って洗髪したいというので、時間は早いけど外出。

パブ・ストリート方面に歩いて行くと、韓国人がやっているらしいサロンを発見、入ってみる。
洗髪OKというので、僕はソファーでシャンプーとブローの様子を見ながら待つ。

↓ブローの風景。髪の色、スゲエな...
REP_Salon.jpg


パブ・ストリートにあるテンプル・バルコニーで、リヤの時と同じようにアプサラダンスを見ながら夕食をとる予定だけど、まだ時間が早いので、周辺を散策。

お腹が空いたので、Streetの反対側の2階にある店で春巻きをつまみにビールを飲んで時間調整。

プノンペンのバーストリートとは違う、観光地の雰囲気にタビーも楽しそうで、僕もうれしい。

↓2階の店で
REP_2F.jpg

↓2階の店でPartII
REPD_2F2.jpg


そろそろ良い時間になったのでテンプル・バルコニーの2階に上がり、赤ワイン1本と料理を2種類オーダー。暑い国なので、赤ワインもクーラーに入れられてくる。

ダンスが始まると、タビーは嬉しそうにムービーを撮り始めた。
プノンペンでは本格的なアプサラダンスは見ることはできないからね...

何度も書いているけど、何度見てもアプサラダンスは女性の柔軟性の表現がすばらしい。

ダンス終了後は、ダンサー達が舞台上に並び、記念撮影タイム。
僕たちも舞台に乗り、スタッフにシャッターを押してもらった。

↓アプサラダンス
REP_Apsara1.jpg

↓アプサラダンサーと
2015032006194701c.jpg




タビー感激の夕食タイムを終えて、再びパブ・ストリート散策。
そしてオールドマーケット、アートセンターへと足を延ばし、いろいろなところで引っかかりながら、23時頃くたびれてホテルに戻る。

ロビーに入ってリフトの方に歩いて行くと、スタッフに声を掛けられた。

「すみませんお客様、ジョイナー・フィーをお願いします。」

瞬間で僕は少しキレた。

「何言ってるんだね?君は?」
「ですから、お連れ様のジョイナー・フィーをですね...」
「オレ達は一緒にチェックインしたんだぜ。○○○号室だ。IDだって登録してあるはずだ。調べてみなさい。それでもジョイナー・フィーを払えと言うのか?」
「いや、あの...」
「早く調べなさい!」
「いえ、そういうことでしたら通って下さって結構です。」
「君はオレの連れに恥をかかせたんだ。彼女に謝りなさい。」
「....」
「謝れ!」

タビーが僕の腕を引っ張った。

「もういいのダーリン。ごめんなさい。」
「何で君が謝るの?」
「だって...怖い...」
「...ごめん。怒っちゃって。でもすごく腹が立ったんだ。君があんな....」
「いいのよ、もう忘れて...」

ロビーには他にゲストが居なかったから良かったけど、若いオンナを連れてスタッフにキレてるオッサンって...かなり恰好悪かったな、反省...

ワインを飲みながら交代でシャワーを浴びてのんびりした後、お決まりのメイクラブ。
今回は反省の念も込めて、タビーのM心を満たしてあげた。

バスローブの帯で手をベッドに拘束してあげると、タビーは「好きなようにして」そう言って笑った。

最後はしっかり感じてくれていた...




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* by ヒー
おはようございます、ポーンさん

僕も何処に行きたいかと聞かれれば、国内だったらシアヌークビルと答えます。何回行っても楽しいですもんね。
バンコクに連れて行けという女王様も居ますけど、実現はさせてません。

昔シェムリのKTVでピックした女の子、とても優しくていい子でしたよ。

* by ポーン
女の子にシアヌークビルとシェムリアップ(たまにカンポット)どっちに行きたいと聞いたら毎回飽きずにシアヌークビルと答えますので、他の地域には行く機会が無いです。
しかしネットの情報等見ているとシェムリアップの夜遊びも面白そうですよね。

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個別記事の管理2014-08-10 (Sun)
3日目朝6時、シーツに潜って寝ているリヤを揺り起こすが、なかなか起きない。本当に若い娘って良く寝るな...って、昨日と同じような朝を迎えた。


ホテルのレストランで軽く朝食を摂り、ゴルフウェアに着替えて日焼け止めをたっぷり塗り、エントランスに出ると、時間通りに迎えの車が到着していた。

シェムリでのゴルフは今回で2回目。

前回は仕事仲間と3人で、アンコール・ゴルフ・リゾートとシェムリアップ・レイク・リゾートの2か所でプレーしたんで、今回はソフィテルのコースにしようと思ったが、予約が難しいんで前回と同じアンコール・ゴルフにした。

日系旅行会社のスケッチトラベルを通じて予約してもらい、初日の午後、リヤが部屋で休んでいる間にオールド・マーケットの近くにある事務所に行って代金の支払いを済ませておいた。

このコースは全面カートOKなんで、リヤも連れて行くことにした。


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迎えの車に乗り込み、ゴルフ場へ...


前回来た時の記憶がよみがえるなあ。あの時のあの子、よかったなあ...(人´∀`).☆.。.:*・゚


クラブハウス前で車を降りると、今日の担当キャディーさんが出迎えてくれて、フロントに案内してくれ、チェックインを終えてロッカールームの鍵をもらい、準備を終えて出てくると、カートをクラブハウス前まで移動してきてくれた。とにかく何から何までプノンペンのローカルコーストは違って至れり尽くせりという感がある。まあ、それだけプレイフィーも高いんだけどね...

今日はリヤと二人なので、キャディーさんはずっと後ろに立ってなくてはいけないだけど、ニコニコと世話を焼いてくれる。

1番ホールに向かう前に、打ちっぱなしの練習場があり、そこで軽くPWの感触を確かめてスタートだ。

見渡す限り他のプレーヤーの姿は見えない。ほぼ完全貸し切り状態だ。

やっていけるのか?このゴルフ場...

プノンペンに比べると整備が行きとどいたコースは、目にも気持ちよく、芝の感触も気持ちがいい...

「リヤ、初めてのゴルフ場はどうだ?」
「広くて気持ちいいね」
「ボール、良く見てろよ」
「わかった」

スタートだ。とりあえず問題はないところに飛んだ。

「ヒー、全然ボール見えないよ」

殆どのカンボジア人は目がいいはずだが、慣れない目にはボールの予測もつかないから、空中のボールを追うなんてことはできないんだろうな...

ダフったり、トップしたりは余りなかったんだけど、最近フック系の球筋になることが多くて、ことごとく狙った箇所を左に外す。左に池があるところだと、気を付けていても池が飲みこんでゆき、3個のボールがお亡くなりになった。

それでも92で回れたことから、コースコンディションの良さがわかる。

前半はリヤも乗り気でボールを追っていたけど、全然見ることができないらしく、後半はさすがに飽きたんだろう、カートの上で静かになってしまった。撮影班でもやらせりゃよかったかな...

それでも声をかけると、ニコッとして答えてくれる、心やさしいリヤちゃんだった。

前の組も居ないので待たされることなく、一人だけのプレーなのであっという間に18ホール回ってしまった。

クラブハウスのレストランで飲み物をオーダーするように言ってリヤを待たせ、シャワーと着替えを済ませて、僕もビールをオーダーして二人で軽い食事をとると、リヤも再びテンションあがってきた。

フロントで清算すると、送迎とカートが二人乗車になったので、エキストラ料金を徴収され、食事代と合わせて40ドルぐらいかかってしまったけど、これも一生に一度のこと、全く問題なしだ。

11時過ぎにホテルに帰着。思ったより早くゴルフが終わってしまい、ホテルに戻ってからお昼にしようと思っていたが、ゴルフ場で食べてしまったからやることがなくなっちゃったな...

「リヤ、これから何したい?」
「とりあえず寝たい」

そうか、朝早かったもんな。
普段はこの子、朝まで飲んで遊んでることが多いから早寝早起きなんて習慣ないもんな。

「その前にお土産買っちゃわないか?」
「何処?」
「オールドマーケット」
「うん。わかった。」

僕らはオールドマーケットの干し魚屋に行き、干し魚とソーセージを大量に買い込み、それぞれ半分ずつ分けて梱包してもらった。半分はもちろんリヤのお土産だ。

買い物を済ませホテルに戻る。

「寝る。」

リヤはちょっと気分が落ちてるみたい。

「わかった。オレも寝る。」

二人で真昼間にベッドイン。やっぱり疲れてるんだろう、リヤはすぐに寝息を立て始め、僕も追って眠りに就いた。

目が覚めたのは夕方近くだった。
リヤはいつものとおり僕のチンちゃんを握って、安らかに寝息を立てている。

起こしちゃ可哀想かなと思ったけど、腹減った。

「リヤ、リヤ、腹減ったよ。飯行こうよ。」
「うーん...」

クソッ、起きねえな...
しょうがない、コンビニ行ったときにリヤが何故かカップラーメン買ってたけど、とりあえずそれ食おうか...

と考えていると、リヤが起きだした。

とりあえず、パブストリートに行き...アレ?どこで何を食べたか覚えてない。


たいしたイベントもなく、3日目の夜は終了したはずだ。リヤも何だか落ちてたし...

後で本人から聞いたところによると、干し魚を買う時に、メイへのお土産だと言ったらしく、嫉妬心が芽生えてしまったらしい。


ゴメン...


翌朝、朝食を食べて部屋でゆっくり時間調整をしながら荷造りをし、ロビーに降りた。

ホテルからバスターミナルへは、Giant Ivisのピックアップサービスを申し込んでおいたので、チェックアウトを済ませてロビーで待つ。

あらかじめ電話で何時に迎えに来るか聞いたが、30分ぐらい前には待ってるように言われ、延々と待たされ、待ちくたびれた頃にバスが到着。

僕らのホテルは最後のピックアップポイントだったらしく、既に沢山荷物が積まれている上に、ゴルフバッグを含めた大荷物を不安定に積み上げて出発。

Giant Ivisのオフィスでバスに乗り換え、シェムリアップ出発。
旅の帰路はいつもそうなんだが、ワクワク感も何もないので長く感じる。

なので、バスの中では寝た。リヤはもちろん、僕も寝た。が、やっぱりそれほど長くは寝られない。
目が覚めるとモニターでスパイダーマンの映画をやっていたので、何となくそれを見ているうちにプノンペン付近まで来たので、リヤを起こす。

「リヤ、疲れた?もうプノンペンに着くよ。」
「うん、大丈夫。もう着くの?」
「そうだよ。どうだった?楽しかった?」
「バカ。楽しかったにきまってるじゃない。ヒーと一緒だったんだよ。」
「家まで送っていきたいけど、運転手が迎えに来るから、降りたらお別れな。ごめんな。」
「うん。いいの。」

リヤは少しさびしそうにほほ笑んだ。



僕はメイの待つ家に帰る。



リヤは一人ぼっちの家に...



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個別記事の管理2014-08-09 (Sat)
2日目、シーツに潜って寝ているリヤを揺り起こすが、なかなか起きない。

本当に若い娘って良く寝るな...

ホテルのレストランで気合の入った朝食を摂り、活動的な服に着替えて日焼け止めをたっぷり塗り、エントランスに出る。

昨日のトゥクトゥクが端の方で待っていて、僕たちが出て行くと「グッドモーニング・サー」と声を掛けてきた。

「おはよう。先ずはアンコール・バルーンに行ってくれ」
「ヘイ、わかりやした旦那」

朝の涼しい空気の中トゥクトゥクは調子よく走り出した。
それにしても雨が降らなくてよかったな...
降ったら台無しだもんな...

例によって1DAYチケット顔写真付き20ドルを購入。
僕の顔が悪いんだろうが、何回撮っても変な顔にしか映らないな...

リヤ、その顔を見て大笑い....

アンコールワットに続くシャルル・ド・ゴール道路は相変わらず気持ちがいい。
特にアンコールワットにぶつかり左折、右折するあたりは、全体像が見えて僕は大好き。

リヤも上機嫌でハシャイデいる。

アンコールワットの正面、西塔門を左折し、しばらく行くとアンコール・バルーン到着。

バルーンはどこからでも見えるので迷うことなく来れるな...

今は高いところに上っているんで降りてくるまで待たなくちゃ。しかし何メートルに上ってるんだろう?

チケット売り場で外国人用とクメール人用のチケットを購入し、二人で池の魚などをからかいながらしばらく待つと、バルーンが降下し、降りてきたお客と入れ替わりに乗り込んだ。

バルーンは太いワイヤーで地面と繋がれており、どっかに飛んで行ったりしないように作られている。少しずつ回転するのは自然なのかわざとやっているのかは不明、多分自然に回転するんだろう...

徐々に高度を増してゆくバルーンからアンコールワット周辺が見渡せて気持ちがいい。高所にありがちな、金玉あたりがゾクゾクする感じがしないのは、ネットで守られているからかなあ...

普通は200mまで上がるらしいけど、今日は風のため100mだって。

↓アンコール・バルーンから
FromBaloon.jpg

↓アンコール・バルーンから見たアンコール・ワット
AngkorWatFromBaloon.jpg


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あれがアンコール・ワット、あれがバイヨン、あれが...とひととおり確認が終わって少し飽きてきたころに、ゆっくりと降下しはじめ、穏やかに着陸。

もう少しスリリングだと面白いんだけど、この非日常感はなかなかいいかも...

トゥクトゥクに乗り、スマホでVTR撮影をしながらアンコール・ワットに向かう。
日ごろスマホでビデオなど撮影しないもんで、縦にして撮ると再生したときに横になっちゃうってことを初めて知った。それで、向きに気を付けて撮影したんだけど、後で確認したら見事に上下逆さだった(*^ー^*)ゞ

動画データの向きを変えられるアプリをご存知の方、教えてくださいませ。

そうこうしているうちにアンコール・ワットに到着。

リヤは元気いっぱいに記念撮影しながら観光を楽しんでいる。

旅の連れはこうでなくっちゃ...

いい感じだぜ、リヤ...

↓アンコール・ワットの正面から
AngkorWat.jpg

あっちこっちと写真撮りながら歩くから結構ゆっくりなペースだけど、ハシャグしポーズも変だし、顔も面白いし、本当にリヤと一緒だと楽しめるな...

第三回廊の急な階段も臆さず上って行ったリヤでした。

↓第三回廊の階段の前で
AngkorWatStairwayLFt.jpg

復路は来た道と違う横の方を歩いて、売店でヤシの実を買って飲み、猫をからかい、アンコール・ワット観光終了。

次はアンコール・トムだ。

南大門に向かう途中、堀に掛かる橋に彫刻群があり、途中下車してポーズ、南大門でポーズ、バイヨン前でポーズ、いろんな場所でポーズを決めるリヤちゃんでした。

↓堀の彫刻群で
AngkorThomWater.jpg

↓南大門前で
AngkorThomGate.jpg

↓バイヨン前で
BayonAll.jpg

↓バイヨンの上部で
BayonUpstairs.jpg

↓象のテラス手前で
AngkorThomTerrace.jpg


バイヨンを出てから、象のテラスとか、ライ王のテラスとか、ガイドブックに出ている遺跡達をゆっくり見ながら歩いていると、他の観光客が少ないせいか、二人だけの世界みたいな感覚が湧いてくる。

ふだんは何とも思わないくらい日常的になっちゃってるけど、日本人のおっさんがクメール娘とこんなに仲良くなって、更にこんな場所に一緒に居るこの時間って考えてみると奇跡に近い。

この時間、この旅を大事にしなくちゃ...

そう思った...

トゥクトゥクが先回りして待っていてくれたので、再度乗車し、勝利の門からタ・プロームへと移動。

タ・プローム入り口から寺院までは歩き甲斐のある散歩道で、ハイキングしている気になって来る。

巨木に侵された遺跡が見えてきた。

建物内部は崩れている個所が多く、見るべきものはあまりないようだけど、なにしろ巨木が気持ち悪く、美しく遺跡を侵している光景が見物だ。

↓タ・プロームの巨木
TaProhm1lt.jpg

↓根なのか?これは
TaProhm2Lt.jpg


タ・プロームの建物を出るとまた少し歩き、入口と反対側の出口から外に出て、先回りして待っていたトゥクトゥクに乗りシェムリアップに戻る。

アンコール・ワットを右手に見て遺跡達に別れを告げ、シャルル・ド・ゴール通りを行くと中間にカフェ・モイ・モイがあるので、そこで昼食をとることにした。

モイ・モイというのは、モイは数字の1、要するにひとつずつ→ゆっくり→のんびりって意味だろうな...一休さんみたいだけど、そういう言葉だ。

カジュアルな日本料理とクメール料理の店で、気のぬくもりと手作り感のある文字通りのんびりした雰囲気のレストランだ。

僕が和定食、リヤがクマエ定食を食べて出発。

ホテルについて12ドルの約束だったが、チップを加えて15ドルやった。ちょっと多いけど、それだけ満足したんだからしかたがない。シアヌークビルのトゥクトゥク運転手に比べると格段に質がいいしね。

さて、歩き疲れて暑い身体をプールで冷やしてまた休憩==メイクラブ

何度も書いたかも知れないけど、リヤの肌、特に腕と脚は張りがあってつるつる・すべすべで本当に気持ちが良く、いくら触っていても飽きない...

良く、黒人女性の肌は、きめ細かくて吸い付くようで、一度ヤルと病みつきになるって聞いたけど、そういう感じなのかなあ...

夜になったので僕はTシャツに短パン、リヤは僕が通販で買ってあげたTシャツ生地のマキシドレスに着替えてお出かけ。スリムな身体にマキシドレスがとても良く似合ってる。

またヘアをストレートにセットしなおして、パブストリートに向かう。



テンプル・バルコニーの2Fに上がったところで空席を探していると、店員が来て案内してくれた。

ステージから3番目のテーブルだけど狭い店なので良く見える。

ふとステージ側、隣のテーブルに目をやると見覚えのある後姿が目に入った。

えっ?知り合いのTさんじゃん...奥さんが訪ねてきたんで、僕と同じような日程でシェムリに行くとは言ってたけど、まさかこんなところで会うとは...本当にカンボジアって狭い。Tさんにあとから聞いた話では、もう一人知り合いの日本人女性がこの場に居たらしい。

Tさんは奥さん連れだし、僕は彼女連れだし、お互いに気を使ってコンタクトは一切なし。
でも奥さんは、ちらちらと視線を送ってくる隣のテーブルの、夜なのにサングラスをかけたヤバそうな男に気が付いていたらしい。僕はステージを見ていただけなんだけどなあ....

アプサラ・ショーはクーレン2で見たのと同じ内容で、狭くて近いだけこちらの方がお得だと思う。
いずれにしても、女性の動きは素晴らしくて、何度見ても飽きないな....

ショーが終わるとステージ上でダンサーに交じって記念写真タイム。



とても楽しい時を過ごして店を出て、パブストリートを散策。

パブストリートの両端にはポン引きが居て「オンナいらねえか?」って聞いてくるんだけど、リヤを連れているのを見て「おーっ、ビューティフルレディー。どこの国の人?」とお世辞を交えて聞いてくる。

リヤは特に目の周りの骨格がクメール人っぽくないらしく、良く外国人と間違えられる...と本人は言っている。

僕のことを「ハンサムマン」と言わなかったのは僕がサングラスで顔を隠していたからだろう...



ヌーン・ナイト・マーケット、ナイトマーケット、パブストリートの脇のザ・パッセージを歩き回ったが、リヤが「クラブに行きたい」と言い出した。

じゃあ、ということでトゥクトゥクに乗り、Zone One Clubに行く。

ゲートを入ると庭になっていてレストランのようにテーブルがあり、女の子が沢山座っている。
この子たちは多分だけど、殆どが一夜の恋人探しだろう。

ダンスフロアに入るとまだ時間が早いせいか数組の地元らしき若者が居るだけ。
僕たちはカウンターに陣取り、ブルーマルガリータをオーダーした。

「ねえヒー、店員がみんなじろじろ見るの。なんか嫌。」
「気のせいだろ?」

おめえ自意識過剰だよ...

と最初は思ったが、冷たくて美味しいブルーマルガリータを舐めながら周りの様子を見ていると、確かにスタッフの男の子が入れ替わり立ち替わりカウンター周辺に来てリヤを見ていく。

何なんだ?

いくらイケてるカップルだからって失礼だぞ...

「カスタマーも少ないし、つまんない。飲んだら行きましょ」
「お前がそういうんなら...ちょっと時間が早かったみたいだな」

僕らはZone One Clubを出て、トゥクトゥクを捕まえ、街に戻り、スーパーでワインとビールを補給してホテルに戻った。

クラブはつまんなかったけど、今日は沢山歩いたし、旅行先ならではの楽しみも沢山あった。

僕たちは満足してシャワーを浴び、ベッドの上でワインを飲みながら今日のことを少し話していると、自然にエロいムードになり、ベッド・イン。

今日2回目のメイクラブが自然に始まる。

何だか、リヤは回を重ねるたびに感度が良くなっていくみたいで楽しい。

ただ、お水が多くなった。
摩擦係数が低くなるので、ピストンでは刺激が物足りない時がある。

そんな時、奥まで入れたままピクピクさせたり、ゆすったり、ちょっと腰を動かすだけといった省エネセックスに切り替えるんだけど、それがまたリヤにはいいみたいで、すぐに表情が変わって、鳥肌を立ててぐったりした。

そして怒りながらしがみついてくる。

「こんな感じ初めてよ。私、変だよ。なんで私こんなになっちゃったの?ヒーのバカ!」
「さあね... ( ̄ー ̄」

男冥利に尽きるようなことを言われて僕は満足。
そんな情熱的かつ僕にとっては省エネセックスを終え、ぐっすり眠りについた。

明日はゴルフ...早く起きなくちゃ...



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