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個別記事の管理2014-11-06 (Thu)
2日目の朝、種類はあまり多くないけど、ソーセージの美味しい朝食を食べて約束の時間にロビーに降りる。
ファンバギーズに、どうやって行くの?と聞いたら迎えのトゥクトゥクを差し向けるという返事だったので、ロビーで待っていると、間もなくそれらしきトゥクトゥクが現れた。

運転手に確認して乗り込むと、あと一組このホテルで乗せることになってると言う。
待っていると、白人のオヤジが出てきて、ガールフレンドが来るから待ってくれと言っている。
運転手が僕らに「オンナはいつでも支度に時間が掛かるもんだ。」と小さな声で言って笑った。

さて、その彼女も出てきて乗り込み、ファンバギーズに出発。
白人オヤジは彼女である白人オバンと一緒に米国から来たという。

オヤジが尋ねてきた。

「君らは付き合ってどの位になるんだ?」
「2年位かな...」
「おう、そんなに長いのか...俺らはまだ半年ぐらいだ。」
「おっさん、カンボジア、しかもシアヌークビルに何しに来たんだ?」
「ホリデーだ。この辺は面白いからな...」


そんなやりとりをしているうちに、住宅の間の小さな路地を進んでいたトゥクトゥクが、一つの門の前で停まった。門の中を見るとバギーが2台停まっている。ファンバギーズ(Fun Buggys)だ。

門を入ると、40歳前後と思しき白人女性2人が出てきて満面の笑みで僕らを迎えてくれた。
ニッキーとシェリーと名乗る女性たちからいろいろと説明を受け、「事故は自分の責任です」という書類にサインをし、一人のカンボジア人の青年を紹介された。彼がツアーガイドで、モトクロスバイクに乗って僕らを先導するという。
その後実際に乗り込み、基本動作を教えてもらった。

「一般道で曲がるときは、ウインカーだけでなく、手を出して合図してね。カンボジア人はウインカー見ないからね。」
「先導の彼が手で合図したらそれに従って停まってね。」

主な注意事項はそれだけ。さあ、出発だ。



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D_SHV_Buggy6.jpg

最初は僕が運転してタビーはナビシート。
バギーは小さいのでスピードはそれほど出なくても結構なスピード感。サスもストロークが短いし、ステアリングもダイレクトなので、昔乗っていたミニクーパーと良く似た操縦感覚だ。

住宅の間の路地を進んでいくと、地元の子供達が手を振ってくれて、犬も牛もとても身近に感じる。

一般道に出るとスピードが上がるけど、他の車に次々に抜かれるので、気を遣って路肩を進む。そのうち先導のバイクが左折のサインを出したので、対向車に気を遣いながら左折すると、ダートコースの始まりだ。

結構急な山道を、スタックしないように気をつけながら上っていくと、立派な林道に出た。
標高も高くなり、林の中を走る道端にはススキの群生が見られるようになった。面白いので端に寄せて走り、飛び出たススキを抜いたりして遊びながら延々と走って行くとクバール・チャイ(Kbal Chhay)に到着。

川を見下ろせる駐車場にバギーを停めて、土産物屋やハンモックレストランの並ぶ小道を歩き、階段を降りていくと滝壺に出た。
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タビーが何のためらいもなく川に入っていき、服が濡れるとか汚れるとか全く気にしないで滝の中に入ったり、川辺の石に横たわったりするので、さすがクマエ娘だと感心。

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僕も思いきって滝の水に打たれて見た。冷たくはないが、気持ちいい。
滝の前に設置されたハート型のブランコに座って記念撮影したり、タビーが川辺でポーズを作るのを撮影したりして1時間程遊び、服が乾いたところで出発だ。

今度はタビーが運転。免許もない彼女が運転していいのかどうか分からないけど、ここはカンボジアだ。そもそも出発前に免許の有無も確認されなかったような気がする。

D_SHV_Buggy1.jpg

それにしてもタビー、ステアリングが結構重いので大丈夫かと心配したけど、思い切って飛ばしてくれる。僕はナビシートでそんな彼女を撮影したり、風景を見たりして思い切り楽しんだ。

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大きな湖の畔や、シアヌークビルを見渡せる展望のいい場所で休憩しながら帰るんだけど、そういえば泥水をかぶるような楽しい状況がないな。FBでは泥まみれになってうれしそうな人たちが紹介されているのに、やっぱり乾期だとそうはいかないらしい。

途中で巨大な工事現場のような泥遊び場みたいなところにも寄ってくれたけど、すべて乾いていて土埃しか舞わない。唯一水を浴びたのは、もう下界に降りてから、草原を突っ切ったときに水たまりがあったらしく、一瞬水をかぶったくらいだった。

泥まみれになりたかったな...と少し残念がりつつも面白かった。

バギーツアーはマジおすすめ。
ファンバギーズでも海辺とかで遊んだり、昼食を含んだ1日遊ぶコースもあるし、シアヌークビルには他にもバギーツアーの会社があるんで、是非試してみてください。

半日の日程を終えてファンバギーズのホームに戻った僕らに、ニッキーとシェリーが缶ビールをおごってくれて、皆で乾杯し、雑談した後に解散。来たときと同じトゥクトゥクに乗り、僕らはゴールデンライオンのところで途中下車。

この辺にある和食店で食事だ。店名はRyoma。夏祭りの屋台料理が売り物の店のようだ。

この店は、店そのものが屋台のようなもので、ライオンを中心としたロータリーに面した野外店なので、僕たちが座った席からはオスライオンの玉がよく見える。

D_SHV_Buggy5.jpg

僕たちはビールを飲みながら焼きそばとお好み焼きという祭り料理を楽しみ、となりのカフェ(名前忘れた)の2階でフルーツのジュースを飲みながら漫画を読みながら休憩。タビーはツアーの時に撮った写真のチェックに没頭しているので、僕が漫画に没頭していても気にならないらしい。

静かな一時ですっかり休まった僕たちは、シャワーを浴びて着替えようと一旦ホテルに戻ることにした。

セレンディピティーロードを歩いて行くと、マッサージ屋が何軒もある。タビーがフェイシャルをやりたいというので、どの店にするか適当に見ながらホテルに戻った。


「私あの人知ってるわ」
「どの人?」
「ホテルの向かいのレストランに居る女性。昔一緒に仕事したことある。外人と結婚したんだけど、ここで店出したのね。」
「へえ」


やっぱり狭いね、カンボジア...


まだ真っ昼間なのでバスルームはもちろん明るく、バスタブにお湯を張り、ホコリまみれの全身から黒い水が流れ落ちるのを二人で笑いながらお風呂に入ってもエッチなムードにはならずに、ただ楽しいだけのバスタイム。

すっきりしてベッドで休憩しているうちに二人ともちょっと寝てしまい、気がつくと夕方4時頃になっていた。


「My Love、私プサー(マーケット)に行って海鮮買って食べたい。」
「いいけど、料理はどうするの?」
「プサーのところに料理してくれる店があるから大丈夫よ。」
「それなら安心だね。」


ということで、プサー・ルーに出動。
メイン入り口から入り、反対側に魚介類コーナーがあり、そこでカニとエビを飽きもせずに大量に購入。

プサーと道を挟んで反対側に、料理専門の店が何軒かあるみたいで、タビーはそのうちの1軒に行き、料理してくれるように頼む。当然時間が掛かるので、店の前にある椅子で待っていると、結構な数の人たちが料理を頼みに具材を持ってくる。便利な商売だなと感心して見ていた。

15分くらいだろうか、料理ができあがり、パック詰めにしてトゥクトゥクにのり、再び海へ。

ビーチの上のレストランに適当に座り、係の兄ちゃんにワインとご飯と食器を頼み、早速持ってきたものを広げると、カニとエビでテーブルが一杯になった。すごく幸せな眺めだ。

D_SHV_NT1.jpg

ワインが来たので早速乾杯。もうすでに心が満腹しているのを感じるけど、やはりお腹は空いているので、しばらくは二人とものんびりとカニとエビに没頭。

ビーチはすっかり暗くなり、僕たちのテーブルにもペットボトルカンテラが灯され、いつもながら夜のビーチは雰囲気満点だ。

D_SHV_NT2.jpg


「バーに行ってビリヤードでもやろうか?」
「イエス、My Love」


満腹して幸福でのんびりした時間もいいけど、ちょっと他のことがやりたくなってきたので提案したら、タビーはもちろん断らない。

ゴールデンライオンプラザまで歩き、相変わらずオープンな雰囲気のバーストリートに入る。その中でプールテーブルが開いているバーに入り、レッドワインを注文してプレイプールだ。

さっきから黒い犬が足下を行ったり来たりしているけど、この犬が愛想良くてカワイイ。カウンターのオバハンが言うには、英国からオーナーに連れられて来たとのこと。

どうりで躾が出来ている犬だと感心。

プレイの方は、ここまで満腹だとハングリーさが出ないせいか、二人とも凡ミス続きで、3ゲームほどで飽きてしまった。

もうだいぶ飲んだし、疲れてきたんでホテルに戻って休むことにして退出。

店の前で遊んでいた犬としばし遊んでホテルに戻る。

もう一度、今度は別々にシャワーを浴びて、ベッドイン。疲れたのでそのまま寝るつもりだったけど、なんとなくお互いに触れ合っているうちにムードが高まり、タビーがチンちゃんにキスし始めたのをきっかけにフィニッシュまでやってしまった。

そのまま朝まで眠った二人、ソーセージの美味しい朝食を食べて、昨日アタリをつけておいたマッサージ屋に行くと、お姉さんが朝ご飯を食べていた。


「ちょっと待ってね、今スタッフが来るから。何にするの?」
「フェイシャルとボディーラップお願い。」


少し待たされたけど、すぐに来たマッサーに案内されて、隣同士のベッドで気持ちのいいマッサージを受け、約1時間半後、シャワーを浴びてすべてを終えて、二人のお肌はつるつる...

ホテルをチェックアウトしてから未だ時間があったので、ピアバーで今回最後のドリンクタイム。

潮風に二人で吹かれていると、前回の最悪だった旅の記憶は遙かに遠のいていた。

D_SHV_Pier1.jpg
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ホテルで荷物をピックアップし、トゥクトゥクでバス発着所まで行くと、昨日一緒にバギーツアーに参加した熟年欧米カップルが居た。
彼らも今日プノンペンに戻るそうで、お互いにこの偶然にびっくりしつつ、何の支障も無くバスはプノンペンへ...


「楽しかったね...」どちらからともなくそう言って、僕たちはプノンペンのトゥクトゥクに乗り換えて帰路についた。





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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シアヌークビル
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* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

ありがとうございます、とっても楽しかったです!

カンボジアってなんでもありで、とっても自由ですよ。
オンナの子達も、自由過ぎるだろって感じの子達が多いです。
お金には不自由してますけどね。
それで、お鉢がこっちに廻って来たりします。

* by とむやむ君
こんばんは。

楽しそうですね、バギー。
一般道を通ってコースに行くって・・・
さすがカンボジア。

楽しい旅行になって良かったですね。

* by ヒー
こんにちは、ポーンさん

やっぱり...僕も塩ゆでのカニ大好きです。
プサールーで買って直ぐに料理した物を、そのまま持ち込んで食べたのが今までで一番美味しかったですよ。
カニもエビもプリプリしてて..未成年の..みたい。

雨期まっただ中は天気も悪いのであれでしょうけど、初めや終わってすぐにはいいかもですね。
雨期のクバールチャイ・バギーツアー。是非行ってみてください。
ファンバギーズのFBに前進泥まみれの画像を掲載されますよ...

* by ポーン
ヒーさんお疲れ様です。

海の家で食べる海鮮は、格別に美味しく感じますね。
一番好きなのは塩ゆでのカニですが…イカを甘辛く炒めた奴も好きですね。

バギーでクバールチャイの滝まで行くとは驚きでした!
かなりの距離がある上に幹線道路を通るのでスリルが味わえますね(笑)
雨期に車で行くとあの未舗装路が泥水たまりの海と化しますので相当スリリングだと思いますよ。
ただ雨期のクバールチャイ自体は完全にお勧めできないです!水量が多くて危ないし、川の家もアリが凄まじく多いです。

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個別記事の管理2014-11-05 (Wed)
冷風から、元の暖かくて優しいオンナに戻ったタビーと一緒にシアヌークビルに旅行。

前にトム君達と行ったときは、行き当たりばったりでアイランドホッピングなんかに参加したけど、今度は何をやろうか?

そう考えてネットで調べたら、バギーツアーが面白そうだ。

Fun Buggy’sという会社?のFBページから連絡をとると、旅行中日の半日ツアーに参加できることになった。

殆どの日本人がそうなんだろうけど、僕も一応旅行先のことはネットで調べてみるんだけど、カンボジア人(と言っても、僕の知り合いはバーガールばかりだけど)でそんなことしている人は見たことない。

で、調べてみたところ、どうやらセレンディピティビーチとオーチュティルビーチ界隈に、日本人の若者が何軒か飲食店を開いているようだ。

なんでも、カンボジアで起業するためのアカデミーがあり、最近実際に起業し始めたみたい。

そんな飲食店に行くのも今回の楽しみだ。




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ホテルはセレンディピティーロードにあるホリデイヴィラ・ナタヤ。ネットで見ると、かなり小綺麗なホテルで、泊まるのが楽しみだ。

往復はおなじみのGiant Ivisバスだ。

前回のシアヌークビルはガリとの最悪な旅行となってしまったけど、今回はバスに乗り込む前の腹ごしらえから、イチャイチャムードを堪能する。



え~~っと、、、、バス内はただイチャイチャベタベタしているだけなので割愛ね....



で、シアヌークビルに到着し、トゥクトゥクでホテル到着。


フロントでチェックイン手続きをして、ボーイに案内されて部屋に行く。ボーイがドアを開けると、欧米人の若い男性が風呂上がりの半裸状態で立って居た。

「ソーリーソーリー」と謝るボーイに連れられて再びフロントに戻る僕たち。
今回の旅行は何やら楽しくなりそうな香りがプンプン漂ってきた。

しばらく待たされた僕らに、フロントスタッフが言った。
「お待たせしました。別のお部屋をご用意しましたので、ご案内します。」

そして連れられていった部屋はグレードアップされたシービューの角部屋で、さっき案内された半裸男性が居た部屋はなんか薄暗かったけど、この部屋はとても明るい。

ラッキー...

特にバスルームが角になっていて、外がよく見えて明るい、ってことは外からもよく見えるってことだよね?僕はいいけど、タビーのハダカを見られるのは嫌だな...

部屋に落ち着いた僕たちは、早速身軽になってビーチに...

先ずは、海の家のブルーオーシャンに行って何か「和」に親しもう...と思ったけど、日本の海の家定番の、焼きそばとかラーメンとか、カレーライスとか、そういうものがメニューで見つからず、仕方なくバーイ・チャー(チャーハン風のもの)を頼んだ。

改めてネットで調べてみると、そういうメニューもあるみたいなんだけど、僕はどうして見つけられなかったんだろう?メニューが違ってたかな?

D_SHV_BO1.jpg

ともかくビールやワインを飲みながら、チャーハンや行商ババアから買ったイカ焼きを食べていると、レンタル用のジェットスキーが気になってくるが、値段を見ると高いのでやめておく。

D_SHV_BO2.jpg

座り心地のいい椅子に寄りかかって空を見ていると、ほんの少し寝てしまっていたようだ。
それでもタビーが楽しそうにしているので良かった、と思ったら、タビーのやつ僕が寝ている間に僕の写真を何枚も撮っていた。

午後も遅くなったのでブラブラとピアバーまで行き、桟橋の先端まで行って釣り人を見物したり、バーで飲みながら周囲を眺めたりしていると、モーター付きの凧が空を飛んでいる。

なんていう乗り物なんだろうか?ジェットスキーみたいなものにハンググライダー風の三角翼がついていて、エンジンで回るプロペラが付いている。

音もでかいし、何度も離着水を繰り返しているのでとても気になった。でも、僕は地面の上で彼女とイチャイチャしている方が好きなので、試してやろうとは思わなかった。

そうしているうちに日も暮れてきて、綺麗な日没。日が沈むにつれてぐんぐんと暗くなる。

D_SHV_sunset.jpg


岬の森の中に点々と明かりが灯る。たぶんバンガローだろう。タビーはああいうところにも泊まりたいらしい。

「次はああいうバンガローに泊まろりましょうね。あっちの海は岩だから魚釣りもできそうよ。」
「ああ、いいね、そうしよう。」

そう答えながら、次はあるんだろうか?とついつい考えてしまった僕だった。

すっかり夜になって活気が出てきたビーチを再び歩き、バケツカクテルのあるバーに陣取ってスペアリブなどのBBQを楽しむ。また少しウトウトしちゃったみたいだけど、これも安心感からくるんだろうな。

D_SHV_buket.jpg

環境のせいで余計美味しく感じるカクテルと料理で満足して、二人で海に向かって打ち上げ花火をやり、すっかり堪能した僕たちは、明日に備えてホテルに戻って休むことにした。

二人で一緒にシャワーを浴びて、タブレットでエアロスミスのコンサートの模様を流しながら美白クリームを塗りっこしていると、自然にムードはエロい方に向かう。

タビーが丁寧な攻撃で僕の硬度をMAXにしてくれたので、僕はタビーの手をガウンの紐で拘束して、Mのタビーにお返しだ。

非日常なので気分も高まっていたのか、いつも以上に逝きまくるタビーに僕も満足してフィニッシュ。

一日目を無事に終えて、明日はいよいよ待ちに待ったバギーツアーだ。

楽しみだなあ...





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* by ポーン
ヒーさん

海の家も欧米人がオーナーの所とかは、比較的マシですね。(無料ロッカーがあったり、英語ができたり)
大体共通しているのはプノンペンの飲食店のひどいバージョンみたいな感じですね。(注文の取り違えや言い訳の仕方等々)
まあ愛嬌の良さと海の心地よさから全て許せてしまうわけですが…

* by ヒー
おかえりなさい、とむやむ君さん

帰ってきて、また直ぐに行きたいなんて、贅沢なやっちゃ.. でも気持ちわかります。

パタヤ、行ったことないですけど、夢の楽園みたいですもんね。

* by とむやむ君
ご無沙汰してました、今日帰ってきました。

日本は寒くてカゼ引きそうです。
いいなぁ、ビーチリゾート。

パタヤ行きたくなっちゃった。
今日帰ってきたばっかりなのに。(^^;


* by ヒー
こんにちは、ポーンさん

海の家ダメダメですか?
確かに料理を楽しむレストランとしては???ですが、僕はなんとなく許せちゃうんですよね。環境とムードがそんな気持ちにさせてくれるんですね。

ライオンレストランは行ったことないですけど行ってみたいですね。女の子と一緒だからクメール語オンリーでも構わないし..

バギーツアー、マジおすすめですよ❗

* by ポーン
そういえばそこはクメール語のメニューしかないしクメール語以外は通じないですがヒーさんなら大丈夫でしょう(笑)

* by ポーン
バギーツアー、海の家に貼ってあった広告のポスターを見たことありますね。
楽しみです。
しかしシアヌークビルの海の家はダメダメですね。
レストランも総じて外れが多いですが、カフェSUSHIと侍レストランはまともでした。あとライオン像周りにあるライオンレストラン?ですね(夜になると車の数が凄い所です)。ここのエビを煮ただけの料理がうまいですよ。

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個別記事の管理2014-10-06 (Mon)
恥ずかしながら今日気が付いたんですが、プノンペンも遂にグーグルマップでストリートヴューのサービスが開始されていますね。

何年か前に、準備を始めたことは知ってましたが、遂に始まった、という感じです。

僕が通っているバーストリートもバッチリ写ってます。

もちろん昼間の風景ですし、画像がちょっと古くて、今あるバーが未だ無かったりしてますけど、疑似バー巡りが出来て面白いです。

これでプノンペンも都会の仲間入り?




↓がんばれヒーさん
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...では本編です。




ったく、何なんだ?という夜が明けて、ガリを起こして朝食に行く。もう10時過ぎなのでブランチだけど...

このホテルは朝食付きではないので、通りを挟んだ向かいのゲストハウスのレストランに行ってみる。

僕は努めて普通の会話をするものの、会話が弾むとは言えず、ガリも僕もすぐにスマホで遊びだしてしまう。ダメだこりゃ...

↓こんな感じ
GariAsaSHV.jpg


パン、オムレツ、ブラウンポテト等を静かに食べ終えて、ビーチを散歩してみても盛り上がらず、部屋に帰って各々好きなことをやって時間をつぶし、午後も遅くなった頃僕が一つ提案した。

「スネークハウスに行きたいんだけど、一緒に行くか?」
「行くわ。」

ということで、トゥクトゥクに乗ってビクトリーヒルの方にあるスネークハウスへ。

スネークハウスlはヘビやワニなどの爬虫類園を併せ持つレストランで、少しだけ行ってみたいと思っていた。

参観料を多少取られたかな?忘れたけど、とにかくガリと一周回ってみた。

出だしはヘビの水槽が多く、中にはデカいニシキヘビや、ジョワッなんていう唸り声をあげて威嚇してくるコブラが居て、なかなか面白い。

↓コブラ。
Gari_CobraT.jpg



二人は同じペースで歩いていても、興味のある蛇の写真を撮ったりしながらなので、次第に離れて行く。というか、ガリは僕のペースなんか気にしないで(というより僕が居るのを忘れて)途中でSMSのやり取りや、画像を送ったりなんかしてるんで、一体感が全くない...

↓こんな感じ
GariSnakSHV.jpg



後半はワニや鳥なんかがいたけど、僕はそのどちらも興味がなく、ガリも飽きたみたいなので、レストランに行って生ビールを一杯ずつ、ポツポツとヘビの話なんかをしながら飲んで、ホテルに帰ることにした。

雨も上がったので、ビーチに出て、適当なレストランの軒先のテーブルに座り、ワインとシーフードで食事。そのまましばらく飲み続けて夜を迎え、ホテルの部屋に戻ると、ガリは背中をこちらに向けてベッドの端っこに入り、スマホ遊びを再開した。

「何度も言うけど、何でオレを無視するんだ?」
「あー、もういい加減にして!」
「オレが何をしたっていうんだ?」
「ひとつだけお願い。私をプノンペンまで連れて帰ってね!」

ガリもキレたみたい。
何が気に入らないのか知らないけど、キレられるとは思わなかった。
予定を切り上げて今朝帰れば良かったな...

その後はもう朝が来るのを待つだけ....静か~に部屋で過ごした。

翌日、朝食を摂ってチェックアウトし、2時の出発時間までマッサージでも行こうと思っていたが、ガリが起きてこない。見ると具合が良くなさそう。

「おいガリ、起きる時間だぞ。チェックアウトするぞ。」
「......」
「具合悪いんだったら、チェックアウトを1時間延長するか?」
「.....うん」

僕はフロントに頼んで13時30分までの1時間半、チェックアウトを遅らせてもらい、13時に再度ガリを起こす。

ようやく起きたガリの身支度が済み、チェックアウトし、トゥクトゥクでGiant Ivisの事務所に行き、バスに乗り込んだ。

再び座席で丸くなるガリ....

出発してから1時間ほどたったころ、ガリがスマホを取り出した。横目で見ると以前ガリのスマホの画像を見て、「誰?」と聞いたときに「お兄ちゃん」と説明されていた男性の画像と「Honey」という登録名が見えた。

ガリは「Honey」と少し話してスマホを再び鞄の中にしまった。

そういうことか....

彼氏が居たんだな....

プノンペンに到着するまで、ガリは一言も口を開かずに通した。

バスを降りてトゥクトゥクを広い、ガリの家の前で降ろす時、僕は2泊3日のペーバー代だけ渡し、「バイバイ」と言って別れた。

バンコクでは大多数の女の子にタイ人の彼氏がいて、彼女たちは彼氏が居ない振りしてお客さんをその気にさせて、その稼いだお金を彼氏に貢いでいるのが多いと聞いてたけど、プノンペンでこんなふうに騙された経験がなかったので結構ショックだった。

だって今まで「彼氏居る?」と聞くと、素直に「居るよ」と答える奴ばかりだったから...



僕はその後ストーカーになってしまった....

ガリのFBから彼氏のページを開いてしまったんだけど、ガリと彼氏と小さな男の子の画像をフレーム処理などで加工した画像の投稿が沢山あった。

彼氏?旦那?子供?でもガリのお腹には妊娠した形跡がないし、僕はますますわからなくなった。

所詮エッチ目的の相手なので失恋とかいうのとは違うのだけど、わざわざシアヌークビルまで行って嫌な思いをさせられた悔しさと、やっぱり少しだけ嫉妬が残っている。


僕はとりあえず自分の心の中で、悔しさとか嫉妬とかの負の感情が薄まるまで、(ガリに対しては)ジッとしていることに決めた。



そんな僕を更にショッキングな出来事が襲ってくるとは予想していなかった..




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* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん、

そう、隠し通してくれれば居ないのと同じですからね..
でも彼女の機嫌の悪さの原因は未だに分からないです。

とにかく最悪の旅行でしたし、この後も...

暗黒時代到来です。

* by とむやむ君
こんばんは。

そういう事でしたかぁ・・・

まぁ恋人がいるのはしょうがないとして、せめて一緒にいるときは隠し通して欲しいものですよね。

そういうのって・・・やっぱり私も嫉妬しちゃうと思います。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-10-04 (Sat)
シアヌークビルは雨期に行くものではなく、乾期、それも3月から5月の最も暑い時期に行くのがいいと思います。

雨のシアヌークビルは、バギーで泥だらけになって遊ぶ以外は最悪だと思いますよ。


今回はそんな時期に行ったバカ者のお話です。



↓がんばれヒーさん
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...では本編です。




前から書いていたけど、ガリとシアヌークビルに行く日が来た。

バスはGiant Ivis。

事務所に行って少し待つとガリが大きな荷物を持って現れた。

が、何故か態度が他所他所しい。目を合わせても額にシワを寄せて怖い顔をしてくるような感じ....


何だ?


まあいいや、きっと寝ざめが悪かったんだろう...

ガリが窓際、僕が通路側に座り、バスは発車した。

ガリはバスに乗ると直ぐに丸くなって寝始め、そして休憩所でかろうじて起きて、休憩が終わりバスに乗るとまた寝始めた。


何だ?


たまに携帯の着信があり、何か話して切る。

何か良くないことが起こったんだろうか?

そんなムードとは関係なくバスはシアヌークビルのGiant Ivis事務所に到着。トゥクトゥクを確保し、今回の宿、Serendipity Resortに到着。

チェックインして部屋に入ると、最上階のシービュー。さすがに眺めはいいが、雨のせいで気分は乗らない。

あれ?ガリは?

部屋の中には見当たらないのでベランダを見ると、ベランダの端の椅子に座りスマホでゲームをしている。

何だ、この態度は?

↓これ
GariSHV1.jpg

僕はムードを盛り上げようとした。

「小雨になったし、もうすぐ上がりそうだからビーチに行こうぜ。」
「疲れたからちょっと待って。」

僕は仕方なくバスルームのチェック。

ベッドルームとバスルームの間の壁はガラス張りになっていて、電動のロールカーテンが付いている。

僕はいたずら心を起こして、ロールカーテンを外から浴槽内がギリギリ見えて、向こうからはギリギリ見えない位置にセットした。尤もガリのハダカなんて何度も見てるんだけどね...

ガリが用を足しにバスルームに入ったが、僕はさすがに無理して見ない。僕はスカトロの趣味はないから...



しばらくして雨がやんだので、二人でビーチに行く。

ガリはビキニの水着の上にマキシ丈のリゾートドレス...
両方とも僕があげた物だけど、スリムなガリに良く似合っていて可愛い...

ビーチに並ぶバーやレストランを眺めながら歩く...
けど、ガリは手もつなごうとしない...
こちらから手を繋いでもいつの間にかほどけている。


何だ?


一つのレストランの軒先にセットされた席に座り、レッドワインとシーフードのBBQ盛り合わせを頼んでのんびりとビーチサイドを楽しみ始めた...

二人の間に子犬が入りこんで、ガリはしばし子犬と遊ぶが、僕には話しかけてこない。僕が写真をとろうとしてもそっぽを向いている。


「おい、オレを一人にするな!」


つい言ってしまった。

ガリは聞き入れたらしく、初めてレンズに目線を合わせた。


GariSHV2.jpg

................


ビーチには沢山の物売りやマッサー、ネイルの手入れが歩き回っている。

2人組みのオカマのネイリストが話しかけて来た。

「ねえ、爪の手入れしない?」
「ヒー、爪が伸びてるから切ったら?」
「ああ、じゃあ頼む」

爪を水に浸して柔らかくしながら切ってもらっていると、女(オカマ)とガリの会話が盛り上がってきた。

「ヒー、彼女がね、今夜一緒にクラブに行こうって!行こうよ!」
「オーケー、行こう。」

今夜ガリと彼女が連絡を取り合って待ち合わせすることになった。

その夜、僕等はカフェ・スシで夕食を摂り、ホテルに戻る途中、ガリはサロンでヘアのセットをしに途中下車。僕は一人部屋に戻り、シャワーを浴びて着替え、TVを見たり、ネットを見たりしながらガリを待った。

小一時間経ちガリが部屋に戻ってきて、僕等はホテルの出口に立った。

「ハーイ、ガリ!」
「ハーイ、シスター!」

オカマの2人組がトゥクトゥクで迎えに来て、僕らを乗せてクラブに繰り出した。

まだ時間が早く、最初に行ったクラブはオープン前。

次のクラブはカフェ・スシの裏の方にあり、入口に10人程度の女の子が客待ちの風情で椅子に座っている。

結構イケてる子もいるな...

横目で女の子を眺めながら店内に入り、乾杯を繰り返して写真を撮り合い、ダンスフロアに行ったり席に戻ったりを繰り返していた。

オカマは僕をダンスに誘ったり、乾杯をしたりするのだが、ガリは僕を誘わずにダンスフロアに行ったり、何も言わずにトイレに行ったり、彼女にとって殆ど僕は居ないのと同然の態度。

ヒ「オレを一人ぼっちにするなよな...」

僕が再びそういってしまった。そのあとは僕に気を使ったのか、終始僕の膝に手を置いていたが、話し相手は常にこのオカマ。

GaritoKamaSHV.jpg

だいぶ時間が経った頃、僕がお開きを申し出ると、ガリもオカマも同意した。

会計を済ませ、ガリを誘い、外に向かって歩いて行ったら、ガリが付いて来ていない。

外に出て、居並ぶ女の子を眺めながら待っていたが、一向に出てくる気配がないのでもう一度中に入り、ガリを探すと、ダンスフロアでオカマと踊っていた。

「お前何やってるんだ?!こいつらと遊び続けるんだったらオレは先に帰るぞ!」

フロアの騒音のせいだけじゃなく、つい声が大きくなってしまった。

「ごめんなさい、分かったわ。」

帰りのトゥクトゥクはもちろん、ホテルに戻っても無言。

当然一緒にシャワーなんぞ浴びるわけもなく、無言で別々に済ませ、酔っぱらったガリはそのままベッドへ。

そのまま寝てもつまらないので、とりあえずやることをやっておくか...っていう感じでガリのバスタオルを取ってみたが抵抗もしない。そのまま弄ってみると小さなため息を漏らしはじめたので、そのまま進行してみた。


こんな状況でもやってしまう僕って変態だろうか?


僕の首に腕を絡ませてきたりはするので嫌がっているのではなさそうだけど、いつもの積極さは皆無。

ガリは途中から殆ど反応しなった。やりながら寝てるのかな?

僕は意思のない人形を抱いているようでつまらなくなり、ペースを上げて早めにフィニッシュ。

ガリはグッタリとしてそのまま眠りについてしまったみたい。

僕はシャワーを軽く浴びて、ガリとは少し離れてベッドに入り、眠ろうと努力したが、疑問と怒りが頭の中で渦巻いてなかなか眠れない。


まったく、何なんだ?




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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

この時は全く思い当たる節が無かったんですよね~😱

普段は、店内でも連れ出した後でも、とてもいい感じだつたので、本当に面食らいました。

やっぱりトップスリーとは全然違いました。付き合いの長さも深さも違いますからね....

* by とむやむ君
こんばんは。

ペイバーした女がこういう態度をとる事ってたまにありますけど、ヒーさんガールズがこんな感じなのって初めてじゃないですか?

ツンデレってわけじゃなさそうだから、よっぽど機嫌がわるかったのかな?

思い当たるフシはないんですよね。(^^;

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個別記事の管理2014-09-01 (Mon)
僕たちは早起きして勧誘の男が指定したレストランに入った。
サービス朝食は食パンと卵料理とポテトにドリンクというシンプルなものだったが、朝なのでとりあえず満足。

桟橋に行くように案内されて、ピアバーの桟橋に行くと、簡素な屋根付の木製ボートが2艙並んでいて、向こう側が僕らのボートらしい。

サポートされながらボートに乗り込むとワクワクしてきた。やっぱりこういうアトラクションがある方が、旅行は楽しい。

僕たちの他に、白人の男女が4人先に乗り込んでいて、前向きの良い席は取られていた。

船頭がエンジンを始動させたところで初めて気が付いたのだが、船尾の横っちょにとりつけられた可動式の台にクルマのエンジンが乗っていて、そこからのびたスクリューを、船頭が上げ下ろしするようになっている。スクリューは船体の真後ろじゃなく、横に降ろす。

↓船上から
SHV_boat2.jpg


ボートが動き出すと、ちゃんと前に進むので、そんな構造はどうでもいいんだけど...

天気が良く、最高に気持ちがいい。

↓船上で
SHV_boat1.jpg


温かい海風を受けて釣をしようと、早速小型のルアーを投げてみるが、スピードが速すぎて水の抵抗だけで竿が大きくしなって釣りにならず、直ぐに諦め...

おバカでガサツなボウが、トム君とビーチボールで遊んでいて海に落としてしまい、船を戻して拾うというハプニングがあったが、船旅は順調...


↓がんばれヒーさん
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まず最初の島に到着。ここでは上陸せずに、磯に停泊してシュノーケリングを楽しめるようだ。
スタッフがゴーグルとシュノーケルを床に広げ、好きなものを使えと言う。

白人たちがシュノーケリングセットを選び、喜んで海に入って行く。その後は僕たち。

トム君と僕は適当なシュノーケルとゴーグルを早速装着して海に入る。
海の下は色とりどりのウニや海藻、サンゴも少しあった気がするけど、僕は詳しくないのでわからない。
シュノーケリングも慣れないのですぐに疲れて、岩に乗って休んでいると、タビーとボウが普通に泳いで来て、小さな岩の上に乗った。

そこでしばらく遊んでいたけど、飽きたし疲れたんで船に戻り、磯の釣りを始めた。
トム君はエサの手釣りで小さなガルッパを釣っていたけど、ルアーはノーヒット。

船が動き出し、次の島へ...今度はちょっと距離があるが、天気もいいし、海も穏やかで気持ちのいい船旅。

2番目の島では真っ白な砂浜に停泊。似たような船が5,6隻先に留っている。

僕たちは荷物を持って浅瀬を歩いて上陸した。どうやらここでお昼にするようで、他の船のクルーがBBQを作ってる。

木陰においてあるビーチチェアを使うことにして荷物を置いていると、おばはんがやって来て1台2000リエルだと言ってきた。タダかと思ったよ...

↓島のビーチに到着
SHV2_Island.jpg

トイレも有料で、やっぱり2000リエル払えと書いてある。黙って使う人もいるみたいだけど...

BBQが出来るまでまだ時間がかかりそうなので、僕たちはビーチボールを持って海に入って行き、泳いだりぶつけたりして散々遊び、くたくたになってチェアに戻ると、BBQが出来上がったようだ。

豚肉をボソボソに焼いただけのBBQで、キャベツなどの付け合せはあるにしてもぜんぜん美味しくない。チキンだったら良かったのにな...

↓美味しくないBBQ
SHV2_lunch.jpg


僕とタビーは食後もそこでウトウトしたけど、若い二人、トム君とボウはビーチを歩いてどこかに行ってしまった。

さて、約2時間ぐらいそこにいて出航。

3番目の島は、ずいぶん沖に停泊した。
白人連中はここでもシュノーケリングを楽しんでいたが、僕たちはもう泳ぐのには飽きて、適当に釣りをしていた。

僕はフライを投げてみたが、こんな深そうなところでは無理。すぐにあきらめた。トム君はまたエサの手釣りで2匹の小さなガルッパを釣り、ボウがプラスチックのコップに海水を入れて、その中にその2匹を閉じ込めてしまった。

「可哀そうだから逃がしてやれよ」
「嫌よ。持ってくの。」

残酷な奴だ。

30分ぐらいそこに停泊した後、ボートは陸地に向けて走り、4時ごろ、元の桟橋に到着。
ボウはそこでようやくぐったりした魚を海に返していた。

日に当たったし、ボートに揺られたし、ヘトヘトだあ...

とりあえずホテルに帰ってシャワー休憩しようと、歩いてビーチから出たところにドクターフィッシュの店があったのでやってみた。

浴槽みたいなのが2つあり、大きな魚と小さな魚が分かれて入れられている。
大きな魚の方は、ちょっとザラザラ感があり、足の裏を舐められるとくすぐったい。
でも、食い付きがいい時と悪い時で波があるんだな...

↓ドクターフィッシュ。
SHV_DoctorFish.jpg

みんなでキャッキャいいながら魚のトリートメントを受けた。

ホテルに戻ると、グッタリ疲れていて、今回は休憩≠メイクラブ

2時間ちょっと寝ただろうか、隣の部屋と連絡を取り合い、夕食に行く。

セレンディピティ・ロードにあるHAPPAレストランは、日本人経営の日本食レストランで、鉄板焼き、お好み焼きの他、大衆的なメニューもある。プノンペンのボンケンコンにも支店があって2回ぐらい行ったことがある。

刺身の盛り合わせの他は、彼女たちにも食べられそうな料理にしたのだけど、やっぱり出汁の味とかが合わないらしく、あまり食が進んでない。

ふざけてそそのかし、ボウに刺身を食べさせたら「オエッ」なんてやっていた。

食後、シアヌークビルのバーストリートに行こうということになり、ウロウロしている犬たちに注意しながらGolden Lion Plazaに到着。

店は7,8軒かな?ここもオープンな造りの店が多い。入ってすぐ右側の店に入ってみた。
サーブしてくれた女の子は可愛かったけど、どうすることもできないんで1杯で退出。

奥まで行ってみると、ソファ席の横にプロジェクターTVがあり、Wiiが出来るバーがあったので、そこに落ち着いて、オーナーにセットしてもらいマリオカート大会。

昔、男4人でKTVに行き、指名した女の子そっちのけでKTVの大画面でマリオカートに興じたことを思い出す。

4人で競争するゲームだと盛り上がるから、ドリンクも進む。1時間ぐらい遊び、徒歩でホテルに帰る。

僕とタビーはぐったりと就寝。トム君達はマッサージに行ったって言ってたかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝、トム君が市場に行ってお粥を食べたいというので、朝の空気の中トゥクトゥクでプサー・ルーに行く。

↓プサー・ルーに行くトゥクトゥクで
SHV2_tuktuk.jpg

↓プサー・ルーの入り口で
SHV2_PhsarRue.jpg


食堂コーナーを探して歩くと、入り口の丁度裏側付近にあった。トム君達はお粥、僕たちはクウィッティオを食した後、シアヌークビルで水揚げされる魚を見に鮮魚コーナーへ。
大きなバラクーダや大きなエイ、マナガツオ等、プノンペンの市場に比べればやっぱり種類は豊富だ。買って帰りたいなあ...

シジミの天日干しをつまみながらホテルに帰り、出発までまだ時間があるからと、チェックアウトを済ませて近くのマッサージ屋に行くことにした。

女の子達はフェイシャルマッサージ、男どもは普通のマッサージを別の店で受ける。準備ができるのを待っている間、地元に住む白人の爺さんがいて、話をした。

「何処から来たんだ?」
「プノンペンだ。爺さんは?」
「オレはここに住んでいる。海風が気持ちいい街だよ。」
「いいな、オレ達もそんな老後にあこがれるぜ。」

準備が出来て約1時間、ウットリとマッサージを受け、店を出たら、ホテルの前に迎えのバスが待っていた。

「トム君、悪いけどバスを待たせておいてくれ。オレはあいつらを連れてくる!」
「わかりました。頑張ります。」

僕は彼女たちの居る店に行き、まだ終わっていないフェイシャルマッサージを中断させて連れ出した。

するともうバスは居なくて、トム君だけがぽつんと立っていた。

「他のホテルにも廻るから待てないって行っちゃいました。」
「しかたないよ。近くだからトゥクトゥクで行こう。」

荷物をピックアップし、トゥクトゥクを止めてバス乗り場=Giant Ivisの事務所まで行く。

ほどなくバスも来て、それに乗り込み出発。

プノンペンに入ると、すっかり夜になっていたけど、念のため他人の振り警報発令。

ナイトマーケットに到着すると他人の振りのまま(僕はアイコンタクトはしたけどね...)僕たちは迎えの車に乗り、彼女たちとはお別れだ。

ごめんねタビー、全てトム君の不徳の致すところだからね....

振り返ってみると、やっぱり男女4人での旅行、それも海に行くっていうのは青春しているみたいで楽しかったなと思いながら帰路についた。


シアヌークビルって解放的で、ゆったりしていていいところだ。

また行こうっと...





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* by ヒー
こんばんは、ポーンさん

レディースの絶対数も少ないんでしょうね。

シアヌークヴィルではバーよりもクラブの方が若くて可愛かったと思います。KTVは行ってないんでわかりませんが...

* by ポーン
先日行って参りました。
ここのバーストリートはオープンな作りなので、歩いただけで全部のお店の中の女の子を見ることができますが
雨期だからか可愛い子は少なく、全体的に年齢が高めという印象でしたね。

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