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個別記事の管理2014-08-27 (Wed)
隣で寝ているリヤを揺り起こすが、起きる気配がない。全く若い娘って良く寝るよな...

ベランダで一服し、洗顔を済ませてもう一度揺り起こす。ようやく起きた。

「腹減ったよ、飯食いに行こう」
「何処に?」
「このホテルのレストラン」

レストランに行くと、ウェイターが朝食メニューを持ってきた。ここはブッフェではなく、コンチネンタルかアジアンかで選ぶ。コンチネンタルはパンと卵料理で、アジアンはクウィッティオだ。僕はコンチネンタルを2人分、一つはオムレツ、一つは目玉焼きにしてもらった。飲み物はオレンジジュース。

料理が出てくるとリヤの機嫌が悪くなった。

リヤ、どうしたの?」
「食べたくない。」
「何で?」
「どうして聞いてくれなかったの?私クウィッティオ食べたかった。」
「(それならそうと最初に言えよ...)ごめん。明日はそうするから。」

結局リヤは食べずに、僕が二人分を食べることになった...めんどくせえな



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昨日のトゥクトゥクを呼んでサファリワールドに行く。

えらく長い橋を渡り、トゥクトゥクは48号線のタイ国境方面へひた走る。

「ちょっと、ボーダーまで行ってくれる?」
「イエス・サー」

せっかくなので国境を見に行った。
途中右側にココン経済特区(SEZ)があり、矢崎工業の建物が見える。
日本企業がこんな辺鄙なところに進出してるのを見ると、何だかうれしいな...
訪ねて行って激励したくなってしまう。

ココンSEZを過ぎると直ぐに国境がある。
のんびりとした国境だ。
僕はパスポートを持ってるから、ちょっとだけタイに入国しても良かったが、リヤは何も持ってないので、待たせるのも可哀そうで止めた。

国境から少し戻ってサファリワールドに入る。

ビーチの直ぐ横に広がる動物園で、隣にはカジノのあるココン・リゾート・ホテルがある。

チケット$12 x 2を購入し、何の下調べもせずにどんどん歩いて行くと、クロコダイルのショーが始まるというアナウンスが聞こえたので、場内の地図を見ながら急いで行ってみる。

僕たちが到着すると丁度ショーが始まるところだった。

真ん中に舞台となるであろう島のあるプールに全長3mぐらいのワニが20頭ぐらい居る中に、スタッフの青年が数人居て、尻尾を引っ張って移動させている。

一匹のワニが島の上に連れてこられ、青年が太鼓の鉢のような棍棒でワニの口のあたりを軽くたたき始めるとワニが口を開けた。青年は口の中も叩き、それでもワニが口を開けたままなのを確認したのだろう、腕を口に差し込んで数秒間そのまま...いきなりワニがガブッと...はしなかった。

こんな調子のショーが続くのだが、僕は何かで読んだ記憶がある。過去何人かの青年が死んだり怪我したりしたことを..

safari-crocodile-guys.jpg


僕はそういうのに弱いんで、喜んで観ているリヤを置いて、後ろの方の柱に隠れて観ないようにしていた。

そんな僕を見てリヤは大笑いしていた。

「ヒー、弱虫だねー!ハハハ」
「うるせえ!お前と違ってオレは文明人なんだ!」
「ヒーさん!ブラックorブルー?」

ひととおりショーが終わると、ワニ使いの青年たちはチップをもらってショーを追加して行うようだ。

「ヒーさん、10ドル下さい。」
「何でだよ」
「だってワニのエサ買うのにチップが必要なんだって言ってるよ。」

僕は渋々10ドルをリヤに渡すと、リヤは一番前に行き、札を青年に投げた。札はヒラヒラとワニの背中に乗っかった。

気が済んだリヤを連れて他のお客と一緒にワニのところから離れ、次にショーがあるというタイガーのところに向かった。

途中はシカだかウシの仲間が居たり、鳥が居たりするのだが、僕は鳥やシカ、特に動物園に居るようなウシ科の大形のシカが好きじゃないので通過...

タイガーのショーが始まった。

テレビで見たことのあるサーカスのショーと同じような形式で、数頭のタイガーを鞭で操り、順番に台に上らせたり、火の輪くぐりをさせたりするやつだ。

タイガーはやっぱり綺麗で、スリリングでもないんで僕は最後まで観た。

KohKongSafariTiger.jpg



その後キャラメル味のポップコーンとコーラを買って場内を歩き回り、暑くてヘトヘトになったのでゲートに戻ることにした。

ゲートを出ると横にスーベニヤショップがあるのを見つけ、中に入り、僕はキャップと小さなぬいぐるみ(実はタビーと唯へのお土産用)、リヤはフォトスタンドを買って、ゲート前で散々記念撮影をした上で、待たせていたトゥクトゥクに乗り込んだ。

KohkongSW.jpg



さて、トゥクトゥクはもう一つの僕の目的地である海辺のレストラン“Crab Shack”に行く。トリップアドバイザーで、「グレートロケーション、グレートフード」などと書かれているレストランだ。

かなーり長い間、河口付近や海を遠く見下ろす未舗装路を走り、海辺に到着。

KohKongLandScape.jpg



ここが"Crab Shack"だと言うが、どこがレストラン?海辺の林の中に石で作ったテーブルが見えるが、レストランらしい建物もなくバラックが2つぐらいあるだけだし、犬や子供がウロウロしてるし、木からタイヤをぶら下げたブランコがあちらこちらにぶら下がっているだけの光景。

リヤがトゥクトゥクに聞いてみた。

「ここがレストランなの?」
「そうさ、旨いぜ」

僕らはトゥクトゥクを降りてバラックの一つに近づき、リヤが何か言うと、おばはんがメニューを持ってやって来た。
僕らは適当テーブルに座り、ビールとカニ料理、エビ料理、それにチャーハンを注文。

ビールで乾杯し、ぼんやりしていると料理が出来てきた。

カニとエビをおかずにチャーハンを食べる。普通の味だと思った。

ただ、ハエが凄い。僕らのテーブルに常に10匹はいただろう。ハエを払いながらの結構忙しい食事になった。

食後はタイヤのブランコで遊んだり、犬に食べ残しを投げてやったりして、思い思いに過ごす。

子犬が可愛かったので写真を撮っていると、小さな女の子がそばに来たのでついでにパチリ。将来美人になるかもね...

KohKongLittleGirl2.jpg




ここに2時間ぐらい居ただろうか、そろそろ帰ることにして、ハンモックで寝ていた運ちゃんを呼ぶ。

帰り道、池を通る度に、リヤと「ここは魚が居そうだね」などと言いながら進んでいくと、曇って暗くなってきた。

リヤが運ちゃんに注文。

「ねえ、彼が釣やりたいから町の近くで、釣りが出来そうなところに連れてって。」

運ちゃんはリヤの注文通り、橋を渡るとホテルとは逆の方に走って行く。
川沿いに広場があり、屋台のカフェ等が出ている場所を過ぎると、船がつけられるように木の板の足場を備え付けた家が並んでいる。漁民の家なのかな?

でも、釣りができるポイントじゃない。
その辺を様子を見ながら歩いて行くと、大粒の雨が降り出した。

「リヤ、もうだめだ。帰ろう。」
「そうね、寒いしね」

トゥクトゥクに戻り、ホテルに向かうことに。
広場の屋台カフェも店じまいみたい。

結局釣りは出来なかった...

ホテルに戻り、のんびりした後、雨も上がったので散歩に出てみた。

ホテルの隣はカラオケらしい。その隣は別のホテル?僕らのホテルから川沿いに小道があり、ずっと歩いて行けるようになっていた。
川の中の浅瀬で、老人が一人、網と大きな魚籠を持ち、カニや小魚を採っている。地道な漁だな、と思いながらしばらく見ていた。

もう何もしないことに決めた。
旅行に来たからってアクティブに動く必要はない。ホテルでのんびり過ごそう。

で、部屋で酒盛りだ。

夕食はホテルのレストランで済ませ、後はベランダでぼんやりと外を見ながら過ごした。

もちろんヤリたくなったら本能のままにヤル。

この旅中、リヤは感度の良さを維持していて、潮吹きに近い量のお水があいかわらず出てくる。
本人も戸惑っていて「ヒーさん、何これ?どうしちゃったの?」と言っていて、オモシロイ...



翌朝はリヤにはアジアンセットをオーダーして、満足する朝食を摂り、荷物の準備をして11時頃チェックアウト。

1時半のバス出発時刻まで、近くのレストラン“Cafe Laurent”で食事をすることにした。

店の入り口におしゃれなVWビートルとCiroen 2CVが飾ってあり、レストランは川の上に張り出している。

ここは当たりだった。
ジャーマンソーセージの盛り合わせがとても美味くて、リヤも大満足。
端の方は船をつけられるようになっているのだが、その場所で川の直ぐ上に立ち、記念撮影。ここにもテッポウ魚が沢山いた。

ホテルに迎えに来たトゥクトゥクでバスターミナルに行き、バスに乗り込む。
自然が豊かだったココンを出発し、6時間かけてプノンペンへ。

プノンペンに着いたのは8時頃。

「リヤ、今日はここでお別れだ。気を付けて帰れよ...」
「うん。ヒーさんも気を付けてね...」

ナイトマーケットの賑わいの中、バスを降りて荷物をトゥクトゥクに積み、4ドルだとふっかけてくる運ちゃんを一喝して2ドルにさせ自宅に帰る。



今回、殆どの写真をリヤのスマホで撮ったのだけど、その後スマホが壊れて初期化することになり、全てオジャンになってしまった。 とてもザンネン...




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* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

クメール料理の場合はお任せできるんですけど、その他の場合は、特に約1名の女王様を除いて「アップ・トゥ・ユー」って言われちゃうんですよ。

それで出てきた料理を食べてくれないことも多くて、参っちゃいます。

やっぱりブッフェが一番だと思います。

ところで、タイ嬢は何でも食べますよね。クメール嬢は保守的で、食べなれた物じゃないと食べないんです。

コオロギなんかムシャムシャ食べるくせに...

* by とむやむ君
食事のオーダーのやり取り。
ありますよね~

自分はお構いなしに食べたいもの注文するくせに(当然のように私も食べる前提)、こっちが好きに注文すると「あたし違うのが良かった」って。(゚皿゚メ)

だから、いつからか自分で注文するのやめましたよ。
好きに注文させて出てきたものを食べる。
これでマイペンライです。(^^;

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個別記事の管理2014-08-26 (Tue)
雨季が始まる前にどこかに行っておきたくて、リヤとココンに行くことにした。

ココン(Koh Kong、コー・コンというべきかな...)は海沿いの村で、タイランドとの国境があり、地図で見ると国境を越えてタイランドに入ると、それはスクンビット・ロードで、パタヤを経てバンコクのスクンビットに行くことが可能だということが分かった。

何だか面白いな...

今まで何で行かなかったのかと言えば、僕の地方旅行はいつもガールと一緒なんだけど、最初はやっぱりシアヌークビルとシェムリアップが優先だから、その2か所以外は少し縁遠い場所になってしまうという事情です。

とにかく、リヤとココンに行くことにした。

バスを調べると、Virak Bunthamという会社が便利そうだ。
St.106とSisowath Key(リバーサイドの道)の角、すなわちナイトマーケットのところにある。

ホテルはいつものAgodaでKoh Kong Bay HotelでDelux Roomを予約した。



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さてさて、前の日に、僕の大好きな荷造りタイム。

ココンは河口の町だし、海もあるし、魚が沢山いそうなので、フライとルアーと餌釣りの道具を持っていくことにした。そんなわけで荷物は結構沢山ある。

その沢山の荷物を持ってトゥクトゥクに乗り、ナイトマーケットの角に行く。
やっぱり旅行の朝に女の子と二人でトゥクトゥクに乗ってるのってウキウキするな。

トゥクトゥクから大荷物を下ろし、係員にチケットを見せて預ける。例によって豚ご飯を購入したら準備完了だ。Virak Bunthanのチケット売り場前の椅子にはバックパッカー風のお客が沢山待っている。日本人ぽい女性も居る。今は何処でもある程度安全に行けるからな...

バスに乗り込んで出発を待つ間に豚ご飯を食べてしまった。

出発時刻が来て、バスはゆっくりと動き出した。
ココンまで約6時間の予定だ。

プノンペンを出たところにあるベーカリーの前でバスが止まった。皆降りて、パンを買ったり、トイレに行ったりしている。

可愛い女の子がヌンパオ(肉まん)を売っていて、リヤがトイレに行っている間に2個購入。カンボジアの肉まんはゆで卵が丸ごと一個入っていて、どこで買っても結構旨い。

4号線をシアヌークビルに行く時と同じように走っていくけど、Virak Bunthamバスは峠の茶屋と僕が勝手に呼んでいる食堂群と、交通安全祈願の祠を通過していった。そして右に逸れて48号線に入る。

ここからは奇麗に舗装されてはいるが、国道に比べると若干狭い道に変わる。

田舎の風景が続き、飽きてきたころに大きな川に掛る橋の手前でようやく食事休憩。


「この川の上流で砂利を採取してね、船でプノンペンまで運んで行くのよ。」


確かに砂利運搬船が数艙見えるけど、何でそんなこと知ってるのリヤ

リヤと一緒に完全クマエ料理の食事を摂り、トイレを済ませ、バスに乗り込む。

発進。

左右、特に右の方に山の姿が見えだした。
旅行情報を見るとカルダモン山系というらしい。
たまに「象に注意」の標識が現れるってことは、野生の象が生息してるのか?

川の上に浮かんだホテル、4 Rivers Floating Lodgeと滝で有名なタタイ川に着いた。
ここで白人バックパッカー達が降りてゆく。エコの旅に行くのだろう。ご苦労なこった....

左に湿地帯とか海が見え始め、48号線は高度を下げ続け、周囲に建物が見え始めた。
ココンの町に入ったんだろうけど、土地勘が全くないので何処を走っているのか分からない。

バスターミナルに着いた。

バスを降りるとトゥクトゥクが群がってくるのはどこも同じだな...

一人のトゥクトゥクドライバーを指名し、2ドルでホテルまで行けというとOKしてくれた。

ココンで流通しているのはタイ・バーツだと情報にはあったが、ドルでもOKみたい。

大きな川Prek Kaoh Paoを渡るえらく長い橋の手前を川に沿って左に行くと直ぐにホテルがあった。

小さなホテルで、ラグジュアリー感は全くないのだが、この街では一番いいみたいなのでここに決めた。

トゥクトゥクに2ドル払うと運ちゃんが「いつでも呼んでくれ」と言って電話番号を寄こしたので、ワン切りして番号確認。

チェックインして部屋に入る。この2階の角部屋が僕らの2泊3日の愛の巣だ。

部屋は十分広く、大きな窓から川が見える。ベランダに出てみると、プールとカフェ・レストランがあり、専用の小さな桟橋がある。

KohKongBayHotelYard.jpg


さて、どうしようか...
ココンで僕が興味あるのは、サファリワールド、カニが美味しいというレストラン、フィッシングができる場所、それだけだ。

とりあえずホテル内の散策だ。

裏庭に出て見る。
プールは小さいな...

カフェに行ってみる。
おっ一人可愛いウエイトレスちゃんがいるな...

桟橋に出て見る。
おっ魚が一杯だ。
なんだ?この魚...

上から見るとサヨリみたいな小さい魚が群れている。
桟橋の柱の周りにはもう少し大きな魚が...あの魚は何だかわかるぞ、テッポウ魚だ。

「ヒー、なんで網持ってこなかったの?こんなに沢山魚がいても、こんなに小さいんじゃ釣れないわよ。掬っちゃいたいわ。」
「こんな小魚捕ってどうするんだよ?」
「スープにして食べるのよ。」

全くカンボジア人の発想には困ったもんだ。そんな漁をしていたら魚はすぐに全滅するぞ。


テッポウ魚は、小学生の頃に図鑑で読んだことがある。確か水辺に留まっている虫に水を吹きつけて落として食べるんだよね。ということは、フライで釣れるんじゃないかな?

そんなことを考えつつ散策終了。


シーフードの旨いレストランに出撃だ。
トゥクトゥクを呼ぶと3分で来た。


Thmorda Crab Houseに行ってくれ」


そう言うと「分かった」と言って走り出した。

このレストランは、Trip Advisor で予め調べてあった。

トゥクトゥクはえらく長い橋を渡っていく。上流の方を見ると、川と森以外何にもなくて、船で行ったら釣りのポイントが沢山ありそうだ。

KohKongRiver.jpg


橋を渡り切って少し走ったところで右折、小道を走って奥まで行くと、レストランに到着。

駐車場から細い通路を歩いてレストランに入ると、現地性の高い顔をしたウエイトレスが迎えてくれた。

レストランは川の上に張り出した形で作ってあり、手すりから下を見るとさっきと同じようにテッポウ魚や小魚が沢山居る。

ビールと、カニを始め魚介類の料理を注文。


「お姉さん、ここでちょっと釣りしていい?」
「いいですよ、他にお客さんいないし。」
「ありがとう。軽くね、軽く...」


僕は、持ってきたルアー用の小さなスピニング・ロッドを組み立て、一番小さなルアーを落としてみた。

ルアーを動かして誘うと寄っては来るのだが、いかんせん小さすぎる。テッポウ魚は10cm位ありそうなので釣れる大きさなのだが、ルアーには興味ないようで、見向きもしない。フライならイケそうなんだけど、持ってないし、ダメだこりゃ...


「だから、掬っちゃえばいいのに...」
リヤ...」


あきらめて、出てきた料理を食べる。美味...

さて、暇になっちゃったんで帰るか。

周りに何もない川面に浮かんだレストラン...これだけで非日常感たっぷりだったな...

待たせておいたトゥクトゥクに乗り、暗くなった小道を抜けて48号線に戻り、えらく長い橋を渡りホテルに戻った。

「ちょっと飲んでから部屋に戻ろうか、リヤ...」
「アップトゥユー、マイハニー」

僕たちはそのままカフェに行き、桟橋に一番近いテーブルに落ち着き、ビールを頼んで店員に聞いてみた。

「ねえ、ここでちょっと釣りしていい?」
「構いませんよ、どうぞ。」

桟橋に出て、ルアーを投げて見る。
何もアタリが無い。
何度か繰り返していたら、店員が来て「船の舳先からやってみたら?」と言ってくれた。

遠慮なく船に乗り込み、舳先に行くと、フライキャスティングに必要なバックスペースが確保できるのでフライを振ってみる。

こんなに暗くちゃだめか?

何度目かのキャストで、離れたところにある水中の杭の周りを狙ってキャストしたらフライが杭に引っかかっちゃった。
しかたなく糸を切って回収。

僕のちょっとしたトライは全く実を結ばなかった。

でも、やってみてダメだったんだから、まあいいや...


カフェのテーブルに戻ると、桟橋から店員が手釣りで狙っていた。
おおらかでいいな、こんなところで生まれ育って仕事してたら、悪い奴にはなりにくいだろうな...


カフェの横にあるブランコ椅子で遊んだ後、近くのスーパーでワインを買って部屋に戻り、暮れてゆく景色を眺めながら愛を語り合う(ウソだけど)....

KohkongBayHotelNight.jpg


シャワーを浴びて冷やしたワインを飲みながらゆったりと過ごしていると、自然にお互いを求めてしまうのはしかたがない。
ソファの上でヤリ始め、立ちバックからベッドの上に移動してフィニッシュ。
リヤの何かが変わったのか、潮吹きというほどじゃないけどお水が多くなった。
それにビクビクと震える回数も....

ますます楽しくなるリヤとのメイ○ラブ...

KohkongRiyNight.jpg


その後二人でベランダに出て、タバコを吸い、ワインのせいか眠くなったのでベッドに入った。

ベッドに入ってみると、自分がぐったり疲れていることに気が付く。

二人とも言葉少なく、直ぐに眠りについた...



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