09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-09-20 (Sat)
今日はバンコク最終日。

ホテルの朝食を食べてフジスーパーで食料品の買い出しをして、荷造りを済ませてチェックアウト。

迎えの車は午後2時20分に来ることになっているので、時間はたっぷりある。

その時間を有効利用すべく、101プレミアマッサージでQちゃんを予約しておいたのさ。

で、チェックアウトを済ませてSoi24までゆっくりと歩いて行く。


3回目のエロマッサー、そして2回目になる101プレミア。もう殆ど緊張することもなくドアを開けて店内に入る。


Gダイの写真やネット画像で見るQちゃんは透明感のある美少女風だけど、実際はどうだろう?僕はワクワクしながら店内に入り、予約してある旨を告げてソファで待っていた。


ロビーに現れたQちゃん、僕がイメージしていたより背が高く、写真や画像の方が150%ぐらい美少女風ではあるけど、実物も近所の綺麗なお姉さんっていう感じでマッサージ嬢としては悪くは無いと思う。この子になら抜かれても勿体なくないと思った。

Qちゃんに案内されてプレイルームに入る。

2chに、Qちゃんがオッパイにシリコン入れちゃったと書いてあったけど、なにもこんなに大きくしなくてもいいんじゃないか...というぐらいのパンパンな巨乳。

服を脱ぎ、お風呂で洗ってもらい、その後はお決まりの流れで気持ちよくフィニッシュ。

ヒーさんガールズ恋しモードに入っている僕だったけど、エロマッサージの場合は純然たる風俗として楽しむことができた。


今度から、バンコクではエロマッサーとMP専門でやっていこうかな....

でもやっぱ、ゴーゴーもカラオケも捨てがたいし...

うーむ、結局ヒーさんガールズ恋しといいながらも、相手次第でどれも好きなんだな...


スッキリしてエンポリを歩き回った後ホテルに戻り、トム君と合流。

荷物を受け取り、迎えの車で出発。

ちょっと仕事をして空港へ...


空港内ではトム君と別行動で、先ずはヒーさんガールズにお土産の香水と、誕生日が近いガリにプレゼントのアクセサリーを購入し、再び合流して階下のゲート付近にある喫煙所で一服。

搭乗、そしてプノンペンにランディング。

「今夜は8時頃行動開始かな?」
「そうですね。ゲートのところで会いましょう...」

そう言って一旦別れ、8時頃再集合し、Riverhouse Bistroで食事をすることにした。



↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking



Riverhouse Bistroにはゴエ君、ジェフ君も合流して、お土産話で盛り上がった後、○○に移動し、ボックス席で飲み始める。

この店ではトム君はオキニが2,3人居るし、ジェフ君はいろんなタイプいけるし、ゴエ君は大後輩なんで何も言えないし、皆それぞれ楽しみ始めた。

僕はボックス席では完全アウェーで盛り上がれず、コーンの居るカウンターに移動し、コーンとカウンター仲間のレディーと3人でゲームなんかをしながら盛り上がった。

そして僕だけ一足先に唯さまに貢ぎ物を届けに....

「バンコク行くんだったらDKNYの香水ね....グリーンがいいわ....」と言われていたので、言いつけどおりDKNYのグリーンアップルを買ってきた。


「これお土産だよ」
「アリガト、で、沢山遊んで来たの?」
「そんなんじゃないよ。仕事で行ったんだから。」
「ウソばっかり...おちんちん疲れてるでしょう?ねっ?ねっ?」
「イテーよ!握るならやさしくやってくれ...」


唯さまと妹分2人にドリンクを奢りつつ、いつものようにまったりした時間を過ごす。

ああ、これがオレの居るべき場所だ...



そう思いながら、ヒーさんガールズ影のNo.1唯さまと朝4時半まで過ごしてしまった。




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
Theme : タイ * Genre : 海外情報 * Category : バンコク
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-09-18 (Thu)
ホテルで朝食をとり、トム君と連絡し合って伊勢丹に行き、紀伊国屋等でぶらぶらと時間をつぶして、とんかつを食べてスクンビットに戻る。

「ヒーさん、Orchid Massageに行って玉もみしてもらいましょう。」

トム君の念願の一つ、玉もみに行く。

カウンターでおばはんからリストを見せてもらうも、今待機中のマッサー達は写真が2割増し程度だとしても僕の好みとは正反対の選びたくないラインナップだ。

二人で悩みに悩んで、それぞれの好みにかろうじて一番近いマッサーを選び、おばはんに告げると、しばらく後にその二人が出て来た。



・・・・・・・絶対無理・・・・・・・・wwwww(┛〃° Д°)┛


写真は2割増しどころか8割増しだった...


僕は絶対に、何があっても抜かれないことを決意した。

それでもトム君のお相手よりは少しはマシなようで....


「ヒーさんの相手の方がまだいいですよね...」って...


階段を上っていく時に目の前に見える太い足首...うーむ、個室に行くのも嫌だな...
付き合いで来ちゃったけど、僕の心は抜かれない決意と後悔で一杯だ。

シャワーを浴びてマットに寝かされ、全身を撫でるようなマッサージをされてタマを揉まれたけど、全然気持ち良くない、というより、最初から触られるのも嫌だと思った。

それでも面倒くさいので目を閉じて無駄な抵抗をせずにいると、悲しいかな、チンちゃんはこんなのが相手でも直接マッサージされると硬度60%程度になっちゃって...勝手にゴムを付けられ、インサートさせられた。

僕の上で弾む年増の雌豚...

僕的には犯されている感じしかなくて、悲しくなってきた。
それでもモッタイナイ精神がちょっと働いて、ヒーさんガールズとしている情景を思い浮かべようとしたり、過去にAVで見た刺激的な場面を妄想したり、自分を無理やり奮い立たせる努力はしてみた...けど、僕は視覚で興奮するタイプなので、もうムリ...

「悪いけど、もういいよ。」

僕はそう言って止めさせ、シャワーを浴び直し、とっとと階下のロビーに逃げてトム君を待っていた。

降りて来たトム君。

「あれとやったの?」
「やりました。出しちゃいました。」
「すごいね君....」

あのマッサーとやってフィニッシュ出来るトム君を改めて尊敬した。
さすがあの斎藤さんとも出来たツワモノだ。→斉藤さん


けど....

「何で出しちゃったんだろう...せっかく行っったんだからもったいないって思っちゃったんですよねー...無駄打ちですよねー」

その後のトム君、後悔の弁と反省ばかり...プププ

でも、考えてみると、バンコクに来て嬢と2回個室に入っても未だ不発の僕のほうが悲しいかも知れない....

僕たちはホテルに一旦戻り休憩。後でタニヤに行って美味しい寿司を食べようということにした。



↓がんばれヒーさん、トム君
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking



夕方、タニヤに向かう。

BTSサラディーンで降りると先ずは寿司屋探し。

直ぐに寿司屋は見つかったが、しかしここで僕たちは怯んだ。

「なんか高そうですね。」
「そうだね、あ、あそこに安そうな店がある。」

おにぎり屋の隣にある寿司スタンドを発見し、張り出してあるメニューを見るとネタもそこそこあるし、安いので入ってみた。

ハズレ...

バンコクだからてっきり日本人のすし職人が握るんだと思っていたら、タイ人しか居なくて、機械で握った押し寿司のようなベタベタのシャリと、かろうじて鮮度が残っているネタ。2個ほど食べた後僕はネタばかり食べていた。

お金に糸目を付けずに美味しい寿司を食べようと話していたのに、何故安い寿司屋に入ってしまったんだ、と反省した僕達は、リベンジのために本格寿司屋を探した。

バンコクに来る前の下調べでは女体盛りのアゲハが気になっていたのに、この時点ですっかりそのことを忘れてる僕だった。

で築地に入店。
もうそれほどお腹もすいていなかったのと、やはり値段を見て少しモッタイナイと思った貧乏性で小心者の僕たちは、一皿の握りセットをオーダー。
突き出しの和え物も、適当に頼んだ摘みも、日本酒にマッチしてさすがに美味しかった。寿司も絶品。やっぱりバンコクではこうでなくっちゃ...

築地を出た僕たちは、タニヤ来訪チョー御無沙汰のトム君を、そんなに慣れてる訳でもない僕が先導する形でタニヤ巡りを始めた。

マルコポーロとマーメイドでは、僕は選べたけどトム君選べず。
アトリエでは殆どが僕のストライク(さすがノーOFF店)だったけど、殆どがトム君にとってガリ過ぎのクソボール。
昔ブログで読んだことのあるクラブ愛では、フロアにずらっと並んで立っているレディー達を一周回って見て、多すぎて選べず。でもさすがにレベル高いっすね...

目当ての子がいるかも知れないプレイガール2で、目当ての子は居なかったけど、やっと二人とも選ぶことができた。

僕が選んだのは、JKアイドル風の制服が良く似合うロリっ子で、軽くタッチするとウブな反応が可愛い。でもその気にはならずに1時間でチェック。

キララも選べず、キスミーで、1回目の来訪時にキララでチョイスしたBちゃんを探したけど居ない。

同じビルの他の店(店名忘れた)で、少人数の中からトム君がドンぴしゃのレディーを見つけてしまい、僕もしかたなくその中では愛嬌があるかなと思える、リヤをギュッと押しつぶした感じのタレ目チビレディーをチョイス。当然僕はその気にならず1時間でチェック。トム君はもしかしたらその気あったかも....

次に入ったのはアテッサ。
まるでMPのようなひな壇に並ぶ40人超のレディーたちを前にした僕たち。

「オレ選べますけど、ヒーさんは?」
「何とか選ぶからちょっと待って...」

一人ひとりを凝視しながら全員を見回す。ボク一人か、トム君が選べなかったらこの店、普通にスルーするんだけどな....トム君選べるっていうし...
無理して一番スリムなレディーを選んだ。メイを更にブサイクな年増にしたような感じのレディーだった。何でこんなの選ばなくちゃいけないんだろう?でも他に選べる嬢も居ないし....

「こんばんは、お名前は何ですか?」
「ヒーです。あなたは?」
「ゲロです。楽しみましょうね♡」

ゲロは少し年増だけあって日本語が上手だ。初バンコクの時にキスミーでOFFしたAちゃんと同様に、昔ながらの正統派タニヤレディーなんだろうな...

アテッサは名前はAさんから聞いてたけど、大きな店だった。僕等の席の目の前はダンス用のフロアがあり、小さなステージではカラオケに合わせてギターを弾くおっさんが一人。

僕たちの隣には6人組みのガラの悪そうな日本人が幅を利かせているけど、そんなことはお構いなしに、僕たちはそれぞれ楽しむ。

ゲロは話も上手だし、顔をじっくり見なければ体型も僕好みのスリムさん。

彼女がリクエストした歌を歌う時には僕もステージに付き合わされ、彼女の耳元で日本語の歌詞をつぶやく役をやらされた。
まあ、総合的には楽しいアテッサだった。

「そろそろ時間ですけどどうしますか?」
「うん、チェックしてくれる?」
「私一緒にいいですか?」
「ゴメン、約束があるからダメなんだ。」

ゲロにチップ100バーツを渡してアテッサを出てタニヤを後にした僕達は、律儀にも昨日の約束を果たしにナナに向かった。

とりあえずマンダリン2に直行した僕達。

何でこんなに律儀になっていたかと言えば、こうやって時間かけて遊びながらも最終的には食いっぱぐれる、というズッコケを避けたいと思ったから...僕は未だ不発だし....

昨日のガールズは...居た居た。
合図すると早速2人ともやって来た。

「来てくれたのね」
「あたりまえじゃないか...プププッ」
「何よ」
「いや、何でも...」

タニヤで何人かの女の子と触れ合ってきたけど、僕はやっぱりバーの自由で騒然とした雰囲気が好きだな...それと、パヒュームちゃんとは2回目なので最初から打ち解けてる...

僕は楽しくなってつい笑っちゃった...

あと、バーが外国語環境だっていうこともあるかもしれない。
夜遊びで日本語って却って疲れることがあるんだよね...
アテッサのゲロは日本語が上手かったからまだ良かったけど、半分くらいしか理解できないレディーが相手だと、理解してもらえるであろう言い方を考えちゃって...

4人で乾杯して頃合いを見てペーバー。

2階にフロントのあるヤリ部屋に行って空き状況を聞くとあいにく満室で30分ぐらい待たされた。
その間にもレディー連れで来るお客を見ながら時間を過ごす。
皆目的は同じなので恥かしくもなく、あっけらかんとした感じが面白かった。

ここにこうして居ると、これが世の中のスタンダードだという錯覚に陥る。このままの感覚で日本に行ったら大変だろうな...

スタッフから呼ばれてチェックイン。プノンペンのゲストハウスのような質素な部屋に入る。
先ずパフュームちゃんをシャワーに入れて交代で僕が。

「頑張ろうな、チンちゃん...」

僕は相棒にそう言ってベッドイン。

パフュームちゃんは思った通りの無駄のないプロポーションで、抱き心地も想像通りだった。
Fも念入りにしてくれて、お返しに良く手入れされたプ○シーに攻撃を加えると、良い反応が返ってくる。ゴムを付けてインし、細い脚を折りたたんでブンブン。

気持ちよくフィニッシュし、シャワーを浴び直し、服を着た状態でベッドトーク。

「記念に写真撮っていい?」
「いいわよ」

パフュームちゃんは正面を向いてポーズをとってくれた。

後でスマホに残る画像を見ると、変な色の化粧とカラコン...意外と黒い肌...やっぱりヒーさんガールズの方が...

いやそれよりも、ひょっとしたらレディーボーイ?という不安まで湧いて来た。

でもまあいいや...済んじゃったことだし、内容も満足だったから...

BKK_Perfume.jpg
※ボーイ?ガール?

部屋をでた僕達。トム君はまだ頑張っているみたいなので、中庭を見下ろせるカウンターに座りビールを飲んだ。パヒュームちゃんも隣に座って付き合ってくれたのがうれしかった。

しばらくして出て来たトム君たち。

「いろんなことして楽しんじゃいました。へへへ...」

良かったねトム君...



明日は101プレミアのQちゃんを予約してある。

今夜はゆっくり寝て体力回復しなくっちゃ...

と言いながらまたもや歩いてホテルに帰る僕達。



レディー達、みんな頑張って楽しませてはくれたけど、やっぱりヒーさんガールズ恋しの心が募っていくボク...





↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
Theme : タイ * Genre : 海外情報 * Category : バンコク
* Comment : (5) * Trackback : (0) |

* by ヒー
通常のマッサージ料金5ドルだけだった様ですよ。

昔はお風呂のあるところもあったらしいですが、今は聞かないですねえ。

僕の知ってる人は、健全なマッサージ店のマッサー嬢を家に呼んで楽しんでました。それだと色んな事が出来そうデスヨネ。

* by ポーン
ところで拒否された時は、お金は取られたのでしょうか?
マッサージ系は英語が通じ無い子が多いので、そういうトラブルもありえますよね。

* by ポーン
ヒーさん
我々日本人が最低限入れるレベルのエロマッサー店はいくつか残っているようですが、お店の選択肢が少なく、サービスもあまり良くないので、私自身すっかりご無沙汰しております。
しかしカンボジアで玉もみとかマットプレイができるところは無いものでしょうか…

* by ヒー
こんにちは、ポーンさん

僕は知らないのですが、エロマッサ~は全滅なのですか?

2年位前にお客さんをラグジュアリーに連れていったのですが、嬢がやらせてくれなかったことがありましたけど、そういうことなんですかね.... ?

ソウルもだめですかね?

* by ポーン
お疲れ様です。
しかしババアのマッサージはヤバイですが、
カンボジアもエロマッサー復活して欲しいと願うこの頃です。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-09-16 (Tue)
仕事がらみでバンコクに行くことになった。

今回は別の用事で行くトム君と、殆どの日程を合わせることが出来たので、バンコクに場所を移して共に徘徊するのが楽しみ。

ホテルはいろいろ迷った挙句Bless Residenceを予約。

理由はもちろん、バニラが近いから。

数日前からトム君と二人で行動計画を練る。


「トム君、行きたいところあるの?」
「ソイカの”田舎娘の登竜門”とかいううたい文句のゴーゴーバーには是非行きたいですね。それから、タニヤもしばらく行ってないんで行きたいし、あと、玉もみも...」
「そうか、僕は特に行きたいところはバニラ以外にはないけど、どうせタニヤ、ソイカ、ナナそれからエロマッサーには行くんだから、君が行きたいところは全部付き合うぜ。」


♡ ♡ ♡


時間と場所は移って、Bless Residenceに到着。

フロントカウンターは簡単な机みたいなもので、一瞬不安がよぎったが、スタッフ君が妙にシナシナと優しくて、僕等の不安は無くなった。

「トム君、彼絶対にゲイだよな。」
「ええ、そう思います。」

レディーボーイとかゲイは人当たりがやさしいんで、サービス業には向いているだろうなと思った。

部屋に案内されると、僕等は隣同士の部屋だった。でもドアとドアの間隔が以上に広くて、部屋の広さを感じさせる。実際に部屋に入ると、やはり広~い1LDKで、荷物を広げている時に気が付いた。

広すぎる...

S31のデュープレックス・スゥイート程じゃあないけれど、部屋の中の移動でずいぶんと歩く必要があって、これはこれで不便だと思った。

さて、一段落ついたんで昼食だ。

二人で向かったのは先ず両替。スクンビットロードをSoi 33に向かう途中の両替屋で適当に500ドルほどを替える。そして古本屋に入り、Gダイのバックナンバーを購入。そしてフジスーパーの手前にある坦々麺だ。
普通に旨いラーメンに二人とも感激しながら食べて、東京堂書店に行き、Gダイの最新号を購入。更に60バーツショップであれこれとプノンペンでなかなか手に入らない気の利いたものを購入した。

そして、トム君は用事で別の場所に、僕はフジスーパーの前にある”しまこ美容室”に行き、髪をカット。

ホテルに戻りシャワーを浴びて裸のままGダイをめくったりしているうちに夕食時間だ。

そして、夕食の後は戦闘行動開始だ。



↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking



電話で連絡を取り合い、ロビーで落ち合う。

「どこに行きましょうか、ヒーさん。」
「何か食べたいものがあるんじゃなかったっけ?」
「レバ刺しか生ガキの旨い奴が食いたいですね。」
「とりあえずまたフジスーパーの方に行こうか」
「そうですね。」

僕等はまたフジスーパーの路地へ歩く。そして韓国亭という焼肉屋にレバ刺しがあるか聞いてみると、あるというので、レバ刺しとユッケともう一品ぐらいをつまみにビールで乾杯。

レバ刺しとユッケの旨いこと旨いこと...すっかり満足してバニラに向かう。

バニラ入店。

女の子は6人だけ。店長さん(?)が説明してくれたので、念のため聞いてみた。

「レイちゃんは居ないのですか?」
「彼女休ませてるんです。なにしろ長いこと働いたんで。」

えーーっ!!??
残念。今回もレイちゃん会えず...

しかたなく僕はスリム系、トム君はぽっちゃり系を選んで、同じシートに着く。

トム君は好みのタイプなんで、すぐにプノンペンと同じ要領でエロプレイを始めたけど、僕は何故か気乗りがしない。レイちゃんに会いたいだけでここに来たんだもん。けど、がっかりしてばかりいてもしょうがないんで、おしゃべりしつつ徐々に気分を盛り上げていった。

そして二組同時にプレイルームへ。僕はプレイルームに行っても今一つで、女の子も頑張ってくれてはいたんだけど、結局硬度MAXにも、イキもしなかった。ごめんね...

トム君のお相手は、その時は確か入店したてだったけど、その後Facebookでも何度も紹介される売れっ子さんになり、今でも顔と名前を覚えている。でも僕はその時の自分のお相手を全く覚えていない。そのことからも、どんなに気が乗っていなかったかが分かろうってもんだ。

消化不良でバニラを出た僕は、すっきりした顔のトム君とソイカに歩く。

先ずはトム君の目的、「田舎娘の登竜門」でおなじみダンディーに入店。トム君ワクワクだったけど、ハズレ。
「減価償却済み娘の廃棄場」みたいなラインナップで、一杯も飲まずに出た。

次に行ったのはバカラ。

1Fは満席、2Fもほぼ満席だったけど、ウェイトレスちゃんが席を確保してくれて何とか座り、全ラインナップを見たけど心が動くような嬢はいない。ビール一本だけ飲んで退出。

シャークも見たけど心が動かず、どうしようか相談しながらソイカを彷徨っていたら、スージーウォンだったかスパイスガールズだったかカウボーイ2だったか忘れたけど、コヨーティが奇麗だったので店の外のテーブルで彼女達と飲むことにした。

「ヒーさん、コヨーティってドリンクの単価が高いんですよね。」
「そうだったっけ?忘れてたよ。コヨーティっていくら可愛くても連れ出せないんだよね?」
「多分そうだと思います。」

完全にお上りさん状態の二人、コヨーティにもテキーラを奢り、軽くタッチしながら飲んだけど、それ以上居るのも無意味だと判断して退出。



ソイカで何も得られなかった二人、テーメーに移動。

実は僕はテーメーに入るの初めてなので、ワクワクしながら階段を降りる。

ブログなどでそのシステムは分かっているのだけど、雰囲気や空気感は入ってみないとわからないからね。

「先ず一周してみましょう。」

うじゃうじゃと並んだレディー達一人一人と目を合わせながらビール片手に一周する僕等。可愛いなと思ったのが一人だけ居た。でも、二週目に確認すると単にロリっ子なだけだった。トム君も一人だけちょっといいかもっていう子が居たみたい。

「トム君どうする?」
「なんだか心が動かないんですよね。」
「オレもなんだ。全然ピックする気が起きない。」

それでもトム君は気になった子に声かけてジュースとポップコーンを奢って話をしていたのが立派。
でもトム君にその気がないのを感じると彼女すぐに列に戻ってしまった。

僕たちはナナプラに移動。
やっぱりこの場所に来ると少し高揚するな...

高揚した気持ちでレインボー全店とロリポップその他を覗きながら回るが、心が動かない。
レインボー4ではスゲー美人さんがステージの一番前で踊っていたけど、ゴージャスすぎて気遅れして呼ぶこともできず。

どうしたオレ?

本当にお上りさん、というか、”はじめての夜遊び”みたいに腹が据わって来ない。

マンダリン1で過去2回ペーバーしたお姉さんを遠目で確認し、マンダリン2に入った。

はっきり言って、いいかげん疲れていたが、トム君が先ず好みの子を発見、サインを送ると来たので早速ドリンクを奢る。
僕もステージの向こう側に気になる姿を発見。

長い黒髪で眉を隠すくらいの長さのパッツンスタイル。遠くから見ても分かる頭の形の良さ...

ステージに移動した彼女を見ると、顔は良く見えないけどプロポーションは僕好みのスリムさん。
僕は彼女を呼んでみた。

近くに来た彼女の顔は...今いち...プロポーションは無駄が無くて完全に僕好み。女性ユニットのパフュームっぽい雰囲気。

「こんばんは」
「こんばんは、どこの国の人?」
「カンボジアだよ」
「嘘ばっかり」
「本当だよ、スオスダイ...ほらね?」
「名前何ですか?」
「ヒーです。君は?」
「パフュームです。」

話ししやすい子ではあった。

「どうする?トム君?」
「うーん...もう一つ心が動かないんですよね...」
「君はもう一発終わってるからかもしれないけど、オレもなんだよ...どうしたんだろうね?」
「とりあえず、今日は無しにしましょうか...」

結局、明日また来るからと言ってチェックしナナプラを後にした僕達。

もう一度テーメーに寄ってみようか、と言って歩き出した。

「トム君、なんかさあ、プノンペンのガールズに会いたくなっちゃった。」
「僕もなんですよヒーさん。なんだかんだ言っても、プノンペン楽しいし...」

僕は分かった。なんで心が動かないのか...

ヒーさんガールズは、それなりの年月をかけて厳選してきた、僕にとっての逸材揃いだ。
ケンカしたり、気まずくなったりもするけれど、それは偽りのない“感情のやりとり”があるということだし...
それに、見た目だってそれほど負けちゃあいない、というか、夜のバンコクでも十分に通用すると思う(一線級になれるという訳じゃないし、あくまで主観ですよ...汗)。
例えば、タニヤにコーンや唯さまが居たら、僕はどちらかを選ぶと思う...
なので、何故わざわざバンコクでヒーさんガールズ以下を相手に頑張らなくちゃいけないの?という思考に陥っちゃってるんだ...

トム君にそんな話しをすると、彼は分かってくれた。

途中の屋台で変なTシャツを自分の分とリヤ、タビーに購入。
結構リアルな大人のおもちゃを売っている屋台もあったので買おうかどうか迷ったけど、空港でばれたら恥ずかしいので止めてテーメーに差し掛かる。

もうクローズしていて、何人もの娘が路上にたむろしている。

その中の二人組のうち一人が遠目に気になったので、良く見ようと近くに寄ったら向こうから声をかけて来た。

「ねえ、何してんの?」
「レディーを物色してる...」
「私たちは?」
「君は本当にレディー?」
「そうよ失礼ね」

近くで見て、スリムでナイスボディーだし可愛い顔してるけど骨が太いように感じたので、手を取ってみる。

「トム君、この子きっとレディーボーイだ。」
「そうかなあ女の子だと思うけど。でも分かんないですよね、タイだから...」
「可愛い顔してるけど、女の子にしちゃあ手が厚くてごつい感じがするもん...」
「可愛そうですよ、そんなこと言っちゃ...ヒーさんSなんだから...」

酔っていたせいもあり、失礼なやり取りをしてその場を後にして、ソイカに行ってみた。

もう殆どクローズしてる中で、バカラがまだ開いていたんで入ってみた。レディーも殆ど居ない中で、僕等の席に営業に来たボリューミーな子にトム君が喜んでドリンクを奢り、遊んでいると、ここもクローズしたい雰囲気になったのでチェックビン。

再びトボトボとホテルに向かう僕達。

バンコクに居ながらもヒーさんガールズ、トム君ガールズへの思いが募っていくボクタチ....

今までバンコクでこんなことなかったのに、何かオカシイ...




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
Theme : タイ * Genre : 海外情報 * Category : バンコク
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

こんだけです..
だっからー..主観だって言ってるじゃないですか(^_^;)

出だしのバニラで躓いちゃったんですね。レイちゃんさえ居てくれれば、その後の気分も変わっていたんだと思います。

3Pはプノンペンでやりましたけど、自分、気が散ってダメなんですよね。面倒くさいし...ましてやアレキなんて、恥ずかしい..(mm*)キャッ

* by とむやむ君
おはようございます。

バニラの娘達でもヒーさんレディースに敵わないって・・・ヒーさんレディース、どんだけですか。(^^;

見た目だけじゃなくて安心感もあると思いますしね。

こうなったらプノンペンじゃできないような遊びをしてみたらどうですか?

3Pとか4PとかMPでアレキ遊びとか・・・(^^;

Comment-close▲
個別記事の管理2014-08-03 (Sun)
気持ちの良い目覚め...やっぱり一人寝は良いね...

と思ったら、隣でマン子が寝息を立てている。

????

思い出した。

昨晩ナナでキツネ顔と別れてからマンダリンに行ってマン子を連れだしたんだ....

それで、ナナとスクンビット通りの間にある日本食屋「茶茶」でご飯を食べたんだった。


.....ちょっと回想シーン....


僕たちの座った隣のテーブルにすげえカワイイ子が居る。二人の日本人男性がその子と一緒に居て、一人がたまにキスなんかしてる。日本に連れて行ってAVにでも出そうとしているように僕には見えるけど、それだけカワイイ子だ。

僕の目の前にいるマン子は誰がどう見てもキレイじゃない....

僕は表には出さずにガッカリしながら食事を終えた。

「どこかで飲んでく?」
「ワタシ、ビリヤードやりたいんだけど、いい?」
「いいけど、オレ上手くないよ。」
「いいのよ。行きましょ。」

マン子が僕の手を引いてナナプラ方面へ歩き出した。

ナナプラでやるの?と思ったけど、通過。

ソイの少し奥のバーだかレストランだかわからないところに入ってゆくと、大きなビリヤード場だった。

ドリンクを飲みながらプレイを開始すると、マン子、すげえ上手い。なんでも、ちゃんと習ったそうだ。

僕は素直にマン子に教えを請い、マン子は丁寧に突き方、狙い方を文字通り手取り足取り教えてくれた。

そして結構な時間かけてプレイしつつ飲んで....二人とも酔っぱらってタクシーでホテルに....



....回想終わり....




確かホテルに帰って汗を流してバタンキューって感じで寝たんだよな...
ということは遣ってないよな...

昨日Bちゃんとキツネ顔で十分満喫した僕は、寝ているマン子を見ても何も感じない。


「マン子、朝だよ。オレ出かけなくちゃいけないから起きてくれる?」


マン子は素直に起きてシャワーを浴びて帰り支度をしてくれたので、二人でホテルの朝食を食べてバイバイした。

今回チップは、ビリヤードのコーチ代として少しだけ....

それでも嫌な顔せずに受け取って帰って行った。



そのあと僕は9時から11時頃まで、ルンピニー近くの友達の職場で仕事の話をして、そのままタニヤに行きタニヤプラザをぶらぶら、そしてタクシーで伊勢丹へ。

伊勢丹でブラブラとショッピング。

隣のセントラルワールドプラザにある平禄寿司で昼食。久しぶりのまともな回転寿司だ。

プロンポンに戻り、エンポリでまたショッピング。特に何か欲しいという目的があるわけじゃないので、本当にただブラブラしているだけだ。


ずいぶん歩いたし、疲れたんで一旦ホテルに戻る。

今日は7時から友人3人とSoi33の居酒屋「ふるさと」で食事会があるのでそれまで休憩。

7時前にホテルを出てSoi33を歩いていると、バニラの看板が気になってしょうがない。

あとでまた来ちゃおうかな...

バンコク在住のMさん、F君そしてミャンマーからたまたま来ているJ君、4人で文句のつけようがない居酒屋料理を楽しむ。本当にバンコクの居酒屋は良いよね...




↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking





食事が終わるとMさんとJ君はそれぞれ奥さんの元へ帰り、F君が僕に付きあってくれることになった。

一人行動でも良いんだけど、せっかくだから付き合ってもらうか...

「じゃあソイカ行こうか?」
「わかりました」

Soi33からソイカまで、歩くと結構あるが、若いF君のペースに合わせて歩く。

Soi23側から入ったので、まずはバカラに入る。

1Fは混んでいて席がなく、2Fへ上がり、ウエイトレスちゃんに2人分確保してくれるように頼むと、直にかぶりつき席を用意してくれた。

今日はなんか不作だな...

全部のグループを見たが、食指は動かず、シンハー1本で退出。

シャークを覗くが、ここも不作。

どうしようか考えながら歩き出すと、ミッドナイトの前でチンケなスリムレディーにキャッチされた。

めんどうだからこの辺で手を打とうかな...

「入っていいか?」
「いいですよ、お付き合いします。」

僕たちは不作なステージを横目に、狭いスペースの席に座り、僕の隣にチンケちゃん。F君の周りに2,3人のポンポイちゃんが陣取った。

「ジントニックちょうだい。君もどうぞ。あっ、F君も奢るから、誰かにドリンクあげていいよ。」
「ありがとう」とチンケちゃん、ジントニックとテキーラを持ってきた。
F君もくっついていたポンポイちゃんの一人にドリンクを勧めたらしく、ポンポイちゃんもテキーラを2つ持ってきた。

ステージではショーが始まっている。

4人で乾杯!

チンケちゃん、ハリセンボンの箕輪はるかっぽいかな?いや、はるかに可愛いって....シャレじゃあないすけど...(^^ゞ

でも性格も悪くない感じがして、体形も、ちょっと胴長だけど許容範囲だ。

「ショートでホテル来れる?」
「いいですよ。」
「オーケー、じゃあもう一杯飲もうか?」
「はい、ありがとうございます。」

ステージでのショーが終わると、ポンポイちゃんが僕らのテーブルに乗って踊り始めた。

ポンポイなんで僕は特に興味もないのだが...
ポンポイちゃん、F君に迫るも断られて可哀そう...

「じゃあ行こうか」
「はい」

3人で外に出て、アソーク通りでF君に別れを告げてタクシーに乗り、ホテル到着。

チンケちゃんとのメイクラブは、はっきり言って記憶に残ってない。

ただ、正常位で脚を折り曲げた時「胴がナゲエなあ」と思った記憶があるだけ...

たぶん、勢いでペーバーしちゃったから義務的にヤッただけなんだろうな...


やっぱバニラ行けばよかった...


滞りなくチンケちゃんを帰して、また一人寝だ。

翌朝、再び気持ちよく目覚め、ホテルで朝食を摂り、フジスーパーに生鮮食料品などの買い出しに行った。

冷凍魚のコーナーに、冷凍のウニを見つけたので3箱、買占めだ。ショートのチップとほぼ同じ金額だが、昨日みたいなショートより、ウニの方がよっぽど価値があるような...

だって、昨日の子だったら、プノンペンのヒーさんガールズの方がよっぽど良いし(主観ですからね...)、プノンペンにはウニは売ってないんで...

買い物に満足してホテルに戻り荷造り。

今回はマッサージも面倒くさくなっちゃったんで、12時にチェックアウトした後は何かお土産になるものがあれば買おうと思い、エンポリをぶらぶらして時間つぶし。

結局何も買わずにホテルに戻り、車で出発。

空港でいつもの通りお土産のパフュームを買い込むが、なんせ今は4人分必要なのでそれだけでかなりの出費だ。

プノンペンに帰ってから財布のひも締めなくっちゃ...と考えながら、バンコクを後にした僕だった。



今回のお相手は3人だった...次はレイちゃん、待っててね...



↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking


Theme : タイ * Genre : 海外情報 * Category : バンコク
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

同意していただいて恐縮です。

ほんとにこんな気持ちになりました。
せっかく同じ金額払うなら、心に響く使い方したいですもんね。

目を養わなくっちゃって思います。

* by とむやむ君
ショートよりウニの方が・・・

笑ってしまいながらも「その通り」とうなずいてしまいました。(^^;

ハズレを引いた時って、例えたいしたことない金額でも何でもったいない気持ちになるんでしょうか。

やっぱり根がケチだからなんですかね。

Comment-close▲
個別記事の管理2014-08-02 (Sat)
午前中の仕事を終わらせ、一旦家に帰って食事をして空港に向かう。

今日から2泊3日でバンコクだ。

空港からメイ、リヤ、唯、タビーにSMSを送信...今から何日かバンコクに行くから連絡取れなくなるぜ...と。

僕の乗ったバンコク航空PG934は定刻にプノンペンを飛び立った。




↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking




4時50分にバンコク・スヴァンナブーム空港到着。

友達の職場に顔をだして打ち合わせをし、ホテルにチェックイン。

ホテルはおなじみS31 SukhumvitをAgodaで予約。

部屋はJunior Suiteにしてみた、がフロントスタッフちゃん、勝手なことをしてくれた。

「お客様、Junior SuiteからDuplex Suiteにアップグレードさせていただきました。」
「いや、僕はJunior Suiteに泊まりたいんで戻してください。」
「そうですか?ちょっとお待ちください。」

2階建ての部屋は面倒くさいんで、少々狭くてもいいからJunior Suiteを予約したのになあ...

「大変申し訳ありません。Junior Suiteは空きがございません。」
「それならもう結構です。」

これ以上粘っても仕方ないので、アップグレードを受け入れることにした。


荷物を解いて着替えやグルーミング用具などを2階に運び...ああ、面倒くさい...着替えて、先ずは食事だ。

友人との会食予定は明日の夜なので、今日は一人での行動。

何食べようかな...

なんて考えながらホテルの外に出ると、足は自然とフジスーパー方面に向かってしまう。

活動開始の前に髪切ろうかな...

フジスーパーの手前にある“しまこ美容室”で散髪し、東京堂書店でGダイの最新号を購入。

夕食は“担々麺”でビールとチャーシューメンで済ませ、一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びる。

スッキリ綺麗になったところで、時間は8時頃、さあ、戦闘開始だ。

今夜の予定はバニラナナプラ

バニラではもちろんレイちゃん狙い...

Soi33を曲がり、少し歩いて左側の黄色の看板の下、いつも女の子が数人待機しているんだけど、居ないなあ...

きょろきょろしながら狭い階段を上がって行くと女の子達の写真が貼られた先に入り口扉が...

「いらっしゃいませ。」

扉を開けて入ると、奥で事務仕事をしていた男性が挨拶してきた、店長さんですかね?

「まだ女の子少ないんですよ...」

ソファーに待機していた女の子...2人だけ

ちょっと出鼻をくじかれた感があるが、いずれも十分可愛い。

本当はレイちゃんのこと聞けばよかったんだけど、僕もまだシャイだったし、気合入れて来ちゃったし、十分可愛いんでそのうちの一人を選んでしまった。

フロアに一方向を向けて配置されたシートに案内される。ちらと周囲を見ると、先客の白髪の頭が見えた。

女の子が飲み物を聞いてきた。

「飲み物、何にしますか?」
「えーと、じゃあビールください。」

女の子、ビールと自分の飲み物を持って僕の隣に着席。

「初めてですか?」
「そうです」
「私Bって言います。よろしくお願いします。」
「あ、よろしくお願いします。」

上品な顔立ちで、ほっそりとした体形のその子は、あとで調べたら、その当時のバニラではレイちゃんに次ぐ位の人気嬢みたいだった。

さて、どう出るべきか?

初めての空間だし、ゴーゴーみたいにムードを盛り上げてくれる環境もないので、僕はちょっと緊張気味の頭の中で考えた...

受け身に徹しよう...

Bちゃんは上手くリードしてくれ、別室に行くことになった。

飲み代等の料金を精算し、連れ出し料等を支払い、階下に案内される。

「こちらです...」
「外じゃないの?」
「ええ。ここに部屋があるんです。」

1階下の扉を開けると、ベッドルームがいくつか並んでいて、僕らは真ん中の部屋に入る。そこはベッドがあるだけの小さな部屋で、シャワーは外みたいだ。

Bちゃんは小さなスピーカーから音楽を流し、タオルを持ってきた。

「シャワー使ってくださいね。フフ、脱ぎましょ...」

僕らは狭い部屋の中で服を脱ぎ、タオルを巻いてシャワールームへ。

今誰か別のお客とすれ違ったらチョー恥ずかしいな...

幸い時間も早く、他に利用する人もいないようで、誰も入ってこなかったけど...

シャワーを浴び終わって声をかけると、Bちゃんがやって来て交代でシャワー。

ベッドに座り待っているとシャワーを終えたBちゃんが入ってきてプレー開始。

たまにキスをしながら、ほっそりとした身体を指先でなぞると「フフフッ」と声を出してくすぐったがるのが可愛い。

指で刺激され、フェラで刺激され、チンちゃんも戦闘態勢になると、Bちゃん自分のコンドームを使おうとするので「こっちでお願い」と持参の0.02を渡し、装着してもらった。

ゴムの上からもう一度フェラをし、僕もお返しのクンニをして挿入...

薄暗闇の狭いベッドで上になったり下になったりしながら、やさしい恋人としているような錯覚に陥りながらフィニッシュ。

本当にBちゃん、すごく優しくしてくれた、ありがとう...

再びシャワーを浴びて服を着てチップ500バーツ上げるとワイをして受け取った。

そのまま帰っても良かったのかもと思うけど、もう一度お店に上がることにして、ドアの前まで来た時、女の子達の写真が目に入った。

「この子達みんな居るの?あっ、Bちゃんだ...」
「フフフ、どの子が好みですか?」
「この子(Bちゃん)とこの子(レイちゃん)」
「フフフ、レイちゃんと私ね、ありがとう」

ドアを開けて再びお店に入り

「喉乾いたんで、ビール飲ませてもらっていいですか?」

カウンターに居た年配の男性(パパさん?)に聞いた

「本当は時間単位のシステムなんですけど、一杯だけでもいいですよ」(だったかな?)

特別に飲ませてくれた。

その後店長さん(?)とカンボジアの話などをした後階段を下りて外に出ると、5,6人の女の子が夕食をとっていた。

Bちゃんもレイちゃんも居る。
「B!」
レイちゃんがBちゃんに声をかけた。
お客さんをお見送りしなさいっていうことみたい...

Bちゃんがそばに来てくれた。
「今日はどうもありがとうございました。また来てくださいね...」
「うん。ありがとう、またね。」

カウンターで飲みながらレイちゃんの出勤を待ってれば良かったかな?いや、またチャンスはあるよね...
そう思いながらバニラを後にして、プロンポンからBTSに乗りナナに移動。

ナナプラザ付近の喧騒に気分を高揚させながらも、エッチしたばかりのけだるさを引きずりながらR1、R2と見て回り、2Fに上がってR3に入った。

ダンサーの人数は少なかったが、2人の小柄なダンサーが気になり、席についてビアシンをオーダー。

一人はキツネ顔でスリムな体つき、特に脚のラインが綺麗だ。もう一人は完全ロリっ子で、18歳にもなっていないような幼顔にロリ体型。

二人は仲良さそうで、並んで踊り、交代の時間になってもステージ下に並んで座っている。
僕の視線に気づいてチラチラとこっちを見てくるが、さっきやったばっかりなので自信がなく、声を掛けるのに躊躇してしまう。

ババアが来た。

「オンナは?」
「うん、ちょっと待って」
「疲れてるみたいだね」
「さっきやったばっかりなんだ。だから疲れているし自信がない。」
「心配ない。オンナの子優しいから。」
「じゃあ、あの子達呼んでくれる?」
「二人ともか?」
「ああ」

ババアに呼ばれて二人が来る。
うん、やっぱりきつね顔の方が好みだな...

「二人仲いいね...」
「うん、そうよ。」
「ドリンク?」
「ありがとう。二人に?」
「もちろん。」

ババアが出てきた。

「あたしにも飲ませてよ」
「一杯ね」
「ありがとう」
「二人とも連れて行くか?」
「3Pとか無理だよ。」
「じゃあどっちだ?」
「キツネ顔の方」

ババアとのやり取りを聞いていたキツネ顔は嬉しそうに僕の腕にくっついた。
清算してペーバー代を払い、手を振るロリっ子に手を振りかえして3Fのやり部屋にIN。

「実は今日、もう一回やっちゃったんだ。だから出来なかったらゴメンね。」
「きっと大丈夫よ。心配しないで。」

交代でシャワーを浴びてベッドでまさぐり合っていると、やさしい言葉で安心したせいか、チンちゃんに感覚が出てきた。

裸になったキツネ顔は、スリムで若そうな見た目とは裏腹に乳首が大きいので、多分子供がいるんだろうと思い聞いてみると、一人居ると答えた。

キツネ顔は一生懸命フェラしてくれ、なかなかサービスがよろしく、ほっそりとした脚を撫でたりしているうちにチンちゃん硬度アップ。

コンドームを付けてもらって挿入する。

眉間にシワを寄せるキツネ顔を見ていると更に興奮して硬度MAX...だが、一回出してるんでなかなかフィニッシュしない。僕の動きも激しくなり、キツネ顔の声も大きくなって、しがみつく手の力が強くなった頃、ようやくフィニッシュ...

しばらく二人ともぐったりとしていた。

良かった、終わった...

僕は達成感と安ど感で一杯だった。

シャワーを浴びて、ショート代金(2000だったかな?)を支払い、ホテルを出たところでお別れ。

身体はへとへとで、ホテルに帰ろうと思ったんだけど...


ついついマンダリンに足が向いてしまった。


入り口から程近い席に座り、店内の様子を見まわしてみると、遠くに前回やる気もないのにペーバーしたマン子が踊っているのが見えた。

全然タイプじゃないんだけど、良いやつだし友達としてもう一度話してみるか....
その程度の気持ちでいた。

ウエイトレスがオーダーを取りに来たのでビアシンを頼むと、入れ替わりにママが来た。

「ガールは?」
「あいつ呼んでくれる?」

マン子を指さしてそう言うと、程なく彼女はやってきた。

「覚えてる?」
「??えーと...」

覚えてねーのかよ!!

「半年位前かな?大雨の中、一緒に歩いたじゃん。」
「あーっ!!あの時の!思い出した。久しぶりね!」
「元気?」
「元気ですよー」

ドリンクを奢って話しているうちに、ボクも酔っぱらってきたし、お腹もすいたんでご飯でも一緒にどうかと思って聞いてみた。

「飯食いに行く?」
「いいんですか?行きます。」
「でもその後ホテルに来てもヤラないよ。」
「ふふふ...」

そしてペーバー。
ボクは本当にヤル気は無かった。




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
Theme : タイ * Genre : 海外情報 * Category : バンコク
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ヒー
なるほど、ワンちゃんの頃ですね?

あそこであんなドラマがあったとは知りませんでした。

それじゃあ不思議な気分になるのもわかりますよ。

僕はスクンビットのカラオケって、祇園と芸妓しか行ったこと無くって...




* by とむやむ君
今バニラがある場所は、以前「ニュー雪花」があったんです。

まぁ、その頃はヤリ部屋は無かったですけど。(^^;

バニラになってから私も何回か行きました。

何となく不思議な気分になりましたけど・・・


* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

えーっと、どの店だろう?
チャップリン?じゃなくって、ごめんなさい、わかんないや。

そのころ僕はタイランドのタの字も知らずに生きてました。

なんてもったいないことをしてたんだろう...

結婚前にタイランドに一度でも行ってたら、違う人生だったんだろうなあ...

連チャンはその頃の穴埋めなんだと思います。


* by とむやむ君
着いたその日に連チャンとは・・・
なかなかヤリますな。(^^;

バニラっていい娘そろってますよね~

まぁ、私が通っていたのはバニラになる前、そこにあった店なんですけどね。

Comment-close▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。