05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2015-11-25 (Wed)
その頃のリヤとミャオ
※本文とはあんまり関係ありませんが、ずいぶんと昔のリ●とミャ●....




バンコクに滞在中というトム君からLINEで動画が送られてきました。

暗い映像から流れる「次はナ~ナ~」というアナウンス...
そう...BTSのNana駅に近づくと流れるアレです。
このアナウンスにはいつも癒されていたので嬉しいのですが、続いて自分が楽しんでいる画像が数枚...

こっちは少しクヤシイ




トイレから戻ったバッサ君...

「お腹痛くなったんで帰ります....」

おいおい…



こんな初心者をおいてけぼりかい?

と、ちょっと不安になったけど、でもしょうがない。
僕だってお腹痛くなっちゃったら、何もする気にならないもんなー...


バッサ君が帰った後、ボクはどうして良いかわからなかったけど、ドリンクを飲み終えてベトガールに「行こうか….」と言うと、後は彼女のリードで話は進みます。

ベトガールは、店を出るとそのへんで屯しているモトを呼び、ボクの部屋の場所をドライバーに伝え、料金交渉し、自分が先に跨ってボクを後ろに乗せました。

深夜なのでモトもとばします。
ボクは落ちないようにしっかりとガールに掴まりながら、久しぶりに触れるガールの細いウエストにドキドキしてました。

無事到着し部屋に入ったガールは「シャワーね...」と言いました。

場所を教えるとガールは一人で入ってゆきました。
ガールと交代でシャワーを浴びて、いよいよベッドインです。
ボク達はディープなキスをしながらお互いの身体を攻撃し合いました。
ガールの身体はベトナム人らしく色白で、ボク好みの繊細な肉付きで、濡れ具合も申し分なく、生Fの攻撃も一生懸命で丁寧でした。

「コンドームは?」

ガールが聞きました。

「!!」

ボクは、コンドームはガールが用意しているもんだとばかり思っていたのでした…

「ないよ。持ってないの?」
「持ってないわよ...」
「ダメじゃん….」
「しょうがないわよ。じゃあ、口でネ….」

その頃はまだ元気な頃だったのでドーピング無しでもMAX硬度になっていて、いつでも発射準備完了だったのですが、ガッカリ感が伝わったのでしょうか、硬度も落ち気味になり、発射する気配がなくなりました。

彼女、一生懸命イカそうとがんばってくれたのですが、さすがに疲れたみたい....

「頑張ってくれてありがとう。もういいから….」

ボクはそう言って彼女を制止しました。

ガールが「お腹すいた」と言うので、二人でフィッシュボール入りのインスタントラーメンを作り、並んでTVを見ながら食べた後、ガールが何処かに電話をして、「ママの迎えが来るから、待たせてくれる?」と言いました。

「もちろん構わないよ...」

ボク達は再びリビングに移り、後ろから彼女の身体を抱いた姿勢でボンヤリ….

3時過ぎた頃でしょうか、彼女に電話が入りました。

「もうすぐ来るらしいから外に出るね。」
「一緒に行くよ。」

ゲートを開けてもらって外に出たけど、全然来る気配がなかったので疲れて2人とも座り込みました。それを見たガードマンが椅子を一つ持ってきてくれたので、再び彼女を後ろから抱き抱える姿勢で座りました。なんだかその時は彼女の華奢な身体がとても愛おしいと思ってました。

迎えのモトが到着した時、少しだけ別れるのが残念に思った記憶があります。
今考えると当然ですよね、ヤッテないんだもの。

翌日、職場の先輩に「コンドームってどこに売ってるんですか?」と聞いたボクでした。



バッサ君はボクがプノンペンに来てから約半年後、卒業して行きました。


バッサ君はギャンブル好き。

負けても負けても続けて、最後は取り返すというシツコサを持ってます。もう一人のギャンブル好きのM先輩という人の場合は「負けるまで止めない」のですが、バッサ君は最後はちゃんと勝ちます。

帰国用の旅費も一度負けてしまったけど、最後の最後に一万ドル以上勝って、何事もなかったように帰国して行きました。



そのバッサ君が数か月後にプノンペンに遊びに来ました。

その時ボクはすでにミッキーと別れ、リヤと一番良い時を過ごしていた頃でした。

バッサ君はボクの家に泊まり、一緒に夜遊び行って、Cバーで盛り上がり、ミャオと意気投合したらしく「コイツ一緒に連れて帰って良いですか?」ということで、リヤを含めた4人で帰宅。翌朝は週末でゴルフなので深酒はせずに、そのままそれぞれの部屋に分かれました。

早朝起き出して、どうだった?と聞くと、「あいつ、やらせてくれなかったんですよ...どうしてだろう?」と言います。一体どういうこと?ボクはわかりませんが…


さてさて、彼は心の動きを表に出さないタイプなので、大してガッカリした素振りも見せず、ピロさんとガっちゃんと4人で楽しいラウンド。

皆でお昼を食べて帰宅し、ボクはシャワーを浴びなおして、まだ寝ていたリヤとベッドで遊び始めました。まさに挿入して動き始めたその時、トントンとドアをノックする音。

普通は腰にタオルでも巻いてドアを薄めにあけて応対するのでしょうけど、ボクは「どうぞ」って言ってしまいました。部屋のカギはかけてません。

バッサ君がドアを開いたのは、リヤがとっさにボクの上から降りてシーツに潜り、ボクがその隣で肩肘で上半身を立てた姿勢になった時でした(下半身はシーツの中ですよ...)。

「○○さんとカジノ行って、多分そのまま食事行くと思います。」
「わかった。えと、玄関の鍵、開けたままでいいからね。」
「はい、じゃあ。また連絡しますね。」

落ち着いたやり取りをして、バッサ君がドアを閉めたあとのリヤの恥ずかしがり様、ハンパじゃなかった。でもおかげでさらに興奮度が上がり….


その夜一緒にご飯を食べて飲みに行き、Cバーに顔を出したとき、バッサ君がリヤに聞きました。

「良かった?」
「とっても…♡」

リヤも恥ずかしがりながらも満面の笑みで切り返しました。



次にバッサ君に会ったのは、彼が休暇をとってバンコクに来たのに併せてボクも休暇をとり1週間弱合流した時です。その時の話は本編に書きました。



それから数年経ち、プノンペンで大きなプロジェクトがあり、バッサ君も支援要員として来てくれました。

その時は忙しくて一緒に夜遊びもままならなかったのですけど、一夜だけ皆の都合が合いました。皆というのはバッサ君、トム君を含む総勢6名強です。

その時のバッサ君は、マニラをホームにしていたので、そっち方面では満腹していたのでしょう。特に積極的にハンティングする訳でもなく....それにこれだけの人数が満足するバーなど、プノンペンのバーストリートにはありませんから、なんとなくトム君主導でいろいろなバーを訪ね歩き....ただ疲れたという結果になりました。


バッサ君と会ったのはそれが最後...風の噂によれば、その後フィリピンガールとよろしくしてるとか…


まだ若いけど、いろいろな経験を積んできたバッサ君、このまま落ち着いても良いと思いますが、なにせギャンブラーなバッサ君のこと、まだまだ予断は許せません。


幸多かれと祈るばかりです。


やっとバッサ君物語を思い出せる範囲で書くことが出来てスッキリしたー


次は昔話じゃなく、新しいネタがあったら更新しますね....


↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

バッサ君 * by ヒー
すごく久しぶりに来てくれてありがとー!

あの頃は初めての事ばかりで面喰らってたけど面白かったー!

バッサ君、トム君、ヒーで本社の辺りで会えたら楽しそう....

トム君みたいにバンコク方面出没してるんすか?

何と * by バッサ
何と!久しぶりに見てみたら、恥ずかしい!!そう言えば、そんな事もしていたなと懐かしくなりました。
にしても、よく覚えてますね〜。思い返せばあの頃が一番楽しかったなぁ。。
お元気にされてますか?トム君から色々と便りは聞いてますが。僕の方はボチボチ本社に帰還せよとの命令が来る頃です。帰って来る時には是非連絡下さいね!思い出話に華を咲かせましょう!

Comment-close▲
個別記事の管理2015-11-19 (Thu)
昔々、Cバーに...
※本文とはあんまり関係ないですけど、当時のCバー...肩の辺りが汚いのは、コインを使う伝統療法の痕...


プノンペンの夜の過ごし方を教えてくれたのがバッサ君だったってことは本編で書いたんですけど、具体的に何をどう教わったかってことについては殆ど書き忘れていました。殆ど忘れてしまっているって方が真実ですけど、ずっと喉の奥に引っかかってましたので取っ払うことにします。



水祭りの連休中だったかなあ?
到着したばかりで、まだプノンペンのことを良くわからなくて、ただただ自宅でボーっとしていました。

そんな時バッサ君から「飲みに行きましょう」と誘いがあり、「夜電話します。」とのことでした。
夕方、いつものようにスコールがあり「ああ、雨だなあ…」なんて引き続きボーっとしていると、インターホンが鳴りました。

ドアを開けるとずぶ濡れのバッサ君が佇んでました。

「ヒーさん、スミマセン。歩いてたらスコールに会ってしまいました。休ませてもらって良いですか?」
「びしょ濡れジャン、とにかく入って、服を乾かしなよ...」

引っ越し荷物も届いていないボクの家にはバッサ君に貸す服も無くて、タオルだけ貸したのですが、バッサ君はシャツだけ脱いでシーリング・ファンの風で乾かそうとしていました。

それだけで乾くはずもないのですが、とにかくそれしかなかったんです。

1時間程過ぎて、雨も上がったようなので出かけようということになり、バッサ君は生乾きのシャツを再び着て、祭りのため歩行者天国になっているリバーサイドを北上しました。

バッサ君は濡れたシャツが気持ち悪いのか、積極的にどこかに連れて行こうとすることもなく、ボクはバーストリートの存在もまだ知らなかったので、歩き疲れて暑くなった頃に丁度あったカフェ・バーでビールを飲んで解散しました。

バッサ君が万全だったらその日がボクのバーストリートデビューになったと思うんですけど、そんなわけでその日は終わりです。


後日初めてCバーに連れて行ってもらった時のことは第一話に書きました。


「ねえバッサ君、街中でもお店でも可愛い娘っていうのが居ないんだけど、どうなってるの?カンボジアには居ないの?」

正直な疑問に答えてくれたのもこの頃です。

「ボクもそうでした。最初はみんなそう思うんですけど、大丈夫ですよ。そのうち目が腐って可愛く見えるようになりますから。」

ボクの目が腐るのにそれほど長くは要しませんでした...って言うか、すでにその兆しが出始めてたんですね。

だってリヤちゃんを可愛いって思っちゃったんですからね…



モトに乗ることを教えてくれたのもバッサ君でした。

St.104でボクをトゥクトゥクに乗せてくれてドライバーに行先の指示をしてくれ「じゃあ、おやすみなさい。」と言って送り出してくれた後、途中でモトの後ろに乗ったバッサ君が片手を上げて颯爽と抜いてゆきました。その時は「あんなに現地に溶け込んでエライなー」というのと「われわれ日本人もモトに乗って良いんだ....」という風に、妙な感心をしました。

だって日本人社会ではモトは危険な乗り物だから乗らないようにっていうことになってるんで…

その後ボクも普通にモトに乗るようになりますが、事故現場を見ちゃったもんで、その頃付き合い始めたフィリピン人のミッキーと一緒に買ったマイメット持参で飲みに行ってました。



仕事関係のお客が来たとき、新参のボクだけじゃ案内もできないんで、バッサ君が付き合ってくれました。どこかで夕食を食べて、バーストリートに繰り出し、何軒か渡り歩いた後、St.136のキャンディー・バーに入りました。確かもう1時を回る頃だと思いましたけど、ガールズもカスタマーも少ない店内で、ボクとお客さんはボックスで適当なブサイクガールズと遊んでいたのですが、バッサ君は店内をウロウロした後、一人のガールとカウンターで何やら話し込み始めました。

そして…

「ヒーさん、ボクこの子連れて帰って良いですか?」
「ああ、もちろん良いですよ….」

バーでペイバーを実践する姿というのをボクは初めて見たのでした。この頃、バッサ君はCバーのミ○ちゃん一筋かと思っていたので、ハンターっぽいその姿に感動を覚えたものです。

なんでミ○ちゃん一筋だと思っていたかと言うと…

「ヒーさん、先週末ひどい目にあいましたよー」

そう言って打ち明けてくれた内容….

Cバーで、ミ○ちゃんとそのお姉ちゃんレ○ちゃんを交えて飲んでいて、週末にシアヌークビルに行く約束を取り付けたバッサ君、奮発してソカ・ビーチ・リゾート・ホテルを予約しました。

そして自分の運転でミ○ちゃん、レ○ちゃん、たしかもう一人のガールを乗せて片道4時間かけて行きました。
ミ○ちゃん、当時未だオリジナルで、バッサ君もベッドを共にしていません。なのでとりあえずもっと仲良くなろうという心づもりだったのでしょう。グループ行動ではありますが、一夜を共にすれば何か進展があるに違いないという下心もあったでしょうに….

ホテルに着いて部屋に入った御一行様、一休みしてビーチやプールで遊んだりするのが普通ですが、ガールズ達はずっと3人で寝ていたそうです。結局楽しく遊ぶこともなく、何も進展しないまま一泊、ただ寝て帰ってきたそうです。

「高い金払って、長時間運転して、ただ寝に行ったようなもんです。もう嫌です。」

そう言ってましたが、それほど一途だったってこってす。



ボクがバーストリートデビューしてどの位たったでしょうか…

バーでの遊びもまだそれほど楽しいとは思えていない頃だったと思います。リヤとも未だ外に遊びに行くほど仲良くなっていない頃です。バーを出たボクとバッサ君。

「ヒーさん、まだマティーニ行ってないですよね...」
「うん、まだ行ったことない。」
「これから行きましょうか?」

マティーニは有名な円光出会いの場。いつかは行きたいと思っていたので二つ返事でOKしました。バーストリートからはトゥクトゥクで結構な時間がかかりました。

薄暗い路地裏に怪しい門があり、セキュリティースタッフが荷物検査なんかしていて、モノモノしい雰囲気でした。

セキュリティーを通過するとそこは中庭。簡素な野外レストランという感じのテーブルが並んでいて、チラホラとガールズの影が….

「この子たちみんな連れ帰りオーケーですよ。」

バッサ君がそういうのでウエイターにビールをオーダーして周りの様子を窺っていましたが、薄暗くてイマイチ顔もわかりません。

しばらくするとオババが来て、バッサ君と何か話をしてガールズを4人位連れてきました。

「今これだけしか居ないらしいです。ベトナム人ですけど、どうしますか?」

ボクは長い間(数年間も!)ヤッテないので、性欲そのものが薄くなっていて、どっちでも良かったんだけど、せっかくだから4人のガールズのなかから一番小柄なガールをチョイスしました。顔は…ブサイクな印象はないですけど、地味で小造りな顔だったと思います。

「じゃあ、この子連れてきます。」

バッサ君がオババと話を付けてくれてその子がボクの隣に座ったのでビールを追加オーダーして一緒に飲み始めました。

全部で何ドルだったろう?40ドルだったかな?で話はまとまりました。ロングもショートもなかったと思います。

ボクはバッサ君も誰か見繕ってしばらく飲み食いして少し仲良くなってから一緒に店を出てそれぞれの家に….と思っていたのですが、バッサ君一度トイレに行った後、ボクの耳元にささやきました。

「すみません、お腹が痛くなっちゃったんで先に帰ります。」

おいおい....


↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking

Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

トム君 * by ヒー
> バッサ君B型ですかねぇ?

どうでしょうかねえ?
O型っぽい気もしますが...

* by トム
バッサ君B型ですかねぇ?

cambo-DORAさん * by ヒー
こんばんは

マティーニ、クローズですか....

確かにいつ行っても閑散としてましたものね。他の遊び場も充実してきたし、仕方が無いですね...

私、この店にそれほど愛着とか無いですけど、一度だけすごいタイプのカッコイイ娘(たぶんクマエ)を見たことがあり、今でもその時の風景を覚えているほどなので、無くなったと聞くと、ちょと残念です。

Gダイの最強マップからマティーニの名が消えてしまうのも残念...

それにしてもcambo-DORAさん、懐かしいとか、マティーニ事情に詳しいところをみると、結構通われてたご様子(^u^)

* by cambo-DORA
ヒーさん、

タイトルに釣られて(笑)久々にお邪魔しました。

オババがベトナムの子を・・・って、
確か2011年頃ですよね、オババが本国に帰ったのは。
懐かしい・・・

このマティーニ、私も随分ご無沙汰ですが、
知人によれば今秋にクローズした、と。

トゥクトゥク曰く「改装」とのことですが、
少し前から、あそこはもう客がいない、と聞きました。

プノンペンはどんどん変わっていますから
マティーニという名も数年後には伝説化しているかも?


Comment-close▲
個別記事の管理2015-08-05 (Wed)
ダヤン元気で
※本文とはあんまり関係ないですけど、ありがとね....





今日のダヤンは白のタンクトップにグレーのハーフジャージというラフなファッション。

たぶん仕事じゃなくて遊びに来てたんだろう。
サロンで働く方を選んで、夜の仕事から卒業したということなら結構なことだと思う。
もう居るんだと思うけど、良い男性と幸せになって欲しい。

店内に入って席に着く時トム君がダヤンの左肩にそっと触れて言う。


「やっぱりタトゥー本物だったんですね...」
「うんそうだね。でももういいんだ...」


僕はもうダヤンのことは吹っ切れてるんで、もうそんなことは気にしていない。

その時ダヤンがボクの耳元にささやく。


「あなたがTATTOを消せと言うのなら消します....」
「いや、もうそんな必要ないよ...」


今更そんなことされても...

ねえ、ダヤン。君がオバカなタトゥーを入れたと知った時に、ボクはプライドを傷つけられてしまったから、君のことを吹っ切ることで乗り切ることにしたんだ。その時点でタトゥーのこともどうでも良くなってしまったんだよ。とてもワガママだけど、ヒーさんはガールにとって主役じゃなくちゃ嫌なんだもの。

とは口に出しては言わなかった。

もう遅いんだ...



でも、さっきの一言でちょっとだけ気分良くなったヒーさん。

気持ちよくダヤンとの時を楽しんだ。



さて、バーでのマッサージは1時間も経たずに終わってしまうもので、ドリンク2杯ずつ飲んだところでチェック。

店を出て、さっきのハートアタックに歩き出そうとした時、ヒーさん閃いちゃった…


「トム君、ダヤンをさあ、一緒に連れてってもいいかな?」
「面白そうですね、いいんじゃないですか?」


ボクの悪いクセ…

ガール同伴のバー巡りです…(^^;



↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking



なんでそうしようと思ったのか、自分でも良くわからないんだけど、要するにもっとダヤンと一緒に居たかったってことなんですね。今日は一緒に居るのが楽しいから。

まあ、ハートアタックは開店したてで、誰と行こうが何の問題も無いハズなんだけど、St.136をガール同伴で闊歩するのはどうかと思う...


ワタクシ、調子に乗ってる時って、そういう基本的なことを忘れてしまうのです...



FBに引き返して「新しいバーに行くんだけど一緒に来る?」ってダヤンを誘うと、二つ返事でオーケーしてくれたので、3人でハートアタック入店。

ここは以前ブルーがあった場所かな?それともそれは隣のスパイダーマン?よくわかんなくなっちゃったけど、とにかく69とかBest136の対面になる。

店の前に行くと、さっきのビラ配りレディー達が迎え入れてくれた。レディーは数人しか居ないみたい。

やっぱりここはブルーだった場所だ。数人のレディー達に交ざって”あの斉藤さん”が居る!!

良かったね、トム君...

saito_san.jpg
(吉田戦車先生:伝染るんです)



それにしても、斉藤さんって店の経営が変わろうが関係なくその場所に居るんだな...
地縛霊
みたいなもんか...



ボクは何とか斉藤さんをトム君の隣に座らせようとし、トム君も冗談で誘ったりしたけど、斉藤さんは固辞。

本当は固辞してくれてよかった、だって斉藤さんと唯さまは友達ってほどじゃないけど知り合いなんだもの...

そもそも斉藤さんが居る店に他のガールを連れて来たこと自体が軽率なんだけど...

ボクの軽率行動は止まりません...



トム君は結局ブサカワ素朴っ娘を見つけ、隣に座らせてデレデレし始める。

ボクはダヤンが居るので、選びようがないラインナップの中でも関係なく楽しめる。

このラインナップだったらダヤンの一人勝ち(主観ですよ…)だし…

そのダヤンは終始柔和な表情でボクを立ててくれてるし...



かなり楽しく飲んで、どうやら飲み過ぎたみたい…



ハートアタックの後、トム君の勢いにつられて対面の69に移動し、そしてBest136、ハートブレーク、BBと、シガラミの有る無しに関わらず渡り歩き、朝自宅のベッドで目覚めたら、隣にダヤンが寝ているという事態に….



しかも寝坊してるし....



しかたないので午前中休むことにして二度寝を決め込んだけど、もぞもぞ動いたり、電話したりしたせいでダヤンも目を覚ました。

そして、シーツに潜ってきて、なんとなくフ○ラやらク○ニやら...

そして上に乗られてそのままナマで….

っていう流れ…


ほんとに流れでそうなったって感じで、ボクがそれほど積極的にそうなりたかったってわけじゃなく...

改めて、この子に対する気持ちが吹っ切れてるんだということをヤリながら確認してた。



I'm so fucking babe
I'm so fucking babe
もうこのタトゥーのことも自分とは無関係のことだし、全然気にならない。




10時頃、帰ると言うのでお駄賃を少しあげてバイバイ。


これがダヤンとの最後のメイ○ラブだと思う...


ちょっとつかみ切れなくて、あまり心を通じ合わせることはできなかったけど、楽しいことも沢山あった。




ありがとね、ダヤン...




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2015-07-30 (Thu)
236yui2.jpg
※本文とはあんまり関係ないですけど、国民議会選を楽しんでいたころ...バーのレディー達は救国党支持派が多かったです



その週末は、朝から晩までタビーさんが我が家に来て一緒に過ごす。

部屋の中は完璧にチェックが行き届いているハズだから、リヤが偶に来ているのを気付かれたりはすまい…

夕食を食べてお帰りになったタビーさんと「もう寝るね、おやすみ...」という連絡を取り合ってから、リヤから連絡があり、おもむろに外出。


リヤとは半週間ご無沙汰なので彼女の部屋にヤリに行く。

たった半週と思うかも知れませんけど、タビーさんとできない今、半週経つとチンちゃんが寂しいんです…


部屋に行ってみるとリヤはシャワーを浴びた直後だったので、髪を乾かし終わったところでメイクラブ。

気持ちを込めたメイクラブを終え、何か月ぶりかの上海で一杯、一年ぶりぐらいのハートオブダークネスで一杯、このところ行きつけの宝箱で寿司をつまみながらちょっと飲んでスッキリと帰宅。




↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking




数日後…



「ヒー、今日来れる?ワタシ今日出勤しなくちゃいけないの。」


唯さまからSMSだ。

身体の具合が良くなくて出勤したくない唯さま、ボクがずっとPBしているのでバーの仕事普段は行ってません。基本的にボクが行く時だけ顔出します。今日もPB適用予定日だったけど、どうしても出勤しなくちゃいけないというので、ボクも行くことに。

今日は、日本人客4人が、カンボジア国内旅行を華やかで楽しくするため、アテンダントとして店のレディー7人を一緒に連れて行きたいというので、全員集めて誰が行くかを決めるんだそうな。

まとめ役としてボスも一緒に行くし、エッチも無しということだけど、何故7人なのかが不思議。


店は混んでいて、2階席に座らされたけど、ここなら人目をあまり気にしないでイチャイチャできるからいい。

唯さま一家は食べ物を買うお金がないというので10ドルヘルプしてチェック。


「ねえヒー、明日も来れる?」
「来れないことないけど、どして?」
「一緒にボーボー(お粥)食べよ。」
「わかった、来るようにするよ。」


ということで、翌日、仕事終えて即効帰って連絡を待っていると...


「家族のご飯作りが遅くなっっちゃって、私が行くの7時半になりそう。」
「オーケー、問題ないよ」


7時半過ぎ、唯から「今着いた~」と連絡があり、ボクも出勤。

定位置に座り唯さまにおきまりのレディースドリンク5杯を贈呈し、僕は無料赤ワイン。

僕が右手に巻いている祈り紐の話になった。
タビーさんがワット・ウナロムかどこかのパゴダ行って買ってきてくれた紐だ。通常のただ赤いだけの紐と違って、金糸が織り込んであり、ちょっと高級っぽい。


「この紐はねえ、一般のと違って髪の毛が中に織り込んであるの。一か月以上身に付けていると、その紐をくれた人から離れられなくなるのよ。」
「オレは信じないから大丈夫。」
「捨てちゃいなさいよ。」
「今は無理だよ。家族が来る前には捨てるけど。」


ほとんどすべてのカンボジア人が巻いている(人によっては何本も)祈り紐に効果があるのなら、みんなもっと幸せになっているはずだけど、少なくとも僕の周りのガールズ達、楽しそうにはしてるけど悩みや問題を抱えている子ばかりだ。

だからボクは全く信じはしないのだけれど、これほど具体的な効能を聞かされたのも初めてなので、ちょっとだけ怖くなった。

紐に込められた念が発動するのか、しないのか....

唯さまの言葉が現実となるのか、ならないのか....


実務研修で日本に行くことを模索したころから日本語教室に通い始めた唯さまの、ひらがなの練習に付き合っているところにトム君がやって来た。

彼、最近この店に入ったというレディーを隣に付けて歓談し始めた。ボクが初めて認識するそのレディーは、ハイキングウォーキングのQ太郎みたいな風貌だけど、接してみると良い子だった。

9時半近くにチェックして退出。同時に唯さまも帰宅。


「ヒーさん、FBでマッサージ受けたいんですけどいいですか?」
「オーケー、付き合うよ。」


久しぶりのFBだ。
ダヤン居るかな?居なくても構わないけど…

St.136を歩いていると、新装開店したバー、ハートアタックの前で数人のレディーが紙を配っている。渡された紙を見るとオープニング記念無料ドリンクのチケットだった。


「後で行ってみましょう」とトム君。
「OK、そうしよう。ガールズ!後でネ!」


そしてFBへ...


店の前のソファで客待ちしているレディーの中にダヤンが居た。

この前ボクに嫌われたと思っているのか、ボクのことが嫌いなのか、最初はボクを見ても遠慮して来ようとしないのでボクが手を伸ばすと、嬉しそうにその手につかまって立ち上がった。

彼女を切ったことは切ったんだけど、別に嫌いになってブッタ切った訳じゃないので、居るのなら一緒に飲みたい。

トム君がウトウトとマッサージを受けている間、吹っ切れた軽い気持ち + 新鮮な気持ちでひと時を楽しむ。

ダヤンと一緒に居てこんなに楽しかったのは久しぶりだ。



そのせいかな....あんなことになったのは...




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

タイランドにもあるんですね、祈り紐。
さすがモテモテとむやむ君さん、沢山巻かれてますね。

私は一本巻く程度だったらそんなに嫌いじゃないんで、臭くならないように気を付けて身に着けてます。

で、あんなこと...

酔っぱらった私のことですから、あんまり楽しみにしないでくださいね...

* by とむやむ君
おはようございます。

ん?
あんなこと?

どんなことになったんでしょう・・・

それにしてもお祈り紐。
あれってヘタに巻かれると困りますよね。

取っちゃうわけにいかないし、でも汚くなるから私は嫌いなんですよ。
まぁ日本に戻った段階ですぐ取りますけどね。

Comment-close▲
個別記事の管理2015-07-20 (Mon)
懐かしき金髪タレ目
※本文とはあんまり関係ないですけど、初対面の頃の懐かしきパツキンタレ目ガール...



ハートブレイクで時間調整したボク達は、連れ立って唯さまの店に移動。

トム君はいつものようにアロを隣につけてマッサージ大会。

ボクと唯さまは逆マッサージ大会をして約1時間半過ごす。

チェックした後、トム君が他のオキニの店に行ったので、ボクはリヤに会うためソリヤモールへ移動。


そういえば、リヤはマネージャー失格だということでクビになったらしい。

そりゃそうだよな、殆ど出勤しないんだもの。


ソリヤモールでビールを飲んで、ビリヤードで遊んで、クラブGスポットで遊んで、朝4時半、トゥクトゥクで送ってもらって帰宅。


そして、ついつい誘惑?に負けてというか、何だか面倒くさくなって自宅に入れてしまった。


完全にグロッキーだったんで、その日はオーラルセッ○スだけで就寝。もちろん朝起きた後にお引き取り願う。




↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking




その夜の唯さま、ずっと左脚をボクの右脚の上に置いていた。

で、時折ボクの右手を自分の腿の間に挟んだりするので、ついつい右手がいたずらを…


こっちのレディーは、ボクの知っている限りリヤ以外はスカートの下にショートパンツを履いていて、それがたいていジーンズのホットパンツだったりするんだけど、唯さまは殆どの場合もっと柔らかい生地のパンツを履いているので、布越しにマンちゃんの感触が右手に伝わってくる。


そんなボクのちょっとしたイタズラを唯さまはスルーして知らん顔….

さすがにパンツの横から指を入れた時は怒られたけど…


テーブルの下でそんな遊びをしながら、スマホで通販のページを一緒に見る。


ボンケンコンにあるLITTLE FASHIONという店で、ネットでも電話でも注文可能。店に取りに行ってもいいし、モトで配達もしてくれて、代金と引き換えに商品を受け取るシステム。通販ではなく、店で商品を選んで購入することもできる。今まで何回か唯さまに頼まれて利用してきた。


唯さま、ずいぶん前にペンシルで買った古い下着しかないということで、その店に下着を買いに行って、そのあとコリアンレストランのMarushabu(今はBomnal Korean Restaurantですかね... )に行きたいというので、明日一緒に、ということになった。



翌日仕事を早めに終わらせ、唯さまをご自宅でピックアップし、LITTLE FASHIONへ…

唯さまは店員にいろいろ注文をつけながら3セットほど選び出して購入。なんかクォリティーはあまり良くないみたい。どうせ中国製かなんかの安物だからしかたがない。

その後の予定は唯さまの胃の調子が悪いためMarushabuはキャンセル。


途中でバッタイを購入してバーに行き一緒に食べる。


その夜も、当然唯さまは終始御機嫌で、昨日と同様にボクの右手に遊ばせてくれました。




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

先達に褒めてもらえてうれしいです。

ゴーゴーでいつものとおりイタズラしまくってください。

* by とむやむ君
こんばんは。

オキニにイタズラしながら飲むって、さすがヒーさん。
正しいバーでの飲み方を心得てらっしゃる。(^^;

私も今日は久しぶりにバンコクで飲んだくれておりました。

でもイタズラしてない・・・

今からゴーゴー行って来ようかな。(^^;

Comment-close▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。